【ニューストピックス~2月13日】口座に残高戻せるビザプリカ/ほか
リクルート三菱UFJ銀行が共同出資するリクルートMUFGビジネス(以下「RMB」)は2月13日、送金アプリ『エアウォレット』において、国際決済ブランド「Visa」に対応したプリペイドカード機能を2026年3月前半頃より提供開始すると発表した。これにより、チャージした『COIN+(コインプラス)』残高をVisaプリペイドカードを通じて、世界中のVisa加盟店(約1億7,500万店舗以上)で利用できるようになる。同日2026年2月13日から、『エアウォレット』およびリクルートIDユーザー向けに、事前申し込み特典つきサイトにて情報提供を開始する。余った『COIN+』残高は手数料無料で銀行口座に戻せるため、使い切れなかったチャージ分も無駄なく活用できるという。
【ニューストピックス~2月12日】ペイペイ ビザと提携し米展開/ほか
PayPayとVisa Inc.(以下「Visa」)は2月12日、決済事業を中心とした戦略的パートナーシップ契約を締結したと発表した。両社は協業し、「PayPayのグローバル展開の第一弾となる米国事業の共同推進」と「日本国内事業の連携強化」の実現に向けた取り組みを進めるとしている。グローバル展開の第一弾として、米国においてNFC(タッチ決済)およびQRコード決済の双方に対応するデジタルウォレットの展開可能性について検討を開始する。同事業は、PayPayが主導して設立する新会社を通じて推進し、必要な事業ライセンスの取得および関係当局の承認を前提に進める。米国市場への参入に向けた初期ステップとして、カリフォルニア州など一部地域を視野に、QRコード決済加盟店のネットワークの構築および拡大を図る方針。
1.6%分の暗号資産BNBを還元、バイナンス・ジャパンがライフカードと提携クレカ発行
Binance Japan(バイナンス・ジャパン)は1月13日、東京都内で記者発表会を開催し、JCBブランドを搭載したクレジットカード「Binance Japan Card(バイナンス・ジャパン・カード)」の申込受付を同日から開始すると発表した。日本人が慣れ親しんだポイント還元の仕組みで暗号資産を付与することで、既存の決済サービスとブロックチェーン金融の接続を狙っていく。
【実際に使ってみた】TRIAL GOの顔認証決済はなぜ超・快適に感じられるのか? 顔登録からレジでの利用方法までをフル解説
福岡を本拠とする「TRIAL(トライアル)」の小型スーパー店舗、「TRIAL GO(トライアル・ゴー)」がこの11月に都内初出店を遂げた。トライアルではハウス型プリペイド決済サービスの「SU-PAY(スーペイ)」を提供しているが、この追加サービスとして「顔認証決済」が利用可能になっており、TRIAL GOは全店で対応している。ということで、都内初出店のTRIAL GOでさっそくSU-PAYの顔認証決済を試してきた。



