Browsing: QRコード決済

最新News (出典:東日本旅客鉄道、パスモ、PASMO協議会の報道発表資料より)
【ニューストピックス~11月25日】テッペイ来秋発進 パスモ連結/ほか
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東日本旅客鉄道は11月25日、モバイルSuicaのアップデートにより、コード決済サービス「teppay(テッペイ)」を 2026 年秋から提供開始する予定であると発表した。さらに、2027年春にはパスモとの連携を予定しており、モバイルPASMOでも同サービスが利用可能となる予定。これにより、モバイルSuicaおよびモバイルPASMOのアプリを利用していれば、新たにアプリをダウンロードや登録をすることなく、「teppay」の機能として、「コード決済」「残高の送付」「オンライン決済」などのサービスが利用可能となる。また、特定の地域で利用できる「地域限定バリュー」機能も提供される。

最新News (出典:Binance JapaおよびPayPayの報道発表資料より)
【ニューストピックス~11月21日】バイナンスとペイペイが連携/ほか
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Binance JapanおよびPayPayは11月21日、Binance Japanが提供する暗号資産現物取引(販売所・モバイル版/ウェブ版)において、PayPayマネーによる入金で暗号資産の購入ができ、売却代金をPayPayマネーとしてPayPay残高にチャージできる連携サービスの提供を同日より開始したと発表した。同連携サービスでは、暗号資産購入のための入金手段として、PayPayマネーに加え、PayPayポイントも利用可能。さらに、PayPayアプリ内でポイントの使い方を「支払いに使う」に設定することで、PayPayマネーとPayPayポイントを併用できる。

コラム
会場内「全面的キャッシュレス」は成功だったのか? 大阪・関西万博報告書から読み解く導入店舗拡大のヒント

公益社団法人2025年日本国際博覧会協会(以下、「万博協会」)は11月17日、2025年日本国際博覧会(以下、「大阪・関西万博」)にて万博史上初めて実施した「全面的キャッシュレス決済による会場運営」に関して、その効果検証結果をまとめた報告書を公開した。万博協会は同日に記者説明会を開催し(写真1)、報告の要旨と、今後のさらなるキャッシュレス推進に向けたヒントを提言した。

最新News (出典:ビザ・ワールド・ワイドジャパンの報道発表資料より)
【ニューストピックス~11月18日】ビザ、アジア太平洋でQR決済/ほか
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Visaは11月12日、同12日から15日にかけてシンガポ―ルで開催されたSingapore Fintech Festival 2025 において、QRコード決済向けVisa Scan to Payソリューションを本格的に導入し、アジア太平洋地域におけるVisa加盟店での受け入れを拡大したと発表した。同地域のVisa加盟店において、すでに導入されているウォレットや決済アプリを通じて、シームレスなQRコード決済が利用可能となる。今回の取組みは、対応するデジタルウォレットと世界中のVisa加盟店(店頭、オンライン)をつなぐVisa Payのローンチの一環となるもの。Visa Payにより消費者は好きなウォレットや決済アプリを利用してタッチ決済、スキャン決済、オンライン決済を行うことができる。また、加盟店にとっては、既存のインフラを活用し、自国のデジタルウォレットを使う外国人旅行者に瞬時に対応することが可能となる。

最新News (出典:東日本旅客鉄道の報道発表資料より)
【ニューストピックス~11月11日】スイカ コード決済上限30万/ほか
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東日本旅客鉄道は11月11日、2026年秋に、SuicaのSF残高とは別にサーバー上で残高を管理する新たな決済システムを構築し、現在のSuicaの上限額(2万円)を超える買い物にも対応するコード決済サービスをモバイルSuicaアプリに搭載すると発表した。同サービスは、2025年12月に発表した「Suica Renaissance」の一環として提供するもので、ウォークスルー改札の発表と試行に続く第2弾の取組み。これにより、Suicaを「移動と少額決済のデバイス」から、お客や地域のさまざまな生活とつながる「生活のデバイス」へと進化させていく。新たなコード決済サービスでは、従来のSuicaの特長である簡単で便利なタッチ決済に加え、最大30万円までのチャージによる決済が可能となる。

