Browsing: セキュリティ

最新News (出典:パナソニック システムソリューションズ ジャパンの報道発表資料より)
【ニューストピックス〜7月2日】マスク着用時の顔認証率向上/ほか
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パナソニック システムソリューションズ ジャパンは7月2日、ディープラーニングを応用した顔認証技術のシステムである、「入退セキュリティ&オフィス可視化システムKPAS(ケイパス)」の新バージョンを発表した。新バージョンでは、マスク着用時等の顔検出率を従来比で3.1倍、顔認証率を2.2倍向上させた。さらに、小規模から大規模まで導入実績を持つ統合型セキュリティシステムeX-SG(イーエックス・エスジー)との連携も実現し、多数の拠点との連携が可能になる。これにより、入退管理にかける手間や管理運営側の負担の軽減が可能となる。

最新News サービス概要図(出典:NTTデータの報道発表資料より)
【ニューストピックス〜6月25日】CAFIS 不正対策を無償で/セブンでコード決済利用障害/ほか
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NTTデータは6月25日、7月9日より、決済総合プラットフォーム「CAFIS」にて、クレジットカードの不正利用対策ソリューション「CAFIS Transaction Manager」の提供を開始すると発表した。同サービスはクレジットカード利用時のオンライン与信照会において、通常クレジットカード会社が行う不正取引判定の一部をフロントネットワーク「CAFIS」に共通化するというもの。クレジットカード会社が設定した不正判定ルールに基づき、CAFISにてオンライン取引の制御を行う。これにより、クレジットカード会社は、自社システムへの追加投資を抑えながら、大量の不正アタックへの対処が可能となり、不正被害の抑制・サーバーダウン等による機会損失リスクの低減といった効果が期待できるという

レポート
通信分野の需要減響き、世界のICカード出荷数が対前年比マイナスに〜欧州ユーロスマートが展望を公表
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欧州スマートカード関連の業界団体であるユーロスマート(Eurosmart)は6月10日、世界中でICカードなどに用いられている専用のICチップ、「セキュアエレメント(Secure Elements:SE)」の2019年の出荷状況と、2020年の出荷見通しを公表した。2019年のセキュアエレメントの出荷総数は2018年から減少、対前年成長率でマイナス2%に当たる100億3,300万ユニットだった(2018年は102億3,000万ユニット)。

最新News MIFARE DESFire EV3 ICを搭載したカードで乗車券を購入する様子(出典:NXP Semiconductorsの報道発表資料より
【ニューストピックス〜6月4日】第3世代デスファイアを発表/ほか
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NXP Semiconductorsは6月2日(米国時間)、MIFARE DESFire EV3 ICを発表した。同社の非接触型MIFARE DESFire製品ポートフォリオの第3世代となるもので、前世代製品と互換性を持ち、動作距離の拡大とトランザクション速度の向上により性能を強化したという。また、セキュリティ面においてもハードウェアとソフトウェアがコモンクライテリア『EAL 5+』認証済みで、広範なオープン暗号化アルゴリズムに対応。同製品をシステムに取り入れることで、パーキングの決済、オフィスやキャンパスの入退出、他の必要不可欠な都市サービスの利用などについて、より高速でセキュアな「オール・タッチフリー」の真の非接触型トランザクションを実現するという。

最新News (出典:NTTドコモの報道発表資料より)
【ニューストピックス〜6月2日】画面ロック解除で認証可能に/ほか
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NTTドコモは6月2日、dアカウント認証/dアカウントパスワードレス認証をよりあんしん・便利に利用いただくために、同日より「生体認証または画面ロックで認証」の提供を開始すると発表した。これにより、dアカウント認証の際に、生体認証に加えてAndroid端末の画面ロック(PIN/パターン/パスワード)が利用できるようになる。普段使い慣れている画面ロック解除動作により認証できるため、生体認証を利用しない利用者や、怪我など生体の変化により生体認証が利用できない際の代替手段としての利用を見込む。

