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日々、電子決済サービス関連各社のプレスリリース発表を泳ぎ回り、秀逸なニュースを集めて紹介する電子決済研究所のスタッフ。ほぼ人力のボット。

最新News (出典:ロイヤリティマーケティングの報道発表資料より)
【ニューストピックス~3月1日】ポンタ スタンプカードを開始/ほか
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ロイヤリティマーケティングは3月1日、同日からPonta会員向けの新機能「Pontaスタンプカード」の提供を本格開始すると発表した。新機能では、スタンプカードごとのチャレンジ期間中、対象店舗でPontaカードやデジタルPontaカードを提示し、買い物や特定の行動をすることでスタンプを貯め、目標のスタンプ数達成時にPontaポイントなどの特典が受け取れる。開催中のスタンプカードは、Pontaアプリ内で確認できる。

最新News
【ニューストピックス~2月29日】三井住友オリーブ、200万件/ほか
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三井住友銀行と三井住友カードは2月29日、2023年3月から提供を開始した個人客向け総合金融サービス「Olive(オリーブ)」のアカウント開設が200万件を突破したと発表した。Oliveのサービス開始以降、新規で口座開設したお客は約半数が20代以下となった。また、新規口座開設数を年代別にみると、Olive 提供開始以前に比べて、特に30代では196%、40 代では199%、50 代では195%と顕著に伸びた。今後は、サービス開始から5年で1,200万アカウントの開設という目標に向け、より多くのお客にとって利便性を感じていただけるように継続的なサービスのレベルアップに取り組んでいく。

最新News (上部イラストの出典:山陽電気鉄道、三井住友カード、ビザ・ワールドワイド・ジャパン、みなとカード、ジェーシービー、日本信号、QUADRACの報道発表資料より) (下部イラストの出典:京王電鉄、高尾登山電鉄、三井住友カード、ビザ・ワールドワイド・ジャパン、ジェーシービー、オムロン ソーシアルソリューションズ、小田原機器、QUADRACの報道発表資料より)
【ニューストピックス~2月28日】私鉄2社でタッチ決済の取組/ほか
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山陽電気鉄道(以下、山陽電車)、三井住友カード、ビザ・ワールドワイド・ジャパン、みなとカード、ジェーシービー、日本信号、QUADRACは2月28日、2025年春から山陽電車の全駅で三井住友カードの「stera transit」を活用したタッチ決済対応のカードや同カードが設定されたスマートフォン等での鉄道乗車サービスを開始する計画を発表した。大阪・関西万博に向けたキャッシュレス・チケットレス改札の取り組みの一環であり、山陽電車の全49駅に専用リーダーを設置した改札機を各改札口に1台設置する。また、京王電鉄、高尾登山電鉄、三井住友カード、ビザ・ワールドワイド・ジャパン、ジェーシービー(以下「JCB」)、オムロン ソーシアルソリューションズ、小田原機器、QUADRACは、2024年3月25日から京王電鉄の一部の駅で「高尾山きっぷ」発売の実証実験を開始すると発表した。

最新News (出典:グルメ杵屋、CCCMKホールディングス、三井住友カードの報道発表資料より)
【ニューストピックス~2月27日】グルメ杵屋 青と黄色のV開始/ほか
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グルメ杵屋、CCCMKホールディングス(以下、CCCMKHD)、三井住友カードは2月27日、4月22日からグルメ杵屋の全国88店舗で「青と黄色のVポイント」が貯まって使えるサービスを開始すると発表した。同ポイントはCCCMKHDと三井住友カードが4月22日より開始する新たな共通ポイントサービス。グルメ杵屋各店での会計時に、「青と黄色のVポイント」が貯まるカードを提示すると、食事金額に対して100 円で1ポイント貯まる。さらに三井住友カードで支払うと、200 円で1ポイント貯まる。貯まったポイントは、グルメ杵屋各店の支払いで、1ポイント=1円分として使えるほか、Visaのタッチ決済が使える加盟店でも利用できる。

