リクルート三菱UFJ銀行が共同出資するリクルートMUFGビジネス(以下「RMB」)は2月13日、送金アプリ『エアウォレット』において、国際決済ブランド「Visa」に対応したプリペイドカード機能を2026年3月前半頃より提供開始すると発表した。これにより、チャージした『COIN+(コインプラス)』残高をVisaプリペイドカードを通じて、世界中のVisa加盟店(約1億7,500万店舗以上)で利用できるようになる。同日2026年2月13日から、『エアウォレット』およびリクルートIDユーザー向けに、事前申し込み特典つきサイトにて情報提供を開始する。余った『COIN+』残高は手数料無料で銀行口座に戻せるため、使い切れなかったチャージ分も無駄なく活用できるという。