最新News
【ニューストピックス〜4月17日】オンラインでの身元確認 研究/ほか
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経済産業省は信頼性の高いオンラインサービスの普及・拡大促進のため、オンラインでの身元確認のあり方について、令和元年1月から「オンラインサービスにおける身元確認に関する研究会」において議論を行ってきたが、4月17日に同研究会で議論された結果を報告書として取りまとめたと発表し、公表した。インターネットの普及拡大に合わせて、オンライン上でも実在の個人を前提としたサービスが増加し、ユーザーの本人確認の重要性が増している。本人確認には、IDパスワードや生体認証などの「当人認証」だけでなく、サービスの性質に応じてユーザーの実在性を確認する「身元確認」も同時に行うことが重要である。こうした状況を踏まえ、有識者をメンバーとする「オンラインサービスにおける身元確認に関する研究会」において議論を行い、以下の3点を中心に報告書として取りまとめたという。

最新News 位置情報、顔認証技術を活用した Digital ID の活用事例(出典:みずほフィナンシャルグループおよびみずほ銀行の報道発表資料より )
【ニューストピックス〜4月10日】みずほ PW不要の認証を検証/ほか
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みずほ銀行は4月10日、2020年5月11日から2020年10月9日の期間、グーグル・クラウド・ジャパン、野村総合研究所および大日本印刷と共同で、固定式のID・パスワードを使用せずに、モバイル端末の位置情報・顔認証技術を活用したDigital ID によるインターネットバンキングの本人認証を検証する実験、および、モバイル端末の位置情報・顔認証技術を活用した Digital ID システムによる「継続的顧客管理(CDD:Customer Due Diligence)」のシステム基盤の高度化を検証する実験を実施すると発表した。

最新News (出典:大日本印刷の報道発表資料より)
【ニューストピックス〜4月8日】次世代3DセキュアのACS/ほか
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大日本印刷(DNP)と日本カードネットワーク(CARDNET)は4月8日、ネットショッピングなど非対面でのクレジットカード決済の安全性を高める本人認証「EMV 3-D Secure」をクレジットカード会社(イシュア)が導入するための認証サーバー「ACS(Access Control Server)」サービスの本格的な提供を開始したと発表した。また、同1日から、ジェーシービーが同サービスの対応を開始したことを明らかにした。従来の「3-D Secure」は、ネットショッピング時に、クレジットカードの番号と有効期限のほか、イシュアのサイトで利用者が事前登録したパスワードを入力することで決済者本人を認証するサービスの規格で多くのイシュアに導入されてきた。一方で、認証画面の表示による利用者の取引離脱や、パスワード忘れによる認証不可といった課題があり、クレジットカードの加盟店が導入をためらうケースがあった。

最新News
英国のコンタクトレスカード決済上限が45ポンドへ引き上げ、新型コロナ影響下に「消費者が望む方法での支払い環境を確保」

英国の金融業界団体であるUKファイナンス(UK Finance)は3月24日(英国時間)、非接触ICカード(contactless card)を用いて行われる決済取引時の上限金額を、英国全土対象に2020年4月1日より現行の30ポンド(4,200円、1ポンド=140円換算)から45ポンド(6,300円、同換算)に引き上げると発表した。

最新News 顔認証決済の様子(出典:NECの報道発表資料より)
【ニューストピックス〜3月13日】セブンで顔認証決済の実証/ほか
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日本電気(以下、NEC)は3月13日、同16日より、セブン-イレブン・ジャパン(以下、セブン-イレブン)が店舗の課題解決を目的に、2019年12月にリニューアルオープンした実験店舗「セブン-イレブン麹町駅前店」(東京都千代田区)において、セブン-イレブンの社員向けに顔認証決済の実証を開始すると発表した。社員が専用端末を用いて事前に顔画像やクレジットカード情報、確認用コードを登録することで、セルフレジ支払い時に顔と確認用コードの2要素認証により、簡単かつセキュアに決済が行われるかを検証する。

