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最新News (出典:ゆうちょ銀行および三井住友カードの報道発表資料より)
【ニューストピックス~4月22日】ゆうちょ銀 新デビットを開始/ほか
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ゆうちょ銀行は4月22日、5月6日から、新たにキャッシュカード一体型Visaデビットカード「ゆうちょデビット」の取り扱いを開始する。また、併せて同日から、「ゆうちょデビット 現金プレゼントキャンペーン」等を実施すると発表した。ゆうちょデビットは、1枚のカードで、ゆうちょ銀行の IC キャッシュカードとしても、Visa デビットカードとしても使用できる。利用は口座残高の範囲内、かつ、利用額は即時に口座から引き落とされるため、現金感覚で、ネットショップを含めたVisa加盟店で利用できる。さらに、「Visa のタッチ決済」機能付きのため、レジにあるリーダーにタッチするだけで、スピーディーかつ安全に支払いが完了する。なお、一定金額(原則1万円)を超える支払いについては、暗証番号の入力またはサインが必要となる。

最新News (出典:ナッジの報道発表資料より)
【ニューストピックス~4月21日】カード利用でNFT特典実験/ほか
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ナッジは4月21日 、次世代型クレジットカード「Nudge(ナッジ)」において、カード利用でアーティストの「NFT」を特典として入手できる実証実験 “Cashless to earn”の第一弾として、同日より「MILIYAH NFT Club」が新たにスタートすると発表した。今回同社が実施する実証実験”Cashless to earn”においては、期間限定で専用のクラブを開設し、NFTを特典として提供する。第一弾として開設する「MILIYAH NFT Club」では、加藤ミリヤ制作の書道作品をNFT化して提供するほか、ウォレットにおいて特典NFTを保有しているユーザーのみがアクセス可能な動画コンテンツをウェブ上で提供する。普段の買い物などでNudgeカードを利用するだけで、利用金額に応じ、限定のNFT特典がもらえる。

最新News (出典:BASEの報道発表資料より)
【ニューストピックス~4月14日】BASEカード リアルも発行/ほか
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BASEは4月14日、ネットショップの売上をすぐに全国のVisa加盟店で利用できる「BASEカード」のリアルカードの発行を同日より開始すると発表した。「BASEカード」はネットショップの売上金を、すぐに全国のVisa加盟店で利用できるプリペイドカード。通常、「BASE」を利用するネットショップが売上金を利用するために振込申請をする際、銀行振込まで10営業日が必要かつ、振込手数料と事務手数料が発生するが、「BASEカード」は、振込申請の手間や手数料の費用負担が一切かからない。「BASE」を利用するネットショップのキャッシュフロー早期化を目的に、2021年9月より全国のVisa加盟店でオンライン決済が可能なバーチャルカードを発行していたが、リアルカードの発行により今後は実店舗(オフライン)でも決済が可能となる。また、リアルカードの発行開始を記念し、2022年7月31日までにリアルカードの発行を申し込んだ利用者を対象として、カードの発行手数料980円を無料で提供する。

最新News (出典:セブン銀行の報道発表資料より)
【ニューストピックス~4月7日】寄付アプリ セブンATM提携/ほか
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セブン銀行は4月7日、ARIGATOBANKが運営するプラットフォームアプリ「kifutown」とのATM提携を同1日より開始したと発表した。kifutown は、個人間で簡単に寄付し合えるプラットフォームアプリ。kifutown を通じて寄付金を受け取れるほか、ATMで現金を入金して、kifutown アプリ内の「残高」にチャージすることができる。残高はセブン銀行ATMからのチャージのほか、kifutown の寄付金を受取ることができ、Visa加盟店での支払いに利用できる。今回の提携により、全国のセブン銀行ATMで原則24時間365日、スマホでかんたんに kifutownアプリ内の残高へ現金チャージが可能になる。チャージ金額は1,000円単位で、1回あたりのチャージ上限は3万円まで。なお、ARIGATOBANKカードプラスを発行した場合は1回あたり10万円までとなる。チャージ手数料は無料。

最新News
【ニューストピックス~3月25日】バス車載器と連動した新端末/ほか
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長電バス、三井住友カード、小田原機器、QUADRAC、ビザ・ワールドワイド・ジャパンは3月25日、長電バスの運行する路線バス(奥志賀高原線、白根火山線)の車内において、3月31日からVisaのタッチ決済ならびにQR決済によるキャッシュレスを導入すると発表した。今回導入するキャッシュレス端末は小田原機器製の新端末「BOSS」で、運賃表示器や車内放送装置などの車載器と連動する。車載器連動型は全国で初めての導入となる。

