Browsing: プリペイドカード

最新News
【ニューストピックス~2月13日】口座に残高戻せるビザプリカ/ほか
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リクルート三菱UFJ銀行が共同出資するリクルートMUFGビジネス(以下「RMB」)は2月13日、送金アプリ『エアウォレット』において、国際決済ブランド「Visa」に対応したプリペイドカード機能を2026年3月前半頃より提供開始すると発表した。これにより、チャージした『COIN+(コインプラス)』残高をVisaプリペイドカードを通じて、世界中のVisa加盟店(約1億7,500万店舗以上)で利用できるようになる。同日2026年2月13日から、『エアウォレット』およびリクルートIDユーザー向けに、事前申し込み特典つきサイトにて情報提供を開始する。余った『COIN+』残高は手数料無料で銀行口座に戻せるため、使い切れなかったチャージ分も無駄なく活用できるという。

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【ニューストピックス~1月21日】2名で使える共同アカウント/ほか
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デジタル金融サービス「Revolut(レボリュート)」を日本でサービス提供するREVOLUT TECHNOLOGIES JAPANは1月21日、Revolut利用者二人がアプリ内でお金を共同管理できる、「共同アカウント」サービスの提供を開始したと発表した。Revolutの「共同アカウント」は、法的な婚姻関係にとどまらず、現代の多様なパートナーシップに柔軟にフィットする。ルームメイトとの「生活費」管理から、推し活やグルメ、スポーツなどの趣味を楽しむ友人同士の「共有お財布」として、さらに18歳以上のお子様との送金ニーズなど、あらゆる「ふたり」のライフスタイルを支えるツールとして、追加手数料無料で利用できる。

最新News ARUARU Wallet の概要(出典:APAMANおよびアプラスの報道発表資料より)
【ニューストピックス~1月20日】「アパマン」にタッチ決済アプリ/ほか
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賃貸住宅仲介業において「アパマンショップ」を展開するAPAMAN、および、SBI新生銀行グループのアプラスは1月20日、アプラスが提供する金融プラットフォーム「BANKIT(バンキット)」を活用して、お客向けのお財布機能付きアプリ「ARUARU Wallet(アルアルウォレット)」の提供を開始したと発表した。同サービスにより、入居者はARUARU Walletにチャージすることで、ECサイト決済や日本全国の店舗でのタッチ決済のほか、入居一時金の分割払いが利用できるようになる。

最新News (出典:三井住友カードの報道発表資料より)
【ニューストピックス~12月16日】Vポペイにポイント優先払い/ほか
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三井住友カードは12月16日、バーチャルプリペイドカード「Vポイント Pay」において、同日より「ポイント優先払い」機能の提供を開始すると発表した。「Vポイント Pay」は、スマートフォン一つで利用できるプリペイド方式のキャッシュレス決済サービス。「Vポイント Payアプリ」をダウンロード・登録することで、アプリ上にプリペイドカード番号が発行され、貯まったVポイントやクレジットカード、銀行口座から残高にチャージすることで、店頭やネットショッピングでの支払いに利用できる。これまで、Vポイントを「Vポイント Pay」での支払いに利用するには、事前にVポイントをチャージする必要があったが、今回提供を開始する「ポイント優先払い」機能により、自動でVポイントをチャージして決済が行えるようになる。

体験レポート
【実際に使ってみた】TRIAL GOの顔認証決済はなぜ超・快適に感じられるのか? 顔登録からレジでの利用方法までをフル解説

福岡を本拠とする「TRIAL(トライアル)」の小型スーパー店舗、「TRIAL GO(トライアル・ゴー)」がこの11月に都内初出店を遂げた。トライアルではハウス型プリペイド決済サービスの「SU-PAY(スーペイ)」を提供しているが、この追加サービスとして「顔認証決済」が利用可能になっており、TRIAL GOは全店で対応している。ということで、都内初出店のTRIAL GOでさっそくSU-PAYの顔認証決済を試してきた。