最新News (出典:楽天ペイメントの報道発表資料より)
【ニューストピックス~2月26日】楽天ペイ 他行から入金可能に/ほか
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楽天ペイメントは2月26日、「楽天ペイ」アプリにおいて、全国261の金融機関口座から「楽天キャッシュ」へのチャージが可能になると発表した。「楽天キャッシュ」は「楽天ペイ」の残高として利用可能なオンライン電子マネー。これまで、「楽天カード」や「楽天銀行」口座からのチャージに対応していたが、チャージ方法をみずほ銀行や三菱UFJ銀行、三井住友銀行など全国の金融機関口座に拡大する。チャージ手数料はすべて無料。対応金融機関は今後さらに追加される予定。

最新News (出典:住信SBIネット銀行の報道発表資料より)
【ニューストピックス~2月22日】ネット銀初 JPKI+顔認証/ほか
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住信SBIネット銀行は2月22日、同26日より、マイナンバーカードを利用した公的個人認証サービスと顔撮影能を導入すると発表した。公的個人認証と顔撮影を併用した口座開設は、ネット銀行初の取り組みとなる。公的個人認証サービスは、マイナンバーカードに搭載された電子証明書を読み取ることで、口座開設時に第三者によるなりすましや文書が改ざんされていないことの確認を行うためのサービス。これにより、スマートフォンによる本人確認資料の撮影が不要になり、口座開設完了までの時間が短縮され、手続き後すぐに口座が利用できる。また、偽造本人確認書類による不正口座開設申込を防止する効果が期待できる。加えて、セキュリティの観点から、マイナンバーカードの読み取りによる本人確認時に顔容貌の撮影を行い、口座開設後、アプリを使用する際にも顔容貌の照合を行いセキュリティを一層強化する。

最新News (出典: 日本コカ・コーラの報道発表資料より)
【ニューストピックス~2月21日】コークオン 自販機に入金機能/ほか
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日本コカ・コーラは2月21日、2024年3月中旬から全国展開する新しいサービス、「自販機チャージ」を公式アプリ「Coke ON」に追加すると発表した。これにより、自販機でおつりや紙幣を含む現金を使って独自電子マネー「Coke ON Wallet」にチャージすることが可能となる。サービス開始と同時に、2024年12月31日までの期間中、チャージ金額の10%を「Coke ONポイント」として還元するキャンペーンも実施される。新機能の追加は「Coke ON Pay」に続くコカ・コーラのキャッシュレス戦略の一環であり、2024年3月中旬以降、「自販機チャージ」に対応する自販機を全国に順次展開する。将来的には「Coke ON」対応自販機30万台への導入を計画している。

最新News (出典:Squareの報道発表資料より)
【ニューストピックス~2月20日】5G活用PFにスクエア採用/ほか
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Squareは2月20日、ソニーワイヤレスコミュニケーションズ(以下、SWC)のローカル5Gを活用した新しいサービスプラットフォーム「MOREVE」のキャッシュレス決済サービスにSquareのPOSソリューションや決済端末を提供すると発表した。SWCの「ローカル5G回線」を利用したキャッシュレス決済端末は、イベントなどでの通信混雑を解消し、スムーズな決済処理を可能にする。Squareの決済ソリューションには、POSシステムとオールインワンのSquareターミナルが含まれ、商品情報の集計や在庫管理を支援する。SWCはSquareとの連携により、キャッシュレス決済をより快適に利用できる環境を実現したい考え。

最新News (出典:デジタルガレージの報道発表資料より)
【ニューストピックス~2月19日】DAO実証のバーを開設 DG/ほか
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デジタルガレージは2月19日、同社事業所であるデジタルゲートビル内にweb3特化型の会員制スペース「Crypto Cafe & Bar(クリプト・カフェ&バー)」を開設し、「Crypto Cafe & Bar DAO」の設立を目指すと発表した。この施設は、日中はコワーキングスペース、夜はBarとして営業し、NFT会員権の保有者同士をつなぐ場として機能する。開設に際し、規制サンドボックス認定を受けたDGグループの関連企業と協力し、暗号資産「MATIC」や法定通貨のカード決済に対応したNFT会員プログラムを導入する。DAOは新しい法人組織の形態として、日本でも法的な枠組み整備に向けた検討が進められている。同社は、Crypto Cafe & BarをDAOのユースケースを研究する場として活用したい考え。

