【ニューストピックス~2月17日】取引時にも顔認証 不正検知で/ほか
住信SBIネット銀行は2月17日、不正アクセスやなりすまし、不正口座利用の防止に向け、取引時の不正検知と顔認証を連動させた新たな不正対策を、2026年3月(予定)より順次導入すると発表した。本取組は、すでに同行で導入しているデジタル本人認証基盤「LIQUID Auth」と、新たに導入したAML/CFTソリューション「AMLion(アムリオン)」を組み合わせることで、口座開設から初回利用、日々の取引に至るまで、顧客本人による正当な利用であることを一貫して確認できる体制を構築するもの。近年、高度化する不正利用に対し、「取引時の不正検知」と「本人による正当な利用であることの確認」の2つの軸を強化する。
【ニューストピックス~2月16日】JR西、スマホ施設予約で協業/ほか
西日本旅客鉄道(以下、JR西日本)およびスペイシーは2月16日、新スペース・体験予約サービス「Yoyappin(ヨヤッピン)」を2026年3月より開始すると発表した。同サービスはJR西日本のワークプレイス予約「+PLACE」とスペイシーのレンタルスペース予約「SPACEE」を統合したもので、全国約1.4万カ所(2026年3月時点)の多様なスペースをスマートフォンひとつで簡単に予約できるプラットフォームとなる。WESTER IDで新規会員登録、もしくは既存のアカウントにWESTER IDを連携することで、WESTERポイントとYoyappinマイルを「ダブル獲得」することができる。利用金額 110円(税込)で1ポイントがたまり、たまったポイントは鉄道予約やショッピングに利用することができる。
1.6%分の暗号資産BNBを還元、バイナンス・ジャパンがライフカードと提携クレカ発行
Binance Japan(バイナンス・ジャパン)は1月13日、東京都内で記者発表会を開催し、JCBブランドを搭載したクレジットカード「Binance Japan Card(バイナンス・ジャパン・カード)」の申込受付を同日から開始すると発表した。日本人が慣れ親しんだポイント還元の仕組みで暗号資産を付与することで、既存の決済サービスとブロックチェーン金融の接続を狙っていく。
【実際に使ってみた】TRIAL GOの顔認証決済はなぜ超・快適に感じられるのか? 顔登録からレジでの利用方法までをフル解説
福岡を本拠とする「TRIAL(トライアル)」の小型スーパー店舗、「TRIAL GO(トライアル・ゴー)」がこの11月に都内初出店を遂げた。トライアルではハウス型プリペイド決済サービスの「SU-PAY(スーペイ)」を提供しているが、この追加サービスとして「顔認証決済」が利用可能になっており、TRIAL GOは全店で対応している。ということで、都内初出店のTRIAL GOでさっそくSU-PAYの顔認証決済を試してきた。



