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日々、電子決済サービス関連各社のプレスリリース発表を泳ぎ回り、秀逸なニュースを集めて紹介する電子決済研究所のスタッフ。ほぼ人力のボット。

最新News (出典:ビジコムの報道発表資料より)
【ニューストピックス〜11月28日】ビットコイン対応POS登場/ほか
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流通向けソリューションおよびPOSレジ・POSシステムを開発するビジコムは、bitFlyerと連携し、Windows POSレジ「BCPOS」でのビットコイン決済サービスを11月28日より開始すると発表した。この連携により、日本の中小規模の店舗でも手軽にビットコイン決済を導入できるようになるという。

最新News
【ニューストピックス〜11月27日】邦銀初 生体認証のみで取引/ほか
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イオン銀行は11月 27日から「指紋+静脈」の2要素生体認証による新たなシステムを 5店舗へ導入すると発表した。同システムは「指紋」認証に「静脈」認証の機能を追加することにより、非常に高いセキュリティを備えた生体認証システムで、専用端末に指をかざし、わずか数秒で本人を特定することを可能とする。

最新News Visa ギフトカード クリスマス限定 券面・封筒デザイン(出典:三井住友カードの報道発表資料より)
【ニューストピックス〜11月24日】Xマス限定 ビザギフトカード/ほか
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三井住友カードはクリスマスデザインの『Visa ギフトカード』を11 月 24 日より数量限定で販売すると発表した。今回のクリスマスデザインは、カードデザインのラインナップを拡充したもの。なお、クリスマスデザインのカードの販売は期間限定・数量限定となっている。

最新News ■「HELLO CYCLING」利用イメージ(出典:社セブン‐イレブン・ジャパン、OpenStreet 、シナネンサイクルの報道発表資料より)
【ニューストピックス〜11月22日】セブン シェアサイクルへ参入/ほか
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セブン‐イレブン・ジャパン(以下、セブン‐イレブン)とソフトバンクグループの OpenStreetは11月21日、自転車シェアリング事業で協業すると発表した。本協業により、セブン‐イレブンは全国主要エリアの店舗において、OpenStreet がソフトバンクと共同で運営する自転車シェアリングシステム「HELLO CYCLING」を活用した自転車を借用・返却できる駐輪場「ステーション」用の場所を提供していく。

最新News さるぼぼコインの利用イメージ(出典:アイリッジおよび飛驒信用組合の報道発表資料より)
【ニューストピックス〜11月21日】さるぼぼ地域通貨はスマホで/ほか
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アイリッジと飛驒信用組合は、かねてから取り組んでいたスマートフォンアプリを活用した電子地域通貨「さるぼぼコイン」の開発を完了し、12月4日から地元住民および観光客向けに提供を開始することを発表した。利用可能店舗は約100の加盟店からスタートし、今後、加盟店を拡大していくという。さるぼぼコインは岐阜県の飛騨・高山地域で利用可能な地域通貨で、スマートフォンアプリ上で利用できる電子通貨。二次元コードの読み取り方式で手軽に決済でき、取引履歴がスマートフォンアプリ上で管理できるほか、セキュリティに配慮し、指紋認証や暗証番号の設定が行える。

最新News 「Authlete」を用いたAPIエコノミー向けサービスの提供イメージ(出典:凸版印刷ならびにAuthlete の報道発表資料より)
【ニューストピックス〜11月15日】凸版 API技術で資本提携/ほか
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凸版印刷はAPI認可サービスのパイオニアであるAuthleteと、FinTechやIoTの基盤技術であるAPI(Application Programing Interface)のセキュリティに必要な認可技術を活用したプラットフォームビジネスで、10月24日に資本業務提携を締結し、凸版印刷はAuthleteに出資したと発表した。凸版印刷とAuthleteは本提携により、APIエコノミー向けソリューションの構築・展開を推進。早急な対応が求められている金融業界向けサービスの拡販を強化していく構え。

コラム
【日経連載コラム】「広がるキャッシュレスブーム、2025年に日本の電子決済市場はどこまで伸びる? 」掲載更新のお知らせ
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日本経済新聞社『リテールテックJAPAN』ウェブサイトのリレーコラム(電子決済・ICカード国際情報局)が更新されましたので、ご紹介します。今回は株式会社電子決済研究所・代表取締役社長の多田羅 政和が執筆いたしました。

最新News リスクベース認証では、ACS(CAFIS BlueGateユーザー認証サービス)にて、クレジットカード会員が使用するデバイスの設定情報を取得し、取引情報とあわせて不正リスクを判定し認証を行う。不正リスク判定の処理結果において危険な取引(リスク高)と判定された場合には、決済に入らないよう、3-D Secureの認証失敗の結果を加盟店に返却する。クレジットカード会社では、不正使用取引の実態(ネガティブ/ポジティブデータ)をリスク判定エンジンに登録することにより、運用においてリスク判定スコアリングモデルのチューニングを行う。
【ニューストピックス〜11月14日】3Dセキュア2.0対応開始/ほか
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NTTデータはネットショッピングにおける非対面クレジットカード決済の本人認証を行う「3-D Secure本人認証サービス」として提供する「CAFIS BlueGateユーザー認証サービス」に対し、クレジットカード利用者が使用するデバイス情報とクレジットカード決済の取引情報から、不正使用のリスク度合いをオンラインリアルタイムで判定する機能(リスクベース認証)を新たに開発し、11月13日より提供を開始したと発表した。

最新News
【ニューストピックス〜11月13日】マクド クレカ決済20日から/ほか
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日本マクドナルドと三井住友カード、ジェーシービーおよびアメリカン・エキスプレス・インターナショナルは、全国のマクドナルド店舗(約2,900店舗)において、11月20日よりクレジットカードによる決済サービスを開始するとともに、電子マネー決済サービスの取り扱いを拡大すると発表した。

最新News
【ニューストピックス〜11月10日】プライム会費を携帯で支払い/ほか
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Amazonは11月9日から、Amazon.co.jpにおいてAmazonプライムの会費(年会費:税込3,900円、月会費:税込400円)およびPrime Studentの会費(年会費:税込1,900円)の支払いが携帯決済に対応したと発表した。携帯決済は、NTTドコモもしくはKDDIが提供する決済サービスで、2017年6月にAmazonでの買い物の新たな支払方法として追加されたもの。

レポート
【写真で見る】平昌オリンピックでは「グローブ」で支払うのが当たり前?
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オリンピック・パラリンピック大会のペイメントテクノロジーパートナーであるVisa Inc.は米国時間の11月8日(米国時間)、ウェアラブルペイメントデバイス3製品を発表した。オリンピックのファンや各選手は、冬季五輪に向けて制作されたNFC対応ペイメントグローブ、記念ステッカー、大会ピンバッジを非接触対応端末にかざすだけで、支払いができる。

最新News
【ニューストピックス〜11月9日】JTB端末でコンタクトレス/ほか
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ジェイティービー(以下、JTB)は11月9日、ジェーシービー(以下、JCB)、ユーシーカード(以下、UCカード)などとの提携により提供してきた決済端末サービス「C→REX端末」にて、新たに国際規格のNFC(EMV Contactless)サービスを追加し、2017年12月よりAmerican Express、JCB、Mastercard、Visaの4つの国際ブランドへの対応を開始すると発表した。JTBなど3社の発表によると、NFCで4国際ブランドに対応するのは日本国内では初めてだという。

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