【ニューストピックス~2月21日】SMCCが「クリック決済」開始/ほか
三井住友カードは2月24日、同日からビザ・ワールドワイド・ジャパンが日本で展開することを発表したオンラインショッピング加盟店向け決済サービス「クリック決済」の対応を開始したと発表した。三井住友カードのサイト上で利用登録を行うことで、「クリック決済」に対応したオンラインショッピング加盟店において、シームレスで安心安全な決済が可能になるという。対象カードは、三井住友カードが発行するVisaブランドのクレジットカード。三井住友カードの「クリック決済」サービスページにアクセスし、ページ下部にある「クリック決済の登録申請」ボタンから利用開始手続きができる。「Vpass」へのログインが必要なほか、本人認証が必要になる場合があり、登録反映までに2~3営業日かかる場合がある。
【ニューストピックス~2月20日】OTAと施設間 精算を自動化/ほか
手間いらず、およびNTTデータは2月20日、宿泊予約サイト管理システム「TEMAIRAZU」とVCN(Mastercardが提供するバーチャルカード番号)を活用した法人間決済のしくみを連携させ、宿泊予約から精算までを自動化する宿泊施設向けサービスを同日から提供すると発表した。インバウンド需要の拡大に伴い、多くの宿泊施設が複数の予約サイトを効率的に管理できる「サイトコントローラー」を導入する一方、予約管理と実際の料金請求や入金確認といった精算業務が切り離されており、業務自動化を進める上での課題となっていた。今回の連携では、NTTデータの決済分野におけるノウハウと基盤を生かし、海外の予約サイト経由の宿泊予約に対し、宿泊料金の請求や消込確認といった精算業務を自動化する。
【端末写真あり】米・ファイサーブが決済端末で日本市場進出、提携する三井住友カードはTrunkとセットで中小企業への導入働きかけ
金融・決済事業のプロバイダー大手である米・ファイサーブが日本市場に進出する。三井住友カードと提携し、日本で初めて決済端末ソリューションの「Clover(クローバー)」を中小企業向けに展開。三井住友カードは法人口座を核とするB2B向けサービスの「Trunk(トランク)と組み合わせ、今後5年間で25万台の設置を目標に掲げる。
【実際に使ってみた】TRIAL GOの顔認証決済はなぜ超・快適に感じられるのか? 顔登録からレジでの利用方法までをフル解説
福岡を本拠とする「TRIAL(トライアル)」の小型スーパー店舗、「TRIAL GO(トライアル・ゴー)」がこの11月に都内初出店を遂げた。トライアルではハウス型プリペイド決済サービスの「SU-PAY(スーペイ)」を提供しているが、この追加サービスとして「顔認証決済」が利用可能になっており、TRIAL GOは全店で対応している。ということで、都内初出店のTRIAL GOでさっそくSU-PAYの顔認証決済を試してきた。



