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【ニューストピックス~6月3日】翌月払いできるビザデビット/auペイカード 年会費無料に/ほか
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PayPay銀行は6月3日、2024年夏から法人・個人事業主のお客向けに、ローンの契約不要でVisaデビットの支払方法を「翌月払い」にできるサービスの提供を開始すると発表した。ローン契約なくVisaデビットに翌月払いの機能を追加するのは、銀行初(PayPay銀行調べ、2024年5月30日時点)の取り組みとなる。これまでVisaデビットは「即時払い」のみだったが、「翌月払い」機能を新たに追加することにより、より柔軟なお支払い・資金繰りができるようになるという。Visaデビットの新機能である「翌月払い」は、Visaデビットの支払いを、クレジットカードのように翌月一括払いに変更できるオプション機能である。利用申込は、最大4つの項目を入力するだけで、書類提出は不要。

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【ニューストピックス~5月20日】Vプリカ刷新、再入金が可能に/auペイ BT認証で自販機に/ほか
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ライフカードは5月20日、Visa加盟店で使用できるプリペイドカード「Vプリカ」について、2024年5月15日(水)より、全面的にリニューアルしたと発表した。Vプリカは、手軽にネット上での買い物を楽しみたい方々のニーズに応えるプリペイドカードで。年齢制限(未成年者は親権者の同意が必要)や審査も不要。国内に限らず、海外サイトでの決済も可能である。また、事前にチャージした金額の範囲内での利用ができるため使い過ぎの防止に繋がるほか、海外サイト等、カード情報の入力に不安が残る場面での決済などで、代わりに使用できる点も特徴となっている。

最新News (出典:東京都交通局、三井住友カード、ビザ・ワールドワイド・ジャパン、ジェーシービー、オムロン ソーシアルソリューションズ、日本信号、QUADRACの報道発表資料より)
【ニューストピックス~5月9日】首都圏初 タッチ乗車相互利用/ほか
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東京都交通局、三井住友カード、ビザ・ワールドワイド・ジャパン、ジェーシービー、オムロン ソーシアルソリューションズ、日本信号、QUADRACら7社は5月9日、2024 年内(予定)に、都営浅草線などにおいて、三井住友カードが提供する公共交通機関向けソリューション「stera transit」を活用した、タッチ決済対応のカード(クレジット、デビット、プリペイド)や、同カードが設定されたスマートフォン等による乗車サービスに関する実証実験を開始すると発表した。都営浅草線・大江戸線の一部駅(20 駅程度)にタッチ決済対応の自動改札機および専用の端末機が設置される予定。

レポート
ついに始まった「青と黄色のVポイント」、Vの会員バーコードを示せるアプリは4種類まで増加

2003年のサービス開始から20年の歴史を経た「Tポイント」が、カード会社の三井住友カードが提供する「Vポイント」と統合し、この4月から「青と黄色のVポイント」として生まれ変わった。旧・Tポイントだけでも1.3億人(有効ID数)のユーザーを抱えるため、おそらく誰でも1枚は持っているのではないだろうか(写真1)。新しくなったVポイントの貯まり方や使い方をはじめ、そもそも今使っているスマホアプリやカードをどうすればよいのかまとめた。

最新News (出典:NTTドコモおよびEVERINGの報道発表資料より)
【ニューストピックス~4月19日】ドコモ エブリングを店頭販売/ほか
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NTTドコモとEVERINGは4月19日、スマートリングを活用したスマートライフ事業の推進に関する業務提携契約を2024年3月29日に締結したと発表した。共創の第一弾として、Visaのタッチ決済対応スマートリング「EVERING(エブリング)」を2024年5月上旬以降に全国のドコモショップのうち一部店舗で発売する。「EVERING」は、事前に利用額をチャージするプリペイド方式で、スマートフォンの専用アプリで手持ちのクレジットカード(Visa、Mastercard、AMEX、JCB、Diners Club)を登録することで利用可能となる。紛失等の万が一の場面も、アプリからワンタッチで利用停止できる。利用プランは月額550円の定額プランと、「EVERING」を購入することで利用できるスタンダードプランのいずれかを選択できる。ドコモの回線を持たない人も利用できる。