最新News ニトリホールディングス
【ニューストピックス~2月16日】ニトリ 全国でコード決済対応/ほか
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ニトリホールディングスは2月16日、「ニトリ」、「デコホーム」、「N+」の全国店舗でバーコード決済サービスの取り扱いを開始したと発表した。これにより、「PayPay」、「楽天ペイ」、「d払い」、「WeChat Pay」、「Alipay」、およびJCBのQR・バーコード決済スキームSmart Codeに対応する決済手段として、「メルペイ」、「au PAY」、「atone」、「FamiPay」、「ANA Pay」などが利用可能となる。

最新News (出典:PayPayの報道発表資料より)
【ニューストピックス~2月15日】ペイペイアプリでスマホ契約/ほか
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ソフトバンクとPayPayは2月15日、PayPayアプリ内に新たなミニアプリ「スマホサービス」の提供を開始したと発表した。今回のミニアプリでは、スマホの通信サービス契約や利用状況の照会、特典の確認などが可能。通信サービスの契約については、まずは“ワイモバイル”のeSIMでの申し込み受け付けを開始し、今後、対象となる通信サービスを拡大していく予定だという。サービス開始を記念し、キャンペーンが実施される。ミニアプリ「スマホサービス」を通じて、ワイモバイルの料金プラン「シンプル2  S/M/L」の料金プランに加入し、特典適用期間(開通月から起算して2カ月後の1カ月間)に対象加盟店でPayPay決済すると最大20%(付与上限1万円相当)のPayPayポイントが受け取れる。さらに、のりかえ(MNP)で加入すると最大1万円相当のPayPayポイントがプレゼントされる。

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【ニューストピックス~2月14日】自販機決済 JREポイントで/ほか
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JR東日本クロスステーション ウォータービジネスカンパニーは2月14日、翌2月15日よりアキュアの自販機においてJRE POINTの利用が可能になると発表した。アキュアの自販機に搭載の VM-30 型マルチリーダライタの画面で JRE POINT のロゴを選択し、JRE POINT WEB サイトに登録した Suica を決済端末にタッチすることで JRE POINT を利用した商品購入が可能となる。Suicaでの支払いでJRE POINTが貯まる方式を採用しており、JRE POINT カードやJRE POINTアプリ等のバーコード提示での利用はできない。対象となるアキュアの自販機は、今後2年間で全エキナカへの設置を完了する予定。

最新News (出典:NTTドコモおよび東日本旅客鉄道の報道発表資料より)
【ニューストピックス~2月13日】モバイルスイカ d払いも対応/ほか
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NTTドコモ(以下、ドコモ)および東日本旅客鉄道(以下、JR東日本)は2月13日、同日から、ドコモの「d払い」アプリ(Android版)とJR東日本の「モバイルSuica」を連携すると発表した。これにより、d払いアプリから新しいSuicaの申し込みやチャージが可能となり、チャージ金額の0.5%相当のdポイントも進呈される。「d払い」アプリ上で支払い方法を「d払い残高」、「dカード」、「電話料金合算払い」からいずれかを設定すると1,000円以上1円単位でチャージ可能となる。また、dポイント(期間・用途限定ポイント含む)もチャージ可能で、1ポイント=1円として利用できる。

最新News
【ニューストピックス~2月9日】セブン銀 スマホ国際送金強化/ほか
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セブン銀行は2月9日、モバイル国際送金サービス「Smiles」を手掛けるデジタルワレットと、国際送金サービス分野での協業について合意したと発表した。セブン銀行の完全子会社で海外送金サービス「Sendy」を手掛けるセブン・グローバルレミットの発行済み全株式をデジタルワレットへ譲渡し、さらに、セブン銀行とデジタルワレットのATM提携契約を2024年2月9日付で締結した。「Sendy」のサービスを利用するお客は、順次「Smiles」へサービスを移行する予定。サービス移行に伴う詳細な案内は、決まり次第速やかに公表する。

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