「トッパンCLOサービス」イメージ(出典:凸版印刷の報道発表資料より)

【ニューストピックス〜11月20日】シュフーと連携するCLO/ほか

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凸版印刷は11月20日、クレジットカードの利用情報を活用し、凸版印刷の自社メディアから店舗への集客を促すCLO(Card Linked Offer)サービスを日本で初めて、クレジットカード関連のシステムに依存しないオープンプラットフォームで実現した「トッパンCLOサービス」の提供を来春より開始すると発表した。従来の一般的なCLOサービスでは、クレジットカード会社毎のプロモーション施策になっていたが、「トッパンCLOサービス」では、参加店舗はクレジットカード会社に関わらず、決済情報に基づいた想定ターゲットへの情報配信・店舗集客が簡単に可能になる。

総合経費管理システム「 Traveler ’ sWAN( トラベラーズワン ) 」のサービス概要図(出典:三井住友カードおよび日立システムズの報道発表資料より)

【ニューストピックス〜11月19日】SMCC 経理サービスと連携/ほか

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三井住友カードおよび日立システムズは11月19日、国内外出張手配から旅費・経費精算までを一つのシステムで管理できる、日立システムズの総合経費管理システム「Traveler’sWAN(トラベラーズワン)」と三井住友カードが提供する法人カード「三井住友コーポレートカード」との自動連携を本年12 月より開始すると発表した。導入した企業は、従業員が出張時などに法人カードで手配したチケットやその他の経費発生時に使用した法人カードの実績データを、自動的に「Traveler’sWAN」に取り込むことが可能となる。これにより、企業は申請や承認時の手作業が削減され、業務効率化が図れるだけでなく、コーポレート・ガバナンスの強化実現に繋がる。

pringでプリンを買って食べたいツアー in 北九州市、タクシーでは意外な支払い方法も

銀行口座からチャージができ、その残高を他の誰かに送金することもラクラク。しかも使い残した残高は何と手数料無料で銀行口座に引き出せる、というのがスマートフォン決済アプリ「pring」最大の特長だろう。そんなpringがお店での支払いにも対応したと聞けば、ぜひとも使ってみたくなるのが人情。キャッシュレスな話題に貪欲な筆者がどうしてもpringで支払ってみたかったものとは・・・。

コラム

【日経連載コラム】「〇〇ペイの勝者は誰か? ――フィンテック進展で見えてきた送金・決済サービスの潮流変化」掲載更新のお知らせ

日本経済新聞社『リテールテックJAPAN』ウェブサイトのリレーコラム(電子決済・ICカード国際情報局)が更新されましたので、ご紹介します。今回は山本国際コンサルタンツ・代表の山本 正行が執筆いたしました。

コラム

【コラム】「モバイルVisa payWave」が年内で国内サービス終了へ、日本のモバイルNFCはどこへ向かう?

この7月末、スマートフォンなどのモバイル端末からNFC(TypeA/B)対応の非接触IC決済「Visa payWave」(現在は「Visaのタッチ決済」に改称)が利用できるサービス、「モバイルVisa payWave」が日本国内では相次いで終了することが明らかになった。モバイルNFCは死んだのか? QRコード決済に負けたのか? そんなセンセーショナルな想像をする前に、このニュースの意味をおさらいしておく必要がありそうだ。

コラム

【意見広告】デビットやプリペイドで支払う際に「クレジットカード払いで」とお店に言うのはもうやめませんか?

日本国内でもVisa、Mastercard、JCBなど国際決済ブランドロゴの付いたデビットカードやプリペイドカードが急増中であるにも関わらず、それらを支払いに使おうとする際、現場の混乱を未然に防ごうと、店員には「クレジットカード・1回払いで」などと申告することがカード発行会社によって推奨される風潮がある。この記事は、健全なキャッシュレス環境の実現を目的として、事実と異なるこの申告方法を取りやめ、消費者は店員に対して「カード払いで」、もしくは「○○(国際決済ブランドの名称)で」と申告する方式を推奨するものである。

コラム

【コラム】5分でわかる「キャッシュレス・ビジョン」〜要点をざっくりまとめて読む

経済産業省(商務・サービスグループ 消費・流通政策課)は4月11日、全73ページの大作「キャッシュレス・ビジョン」(*)を公表した。業界関係者は一字一句必読の文書だが、かなり長めでもあるので、筆者なりに表現を噛み砕き、短時間で頭に入れられるように要点をまとめてみた。