最新News eKYC仕組みイメージ(出典:Paidyの報道発表資料より)
【ニューストピックス〜3月12日】ペイディ eKYCで不正防止/ほか
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Paidyは3月12日、本年初頭に発生した同社サービスの不正利用による詐欺行為に関して、再発防止に向けた対策を実施すると発表した。対策は、「AI顔認証による本人確認の実施」「AIによる不正検知システムのレベルアップ」「EC加盟店の不正対策チームとのより一層の連携強化」の3つを行うとした。「AI顔認証による本人確認の実施」では、他者または架空の個人情報などによる不正な取引を防ぐため、eKYCによるオンライン上で完結する本人確認機能を実装する。LiquidのeKYCを採用し、Paidyアプリ上で運転免許証と顔写真を撮影して本人確認手続きを行うことにより、アカウントのアップグレードを完了する。これにより、C2Cマーケットプレイスを使用した「Paidy」不正利用において売り手の本人確認が徹底されるため、強力な再発防止策となるという。

最新News 簡易診断ツールのクイズ画面(出典:日本クレジットカード協会の報道発表資料より)
【ニューストピックス〜2月28日】クイズで診断 情報漏えい対策/オリガミ 6月30日で終了/ほか
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日本クレジットカード協会(JCCA)は2月28日、クレジットカードのEC加盟店向けに、クレジットカード情報ならびに個人情報の漏えいの未然防止に向けた簡易診断ツールを作成したと発表した。同ツールは「クイズ方式」となっており、クイズを進めていくことで、ECサイトにおける漏えい対策で不足しているポイントが簡易に確認でき、クレジットカードのEC加盟店でとるべき対策を理解できる。

最新News 番号レスプラスチックカード券面イメージ(出典:クレディセゾンの報道発表資料より)
【ニューストピックス〜2月14日】国内初の番号レスカード発行/吉野家 スマホオーダーを開始/ほか
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クレディセゾンは2月14日、クレジットカードの入会から利用(決済)までをスマートフォンで完結させる「セゾンカードレス決済」を発展させ、新しい決済スキームを搭載した新ペイメントサービスを今秋に向けて順次リリースすると発表した。同社は2019年11月に「セゾンカードレス決済」を開始し、提携先アプリと連携した提携先店舗での即時利用サービスを提供してきた。今回、これをさらに発展させ、スマホ上でバーチャルなクレジットカードを発行(アプリ上に番号等カード情報を表示)することで、利用先(オンラインショップ・実店舗)を選ばず、すぐに利用することができる決済スキームを構築する。さらに、

最新News (出典:三井住友カードの20%還元キャンペーンページより)
【ニューストピックス〜2月3日】SMCC 新規入会20%還元/ほか
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三井住友カードは2月3日、 同日より、すべてのクレジットカード(除く提携カード)を30年ぶりにフルモデルチェンジした新しいカードの発行を開始し、3つの新規入会キャンペーンを実施すると発表した。2020年2月3日(月)~ 2020年4月30日(木)の期間中に、対象カードに新規入会すると年会費が永年無料となるほか、新規入会のうえ「三井住友カードVpassアプリ」にログインすると、もれなく買物利用金額の20%(最大1万2,000円)が還元される。加えて、 抽選で50回に1回の確率で買物利用金額が無料(上限10万円)になる。

最新News
【ニューストピックス〜1月29日】指紋認証ICカードが商用化/オリコ Jコインで銀行と連携/ほか
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東芝インフラシステムズは1月29日、同社が開発した指紋認証ICカード「BISCADEカード」(ビスケードカード)がローレルインテリジェントシステムズから発売されるセキュリティシステム「FSS SmartLogon® TFPA」に採用されたと発表した。従来の「ICカード+パスワード」によるPCログオンシステムに代わる「ICカード+指紋認証」として、セキュリティと利便性を向上したPCログオンカードとして使用される。同社によると、指紋認証ICカードが本格商用化されるのは国内で初めて。

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