最新News
【ニューストピックス~3月1日】SMCC Gペイもタッチ対応/交通ICとタッチ 一体型改札/ほか
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三井住友カードは3月1日、同日より Google Pay で Visa のタッチ決済への対応を開始したと発表した。Google Payに同社発行のVisaブランドカードを登録すると、 タッチ決済に対応する国内外の店舗でAndroidスマートフォンでVisaのタッチ決済が利用可能となる。対象カードは同社が発行するVisaブランドのクレジットカードで、各種スタンダードカードか各種ANAカードもしくはVisa LINE Payクレジットカード。カードの登録には、同社が提供する「Vpass」アプリのダウンロードが必要。設定は同アプリを起動し、ホーム「Google Payの設定」ボタンから行う。利用する際は、VpassアプリやGoogle Payアプリの起動は不要。レジのスタッフに「Visaで!」と伝え、スマートフォンの画面をオンにしてから画面ロックを解除のうえ、読み取り機にかざすと決済できる。なお、セルフレジを利用する場合は「クレジットカード」を選択する。

レポート
千葉銀行に学ぶ「カード事業の育て方」。Visaライセンス取得を機にクレジット・デビット両輪での収益拡大目指す

2019年10月にVisaのライセンスを取得した千葉銀行は、クレジットカード事業を銀行本体事業に切り替えた後、2020年からはキャッシュカードと一体型のVisaデビットカードを主力商品の1つに据えた。同行が描いた「キャッシュレス」からの収益増は想定通りに進んでいるが、さらにその先にはシステムの共同化や業務の合理化をにらんだ地銀広域連合との業務連携が視野に入っている。2月22日にビザ・ワールドワイド・ジャパン(Visa)が開催したVisaデビットの記者向け説明会で、千葉銀行がカード事業の進捗を語った。

最新News (出典:三井住友カードおよび平和堂の報道発表資料より)
【ニューストピックス~2月18日】平和堂 新アプリでカード発行/ほか
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三井住友カードと平和堂は2月18日、同日より両社提携クレジットカードである平和堂「HOP‐VISAカード」の即時発行を開始すると発表した。また、併せて、平和堂が2月19日より開始する新アプリ「HOP WALLET」経由で「HOP マネー」へのチャージを開始すると発表した。これにより「HOP WALLET」から「HOP‐VISA カード」を申し込み、最短5分でクレジットカード番号の発行が可能になる。そして、その場で「HOP WALLET」にクレジットカード情報を入力し、チャージ手段へ登録すると「HOP マネー」へチャージし、HOP マネー決済ができるようになる。また、「HOP‐VISAカード」はインターネットでの買い物、Apple Pay などのモバイル決済サービスに登録し、店頭での買い物にも利用できる。

最新News (出典:freeeの報道発表資料より)
【ニューストピックス~1月26日】フリー 限度額5千万のカード/ほか
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freee finance labは1月26日、法人を対象とした企業成長を支援するための統合型ビジネスカード「freeeカード Unlimited」正式版の提供を同日から開始すると発表した。「freeeカード Unlimited」は統合型クラウド会計ソフトを開発する会社による日本初のビジネスカード発行であり、創業期のスタートアップを主な対象としている。決済機能と業務システムが双方向にデータ連携し一体となって機能する。創業間もないスタートアップには、クレジットカード発行ができない・発行できても限度額が少ない・カード利用明細の確認に時間がかかるという課題があったが、「freeeカード Unlimited」は、freee会計を利用する31万超の事業者のデータを独自の与信モデルで分析することで最大5,000万円の限度額を実現する。また、カード利用明細が当日中に会計データと連携されることも特長の一つで、スピーディーなカード利用明細の同期により月次決算をタイムリーに行えることでバックオフィス業務の効率化が図れるという。

レポート
タッチ決済で車内の完全キャッシュレスに挑戦する横浜市営バス、海外の交通機関では「上限運賃制」との合わせ技に注目集まる

「Visaのタッチ決済」を公共交通機関の乗車料金支払いに充てる取り組みが、国内外で活発化している。横浜市交通局では今年10月から、運行する横浜市営バスの2路線で実験導入をスタート。通勤路線では現金の取り扱いを取り止め、バス車内の「完全キャッシュレス」についても可能性を探る。バス事業者がタッチ決済に期待する効果と、それを阻むかのように立ちはだかる課題のそれぞれについて報告する。