最新News (出典:TOPPANデジタル、および神田カレー街活性化委員会の報道発表資料より)
【ニューストピックス~10月30日】神田カレーPayで地域活性/ほか
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TOPPANデジタル、および神田カレー街活性化委員会は10月30日、神田エリアの活性化を目指して協業を開始すると発表した。協業の取り組みとして、400以上のカレー提供店が集積する東京・神田で、2025年11月1日・2日に開催される神田カレー街活性化委員会主催のイベント「第13回神田カレーグランプリ決定戦2025」において、イベント初の独自電子マネー「神田カレーPay」を導入する。イベント来場者は、イベント会場内販売所で「神田カレーPay」購入のためのQRコード記載のカードを現金で購入し、QRコードを自身のスマホで読み取ることで利用可能となる。2,000円/3,000円/5,000円/10,000円の4種類より購入することができ、イベント終了後も、参加店舗および「神田カレーPay」マークの表示があるお店で1年間利用することができる。

最新News (出典:DGフィナンシャルテクノロジーの報道発表資料より)
【ニューストピックス~10月22日】駐車場でも共通QR決済導入/ほか
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デジタルガレージの子会社で決済事業を手掛ける、DGフィナンシャルテクノロジーは、共通QR決済ソリューション「Cloud Pay(クラウドペイ)」を、ヨコイが運営する「ナイスチケットパーク」(香川県内93か所)の駐車場に11月より順次導入し、複数のQRコード決済サービス(PayPay/au PAY/d払い/楽天ペイ/メルペイ)の提供を開始すると発表した。これにより、場内に掲示されたQRコードを利用者が利用したいQRコード決済アプリで読み取るだけでキャッシュレス決済が可能となり、小規模駐車場におけるキャッシュレス化を低コストかつ短期間で実現する。

最新News (出典:PayPayの報道発表資料より)
【ニューストピックス~10月16日】ペイペイに個人間ギフト機能/ほか
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PayPayは10月16日、同日より、対象加盟店で使えるデジタル商品券を友達や家族に送れる「PayPayギフト」の提供を開始すると発表した。送り手は、プレゼントしたい加盟店の商品券の金額を1円単位で自由に設定し、「ありがとう」や「お疲れさま」などのメッセージとデザインで「PayPay」の「送る・受け取る」機能から送ることができる。「PayPayギフト」はデジタル商品券であり、送り手はギフトを送りたい対象加盟店を選定するだけ利用できる。「PayPayギフト」を受け取ったユーザーは「PayPay商品券」として、アプリ内の支払い手段に自動的に登録される。「PayPay商品券」を最優先の支払い方法に設定していると、対象加盟店での決済時に優先的に決済に使われる。有効期限は180日で、期限が切れる前にはプッシュ通知などでリマインドも行われる。

最新News (出典:イオンフィナンシャルサービスの報道発表資料より)
【ニューストピックス~9月29日】イオンペイ U.S.M.H全店導入/ほか
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イオンフィナンシャルサービスは9月29日、マルエツおよびカスミと、AEON Pay加盟店契約を締結したと発表した。これにより、同26日からマルエツおよびカスミの各店舗にて、スマホ決済サービス「AEON Pay(イオンペイ)」が利用可能となった。さらに今回の契約により、マックスバリュ関東、いなげやを含むユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス(以下「U.S.M.H」)グループ4社の全店舗でAEON Payが利用可能となる。また、AEON Payの導入を記念し、10月1日から11月30日までの2か月間、U.S.M.Hグループ合同のポイント還元キャンペーンが実施される。

最新News
【ニューストピックス~9月25日】青山商事がデジ給導入を開始/ほか
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ayPayは9月25日、「洋服の青山」や「SUIT SQUARE」などを展開する青山商事が、PayPayが提供する給与デジタル払いサービス「PayPay給与受取」に2025年10月支給分の給与から新たに対応すると発表した。「PayPay給与受取」は、給与をPayPayアカウントで受け取れるサービス。事業者は、PayPayが従業員に設定する給与受取口座への入金用口座番号(銀行口座番号)宛てに給与を銀行振込することで従業員のPayPayアカウントにチャージが可能になる(事前に事業者と従業員で労使協定の締結等が必要。事業者とPayPayとの追加のサービス契約は不要)。