最新News (出典:カンムの報道発表資料より)
【ニューストピックス~4月4日】バンドル入金 JCBなど拡大/ほか
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カンムは4月4日、Visaプリペイドカードアプリ「バンドルカード」において、同日よりJCBとアメリカン・エキスプレス、Diners Clubのクレジットカードからの入金に対応すると発表した。これまでバンドルカードはVisaとMastercardの2種類の国際ブランドに対応していたが、今後はJCBを含めた5種類へと拡大する。クレジットカードから入金した残高は日本を含む世界の国と地域にあるVisa加盟店で利用できる。なお、バンドルカードは、スマートフォンアプリに表示してネットショッピングで使える「バーチャルカード」のほか、実店舗でも利用できるプラスチック製カードの「リアル」「リアル+(プラス)」が発行できる。

最新News (出典:TableCheckの報道発表資料より)
【ニューストピックス~3月25日】訪日客 テーブル決済で1割引/ほか
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TableCheckは3月25日、ビザ・ワールドワイド・ジャパンと共同で2024年4月1日から8月31日の5か月間、訪日客向けキャンペーン「Dine with Visa in Japan」を開催すると発表した。日本国外で発行されたVisaカードを持つ会員は、東京、大阪、京都の3都市内で、テーブルチェックの予約システムを導入する最大100店舗の飲食店で食事代が10%オフで利用できる(但し、会員一人につき期間中1回、最大2名分の特典メニューまで)。「Dine with Visa in Japan」特集ページは4月1日に公開される予定。日本での外食に関心の高いエリアの言語として、英語、中国語(繁体字、簡体字)、韓国語、タイ語、をカバーする。テーブルチェックを通じた日本人客の予約件数は、コロナ前の2019年比で7割ほどにとどまる一方、訪日客の予約数は2019年の2~3倍に増加しており、多言語対応のネット予約の重要性が高まっているという。

最新News (出典:三井住友カードおよびビザ・ワールドワイド・ジャパンの報道発表資料より)
【ニューストピックス~3月18日】法人購買 子カード発番を拡充/ほか
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三井住友カードは3月18日、ビザ・ワールドワイド・ジャパン(Visa)と協力し、2024年4月より、企業向けに「三井住友カードパーチェスプラス」の提供を開始すると発表した。同サービスは、三井住友カードが発行する専用のパーチェシングカード番号(親番号)に紐づいた子番号として、非対面決済専用のバーチャルカード番号(VCN)を発行できるもの。利用者は、親番号の与信枠内で「上限金額」「利用回数」「利用期間」「利用地域」などの制限を設定することができる。これにより、従業員に配布されるVCNには利用制限が付与され、予算超過利用や不正利用を防止することができる。また、VCN発行時には、任意の付加情報(請求書番号やプロジェクト管理番号など)を設定し、決済データに紐づけてレポーティングすることも可能。

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【ニューストピックス~2月29日】三井住友オリーブ、200万件/ほか
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三井住友銀行と三井住友カードは2月29日、2023年3月から提供を開始した個人客向け総合金融サービス「Olive(オリーブ)」のアカウント開設が200万件を突破したと発表した。Oliveのサービス開始以降、新規で口座開設したお客は約半数が20代以下となった。また、新規口座開設数を年代別にみると、Olive 提供開始以前に比べて、特に30代では196%、40 代では199%、50 代では195%と顕著に伸びた。今後は、サービス開始から5年で1,200万アカウントの開設という目標に向け、より多くのお客にとって利便性を感じていただけるように継続的なサービスのレベルアップに取り組んでいく。

最新News (出典:グルメ杵屋、CCCMKホールディングス、三井住友カードの報道発表資料より)
【ニューストピックス~2月27日】グルメ杵屋 青と黄色のV開始/ほか
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グルメ杵屋、CCCMKホールディングス(以下、CCCMKHD)、三井住友カードは2月27日、4月22日からグルメ杵屋の全国88店舗で「青と黄色のVポイント」が貯まって使えるサービスを開始すると発表した。同ポイントはCCCMKHDと三井住友カードが4月22日より開始する新たな共通ポイントサービス。グルメ杵屋各店での会計時に、「青と黄色のVポイント」が貯まるカードを提示すると、食事金額に対して100 円で1ポイント貯まる。さらに三井住友カードで支払うと、200 円で1ポイント貯まる。貯まったポイントは、グルメ杵屋各店の支払いで、1ポイント=1円分として使えるほか、Visaのタッチ決済が使える加盟店でも利用できる。