最新News (出典:PayPayの報道発表資料より)
【ニューストピックス~12月2日】ペイペイ タクシー代をギフト/ほか
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PayPayは12月2日、同1日より、タクシーアプリ『GO』で利用できるデジタル商品券が「PayPayギフト」で送れるようになったと発表した。「PayPayギフト」は、特定のお店やサービスで使えるデジタル商品券(PayPay商品券)として購入し、送ることができるサービス。住所を知らない相手や遠方に住む家族にも手数料無料で気軽に贈ることができる。受け取った人は、タクシーアプリ『GO』アプリ内の「GO Pay」の決済方法画面で「PayPay」を事前登録したうえで、アプリ決済時に「PayPay」を選択すると利用することができる。

コラム
会場内「全面的キャッシュレス」は成功だったのか? 大阪・関西万博報告書から読み解く導入店舗拡大のヒント

公益社団法人2025年日本国際博覧会協会(以下、「万博協会」)は11月17日、2025年日本国際博覧会(以下、「大阪・関西万博」)にて万博史上初めて実施した「全面的キャッシュレス決済による会場運営」に関して、その効果検証結果をまとめた報告書を公開した。万博協会は同日に記者説明会を開催し(写真1)、報告の要旨と、今後のさらなるキャッシュレス推進に向けたヒントを提言した。

最新News (出典:セブン・カードサービスの報道発表資料より)
【ニューストピックス~10月9日】ナナコに推し活機能を追加/ほか
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セブン銀行のグループ会社であるセブン・カードサービスは10月9日、セブン・カードサービスが発行する電子マネー「nanaco」を活用し、買い物等で貯まった nanacoポイントで“推し”を応援できるサービス「ナナコネクト」を同日より開始すると発表した。「ナナコネクト」はApple Payのnanaco券面を“推し”のデザインに変更し、日々の買い物で貯まったnanacoポイントを1ポイントから応援先にプレゼントし、各応援先での活動に役立てることができる。また、「ナナコネクト」の利用に応じて撮り下ろし写真等の限定特典も提供される。利用者はエントリーページから申込むと利用可能となり、応援先となる提携先も初期費用はかからず簡単に参加できる仕組みとしている。

最新News (出典:バリューデザインの報道発表資料より)
【ニューストピックス~9月10日】印ゲーム協業でeギフト拡大/ほか
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バリューデザインは9月10日、海外子会社のValuedesign Services Private Limited(本社:インド・ムンバイ)が、インドでゲーム・エンターテインメント作品のコンテンツ流通事業を手掛けるDEVCO FZ LLC.と連携したと発表した。これにより、バリューデザインはDEVCO FZ LLC.が取り扱う全てのゲーム関連のデジタルギフトやバウチャーを自社の流通ネットワークで販売できるようになる。DEVCO FZ LLC.は、ゲームコンテンツ提供者との直接的なパートナーシップを強みとし、10,000以上のゲーム・エンターテインメント作品を取り扱っている。今回の連携により、バリューデザインは幅広いラインアップのゲーム関連デジタルギフトを顧客に提供することが可能となる。

最新News (出典:ファミリーマートの報道発表資料より)
【ニューストピックス~8月19日】ファミマ クオカード年内まで/ほか
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ファミリーマートは8月19日、QUOカードの販売を2025年11月23日、利用を同年12月22日をもって終了すると発表した。販売については在庫がなくなり次第、予定より早く終了する場合があるとしている。あわせて、ファミリーマート専用プリペイドカード(ファミリーマート専用プリカ・サークルKサンクス専用プリカ等)も同日までの利用を促している。