最新News (出典:フェリカポケットマーケティングおよびネットスターズの報道発表資料より)
【ニューストピックス~9月19日】コード決済で地域限定の還元/ほか
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フェリカポケットマーケティング(FPM)およびネットスターズは9月19日、業務提携し、FPMが自治体向けの新しい地域通貨パッケージ「まちトクPay」を開発しリリースしたと発表した。FPMではこれまで自治体独自の地域通貨(マネー・ポイント)やデジタル商品券のためのプラットフォームを提供してきたが、今回ネットスターズが提供するマルチキャッシュレス決済ソリューション「StarPay」と接続することで、全国で利用できるキャッシュレス決済サービスと限定地域内で循環する地域通貨の良さを組み合わせたサービスを提供する。自治体のニーズに応じてデジタル商品券事業にも対応できるという。

最新News
【ニューストピックス~9月12日】サツドラがエゾペイ利用開始/ほか
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サツドラホールディングスのグループ企業であるサッポロドラッグストアーは9月12日、同社が提供する「サツドラ公式アプリ」において、独自のスマートフォン決済サービス「EZO Pay(エゾペイ)」を試験運用してきたが、同日から正式に導入しサツドラ店舗(調剤薬局を含む)で利用開始したと発表した。「EZO Pay」は、サツドラグループの共通ポイントカード「EZOCA(エゾカ)」と連携した新しいスマホ決済サービス。サツドラ公式アプリやEZOCAアプリに搭載されたEZO Payにチャージすることで、レジでスマートフォンを提示するだけでお支払いが完了し、EZO Payの支払い金額に対してEZOポイントも貯まる仕組みとなっている。

最新News (出典:PayPay銀行およびPayPayの報道発表資料より)
【ニューストピックス~9月2日】銀行初、預金利息をポイントで/ほか
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PayPay銀行およびPayPayは9月2日、2025年9月より、円普通預金に預けるだけで「利息」または「PayPayポイント」を選んで受け取れる新機能の提供を開始したと発表した。「PayPayポイント」を選択した場合は、預金革命「ステップアップ円預金」の利息より0.1%高い最大 年0.5%(税引後 年0.39%)の付与率で、毎月「PayPayポイント」を受け取ることができる。貯まったポイントは「PayPayデビット」での支払いに充てられるほか、「ポイント運用」による疑似運用にも利用でき、関連サービスと組み合わせることで支払いと運用の両面で活用の幅が広がるという。受取方法は月ごとに自由に切り替えられるため、ライフスタイルや資産形成のニーズに応じて選択できる。預金残高に応じて利息とポイントの受け取りが選べるサービスは業界初の試みであり、現在複数の特許を出願中だという。

最新News (出典:LINEヤフーおよびPayPayの報道発表資料より)
【ニューストピックス~8月28日】新幹線もペイペイ、ライン経由/ほか
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LINEヤフーとPayPayは8月28日、東海旅客鉄道、西日本旅客鉄道、九州旅客鉄道(以下「JR東海・JR西日本・JR九州」)が、2025年10月4日より提供を開始する新幹線予約サービス「LINEからEX」において、LINE上から東海道・山陽・九州新幹線の予約が可能となり、決済手段として「PayPay」が利用できるようになると発表した。利用にあたっては、LINE上でLINE公式アカウント「東海道・山陽・九州新幹線予約」を友だち追加し、LINEアカウント連携、本サービス規約等への同意を行う。これにより、クレジットカード情報を登録することなく新幹線を予約できる。支払いは「PayPay」のみで、パソコン版LINEでの利用はできない。

コラム
【解説】国境を超える「JPQR Global」が接続2カ国目のインドネシアと連携開始

7月5日から、まずは「大阪・関西万博(正式名称:2025年日本国際博覧会)」で提供が開始された「JPQR Global」。同日からカンボジアの「KHQR」、早くも翌月の8月17日にはインドネシアの「QRIS」と対応国を拡大した。これを記念して8月25日には大阪・関西万博会場内のインドネシア館でセレモニーが開催された。

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