【ニューストピックス~3月3日】auペイ、韓国皮切り海外展開/ほか
KDDIおよびauペイメントは3月3日、2026年3月より「au PAY(コード支払い)」の海外利用サービスを韓国から開始すると発表した。韓国の大手コード決済事業者「paybooc」の30万店舗以上ある加盟店で利用可能となる。アプリに登録済みのチャージ方法で残高チャージできるため、外貨両替が不要となるほか、日本円・現地通貨両方での残高やリアルタイムな為替レート、決済履歴を即座に確認できるため、支出金額が容易に把握できる。決済方式は「ストアスキャン方式(QRコード)」が採用され、オフラインコード支払いは利用できない。また、日本国内の利用と同様に、日本円換算の利用額200円につき1ポイントのPontaポイントが加算される特典が適用される。
【ニューストピックス~3月2日】世界首位の決済端末が日本へ/ほか
東芝テックと同社子会社のTDペイメント、DGフィナンシャルテクノロジーの3社は、決済端末のラインナップ拡充を目的として、国内の様々な業態で求められるカード決済方式を幅広くサポートすることができる、Newland NPT製決済端末「N750P」と「N750」(製造元:Newland Payment Technology (以下「Newland NPT」))を2026年4月に発売予定であることを発表した。同製品は、世界120カ国以上で決済端末を展開し、世界POS端末(決済端末)市場で世界シェア1位を獲得するNewland NPTとの連携により開発。Newland NPTが提供する高性能なハードウェアにTDペイメントおよびDGFTが日本国内での利用に最適なアプリケーションを搭載したという。
「第3者」に当たるAIエージェントのEコマースをいかに安全に提供するか。ChatGPT、Copilotに対応したStripeが狙う次の一手
Stripeが生成AIを利用した「エージェンティックコマース」への対応を急いでいる。従来のEコマースは、販売する側も購入する側も人間だったが、ある程度自律的な動作も可能になってきたAIエージェントが、人間の意思を「代理」する場面が商取引においても起こりつつある。その際の課題や対応サービスの最新状況について、日本法人のストライプジャパンが説明した。
【実際に使ってみた】TRIAL GOの顔認証決済はなぜ超・快適に感じられるのか? 顔登録からレジでの利用方法までをフル解説
福岡を本拠とする「TRIAL(トライアル)」の小型スーパー店舗、「TRIAL GO(トライアル・ゴー)」がこの11月に都内初出店を遂げた。トライアルではハウス型プリペイド決済サービスの「SU-PAY(スーペイ)」を提供しているが、この追加サービスとして「顔認証決済」が利用可能になっており、TRIAL GOは全店で対応している。ということで、都内初出店のTRIAL GOでさっそくSU-PAYの顔認証決済を試してきた。