最新News (出典:三井住友カードおよびSB C&Sの報道発表資料より)
【ニューストピックス~12月16日】Tile内蔵したビザクレカ/ほか
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三井住友カードとSB C&Sは12月16日、探し物トラッカー「Tile(タイル)」機能を搭載した Visaカード「三井住友カード Tile」を共同開発し、同日より予約を開始したことを発表した。「三井住友カード Tile」は、従来のクレジットカードと同じサイズで、IC チップの搭載やタッチ決済に対応。探し物トラッカー「Tile」の機能により、カードを紛失した場合でも、スマートフォンとカードの接続が切れた場所をアプリで確認することができる。また、「三井住友カード Tile」を財布に入れておくことで、財布を落とした時でも Tile 機能を使って財布ごと見つけることが可能になる。物理スイッチとスピーカーを搭載しており、スマートフォンのボタンを押せばカードが鳴り、カードのスイッチを押せばスマートフォンを鳴らすことができる。たとえば部屋やバッグの中でカードやスマートフォンが見つからない場合でも、このスイッチを押せば音で見つけやすくなる。また、Tile はスマートスピーカーにも対応しているので、スマートスピーカーに呼びかけてカードの音を鳴らすといった使い方も可能。

最新News (出典:三井住友カード、ビザ・ワールドワイド・ジャパン、 QUADRAC、小田原機器の報道発表資料より)
【ニューストピックス~11月22日】路線バス タッチ決済で初還元/ほか
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三井住友カード、ビザ・ワールドワイド・ジャパン、 QUADRAC、小田原機器は11月22日、横浜市交通局、横浜銀行と共同実験中の「Visaのタッチ決済」を利用した運賃収受実証実験について、2021年10月1日から実施している109系統特急便に加え、2021年12月1日から、横浜の人気観光スポットをめぐる「BAYSIDE BLUE」、「あかいくつ」、「ピアライン」、「ぶらり三溪園BUS」の4路線にも拡大すると発表した。また、Visaのタッチ決済を利用して4路線に乗車したお客には乗車運賃の50%相当分をキャッシュバックする取り組みも実施し、キャッシュレス決済手段の利用拡大や今後の可能性について検証する。各路線の乗車運賃は大人220円、小児110円。なお、路線バスにおける上記キャッシュバックの取り組みは、全国初としている。

最新News 決済イメージ(出典:長電バス、三井住友カード、小田原機器、ビザ・ワールドワイド・ジャパンの報道発表資料より)
【ニューストピックス~11月18日】急行バス セルフでタッチ決済/ほか
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長電バス、三井住友カード、小田原機器、ビザ・ワールドワイド・ジャパンは11月18日、長電バスの運行する急行バス(長野駅~志賀高原間、飯山駅~斑尾高原間)の車内において、Visaのタッチ決済ならびにQR決済(PayPay、Alipay)によるキャッシュレスのセルフ決済を12月18日から本格導入すると発表した。利用機器として小田原機器のキャッシュレス運賃収受対応タブレット端末「SELF」を採用した。同事業では、2021年2月より急行バス志賀高原線(長野駅~志賀高原間)に試験導入し、利用状況を検証してきた。試験導入期間においては、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、バス利用者が低迷していたが、現在は、長野県への観光客も徐々に戻りつつあり、今後の観光シーズン到来に向けて、急行バス斑尾高原線(飯山駅~斑尾高原間)にもVisaのタッチ決済ならびにQR決済の追加導入を決定した。

レポート
「疑似加盟店」によるカード決済の仲介、「従業員対応の免責保険」投入で、Visaが国内BtoBの取り込みに本腰

日本政府の後押しもあって、BtoCの領域では順調に進みつつあるキャッシュレスの利用拡大。それに対して法人間での決済(BtoB)のキャッシュレス化は「諸外国と比べて如実に遅れている」(ビザ・ワールドワイド・ジャパン・シニアディレクターの加藤 靖士氏)のが実情だ。この現状を切り崩していきたいと考えるVisaは、現在導入検討中のものを含めて4つの支援サービスを提供していくという。

最新News (出典:住信SBIネット銀行の報道発表資料より)
【ニューストピックス~10月8日】銀行がカード売上を翌日入金/ほか
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住信SBIネット銀行は10月8日、「翌日入金サービス」を開始すると発表した。翌日入金サービスは住信SBIネット銀行が、加盟店におけるキャッシュレス決済利用の売上金を、決済代行会社に代わり、決済日の翌日(土日祝日含む)に加盟店へ直接振込むサービス。VISAおよびMastercardの両方のライセンスを取得している加盟店契約会社(アクワイアラー)である銀行が行うサービスとして、日本初の事例となる。先ずは、住信SBIネット銀行と提携する決済代行会社を通じて申込を行った加盟店を対象に、2021年10月中旬より翌日入金を開始し順次対象を拡大していく。

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