【ニューストピックス~3月18日】クレカ乗車の上限運賃、札幌で/ほか
札幌市交通局、三井住友カード、ジェーシービー、日本信号、QUADRACは3月18日、2026年3月26日から、札幌市営地下鉄で「クレカ乗車」(クレジット・デビット・プリペイドカードや、カードが設定されたスマートフォン等のタッチ決済による乗車サービス)による上限運賃サービスを開始すると発表した。同サービスは、2025年11月、12月および2026年3月に実施した「クレカ乗車」による上限運賃キャンペーンへの大きな反響を受け、本格導入することにしたという。お客は1日の利用額に応じて1日乗車券・ドニチカキップの料金が自動適用されるため、事前の乗車券購入が不要となる。
【ニューストピックス~3月17日】auペイ アマゾン利用に還元/ほか
KDDIおよびauペイメントは3月17日、2026年3月31日から4月6日まで、Amazon.co.jpでお支払いにau PAY(ネット支払い)を初めて利用するとau PAY 残高を最大30%還元するキャンペーンを開催すると発表した。過去に利用したことがある場合でも最大10%還元となる。au PAY(ネット支払い)を利用するにはau PAYの本人確認登録を行い、事前にau PAY 残高(au PAY マネー)にチャージする必要がある。期間中、エントリーの上、Amazon.co.jpでau PAY(ネット支払い)を利用して1回200円以上買い物すると本キャンペーンが適用される。なお、還元上限はキャンペーン期間中500円相当(不課税)までとしている。
【一問一答】国際決済ブランドのVisaにとってステーブルコインは敵か味方か? アジア太平洋地域の部門責任者に聞く
2026年に入ってますます国内外の注目度が高まっている「ステーブルコイン」。既存の決済業界からすると、ブロックチェーン技術によってそれ自体でデジタル取引を完結できてしまう特性から、ともすれば脅威とも見なされることがある。それでは長い間、世界中のカード決済を支えてきた国際ブランドのVisaは、ステーブルコインをどう見ているのか。来日したVisa・アジア太平洋地域 デジタル通貨責任者のニシント・サンガヴィ氏(写真)が、2月26日に東京都内で開かれた記者説明会の場で、記者やジャーナリストからの質問に答えた。
【実際に使ってみた】TRIAL GOの顔認証決済はなぜ超・快適に感じられるのか? 顔登録からレジでの利用方法までをフル解説
福岡を本拠とする「TRIAL(トライアル)」の小型スーパー店舗、「TRIAL GO(トライアル・ゴー)」がこの11月に都内初出店を遂げた。トライアルではハウス型プリペイド決済サービスの「SU-PAY(スーペイ)」を提供しているが、この追加サービスとして「顔認証決済」が利用可能になっており、TRIAL GOは全店で対応している。ということで、都内初出店のTRIAL GOでさっそくSU-PAYの顔認証決済を試してきた。