最新News (出典:Kyashの報道発表資料より)
【ニューストピックス~7月18日】Kyash BTCで間接入金/ほか
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Kyashは7月18日、カシェイが運営するビットコイン決済専用ECサイト「UseBitcoin」において「Kyashギフトコード」の販売が同日より開始されると発表した。これにより「UseBitcoin」では、暗号資産ビットコイン(BTC)を使い、ライトニングネットワークを経由の決済で「Kyashギフトコード」を購入できるようになる。購入したKyashギフトコードは、Kyashアプリに入力すると、Kyashバリューとしてチャージされる。チャージされたKyashバリューは、Visa加盟店でのインターネットショッピングや各種オンラインサービスの支払いに利用できるほか、Apple PayまたはGoogle Payを通じたVisaのタッチ決済にも対応している。

最新News (出典:PayPayおよびPayPayカードの報道発表資料より)
【ニューストピックス~5月21日】ペイペイ EC向けにビザ番号/ほか
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PayPayは5月21日、オンラインのVisa加盟店で使えるバーチャルカード「PayPay残高カード」の提供を開始すると発表した。PayPay残高カードは、カードは、PayPayアプリ上で簡単に発行でき、決済金額は「PayPay残高」または「PayPayポイント」から即時に差し引かれる。PayPay残高カードは、PayPayに対応していないオンラインショップでも利用可能で、利用分は「PayPayステップ」のカウントやポイント付与の対象となり、普段と同様にPayPay残高を使う感覚で、効率よくポイントを貯めることができる。カードの発行は最短30秒で、クレジットカード作成時のような審査は不要。年会費も無料としている。また、利用時も保有しているPayPay残高の範囲内に限られるため安心して買い物ができるという。

最新News (出典:スマートバンクの報道発表資料より)
【ニューストピックス~3月12日】B/43 本人確認にJPKI/ほか
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スマートバンクは3月12日、チャージ式のVisaプリペイドカードと家計簿アプリをセットで使える家計管理サービス「B/43(ビーヨンサン)」において、マイナンバーカードを活用した公的個人認証サービスを導入したと発表した。これにより、ユーザーはより簡単かつ安全に本人確認を完了できるようになる。従来の本人確認では、ユーザーが本人確認書類(運転免許証やマイナンバーカードなど)を撮影し、顔写真を登録した上で、同社が目視で申請内容を確認する必要があったが、公的個人認証サービス(JPKI)を利用することで、スマートフォンにマイナンバーカードをかざし、暗証番号を入力するだけで即時に本人確認が完了する。

最新News
【ニューストピックス~2月14日】万博会場、70種の決済に対応/ほか
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公益社団法人2025年日本国際博覧会協会は2月14日、2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)会場内のキャッシュレス決済に対応する70種類の決済ブランドを決定し、公表した。会場内の飲食・物販・サービス店舗等で利用できる。なお、決済ブランドは今後増える可能性がある。会場内には、TOPPANエッジの協賛により、現金から4種類のプリペイドカード(プリペイド型電子マネー:交通系電子マネー、楽天Edy、WAON、nanaco)ならびにコード決済であるAEON Payへのチャージが可能な専用チャージ機を60台以上設置する。これにより、スマートフォンなどを持たない人でも、簡単にキャッシュレス決済を利用できる。

最新News (出典:スマートバンクの報道発表資料より)
【ニューストピックス~2月5日】B/43 AIで家計改善支援/ほか
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スマートバンクは2月5日、AIがユーザーのお金の価値観を学習し、家計改善に向けたアドバイスを行う「AI支出チェッカー」機能のベータ版を、一部の「B/43(ビーヨンサン) マイカード」ユーザー向けに提供開始すると発表した。同社は、チャージ式Visaプリペイドカードと家計簿アプリを組み合わせた家計管理サービス「B/43」を展開しており、新機能は一定の支出データが蓄積されたユーザーを対象に利用可能となる。一方、夫婦や同棲パートナー向けの「B/43 ペアカード」では、今回の機能は利用できない。「AI支出チェッカー」は、ユーザーが自身の支出を「Goodな支出」と「Badな支出」に分類することで、AIがその消費傾向を学習し、家計改善に向けた支援をする仕組み。分類データをもとに、日々の支出が本当に必要なものだったのかを分析し、無駄な支出がないかを通知する。

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