最新News (出典:NTTコミュニケーションズの報道発表資料より)
【ニューストピックス~12月20日】法人向けdプリカ 無料で発行/ほか
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NTTコミュニケーションズは12月20日、中小企業向けの課題解決を促進する法人向け総合ポータルアプリ「ビジネスdアプリ」と、経費支払いのキャッシュレス化を促進する法人向けプリペイドカード「ビジネスdプリペイド」を同22日から提供開始すると発表した。「ビジネスdプリペイド」は発行手数料無料で即時発行可能なプリペイド法人カード。予算管理が容易で、キャッシュレスにより立替精算処理が不要となるため、経費処理業務の効率化を実現できる。支払い履歴のデータ管理により、経費処理のミスを削減できる。

最新News (出典:セレスおよびアプラスの報道発表資料より)
【ニューストピックス~11月30日】ポイ活サイトから決済アプリ/ほか
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セレスは11月30日、同社が運営するポイントサイト「モッピー」において、SBI新生銀行グループのアプラスが提供する「BANKIT」を活用した新しい決済サービス「モッピー Pay」を同日から提供すると発表した。モッピー会員は、モッピーで獲得したポイントを「モッピー Pay」にチャージし、Visaのタッチ決済対応加盟店やQUICPay加盟店(QUICPay+マークのあるお店)で利用できるようになる。「モッピー」は、国内最大規模のポイントサイトで、広告利用、ゲーム、アンケート、動画視聴などでポイントを獲得できるが、他社サービスとのポイント交換手続きが煩雑で手数料もかかる課題があった。新たに開始する「モッピー Pay」は、他社のポイントとの交換なしでモッピーポイントを利用できる決済サービスで、最低チャージポイントの300Pから1P単位でチャージして、全国の対応店舗やオンラインショッピングで利用することができる。

最新News (出典:ナッジの報道発表資料より)
【ニューストピックス~11月29日】18の名画から選べるクレカ/ほか
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ナッジは11月29日、同日より、自分の”好き”を楽しめる次世代型クレジットカード「Nudge」の新製品「ナッジカード 絵画コレクション」を提供開始すると発表した。Nudgeは自分の好きな「クラブ」を選んで入会する「クラブ機能」により、日常の買い物が所属クラブの支援に繋がるほか、オリジナルデザインカードや利用額に応じた限定特典を楽しめる。今回提供を開始する「ナッジカード 絵画コレクション」では、モネやゴッホなど様々な画家の18種類の名画をデザインし、カード利用者が異なるデザインを選ぶことができるのが特徴。Visaのタッチ決済とナンバーレスにも対応しており、安心・安全なキャッシュレス生活をサポートする。発行はナッジカードアプリ経由で、「学生部」または「デザイン部」クラブへの入会が必要で、年会費・入会金は無料。新規入会者には絵画シールがプレゼントされるキャンペーンも実施される。

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【ニューストピックス~11月2日】近鉄、阪急、阪神 タッチ決済 全駅/ほか
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近畿日本鉄道(近鉄)、阪急電鉄、阪神電気鉄道(阪神電鉄)の関西私鉄3社は11月2日、各社路線の全駅(一部駅を除く)でクレジットカード等のタッチ決済による乗車を2024年内に開始すると発表した。近鉄と阪神電鉄は三井住友カード、ビザ・ワールドワイド・ジャパン、ジェーシービー、QUADRACの4社と、また阪急電鉄はこれに東芝インフラシステムズを加えた5社と、それぞれ提携。三井住友カードが提供する公共交通機関向けソリューション「stera transit(ステラ・トランジット)」を活用し、タッチ決済対応のカード(クレジット・デビット・プリペイド)や、タッチ決済対応のカードが設定されたスマートフォンなどによる鉄道乗車サービスとなる。

最新News (出典:ネットプロテクションズの報道発表資料より)
【ニューストピックス~10月31日】NP 請求書のカード払い本格化/ほか
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ネットプロテクションズは10月31日、「NP掛け払い 請求書カード払い」サービスの本格提供を発表した。これにより、企業はクレジットカードで請求書を支払えるようになり、支払い期日を最大60日延長できる。新型コロナウイルスの影響や経済再開に伴い、企業の資金繰りニーズが増加しており、同サービスはそのニーズに応えるもの。これまで、同社の企業間取引向けの後払い決済サービス「NP掛け払い」の利用企業向けにに提供されていたが、より広範囲の企業に提供される。またVisa、Mastercardに加え、JCBブランドの国際決済ネットワークが利用可能となる。

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