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最新News サービス利用シーンイメージ(出典:オルトプラスおよびソフトバンク・ペイメント・サービスの報道発表資料より)
【ニューストピックス〜8月10日】仮想通貨で働き方改革の推進/ほか
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オルトプラスは8月9日、ソフトバンク・ペイメント・サービスの決済サービスを活用し、企業向けの社内仮想通貨サービス「コミュニティオ」を2018年10月から提供開始すると発表した。「コミュニティオ」は、企業内における行動の価値算定を行う数値的なポイントに企業の独自名称をつけ、「社内仮想通貨」として発行できるサービス。「コミュニティオ」を導入した企業は、会社のミッション達成への貢献や規範的行動をとった社員への評価の一環として「社内仮想通貨」を付与することができるようになる。

レポート
【LINEカンファレンス(2)】まだあるLINEの金融・決済領域での新発表 〜 独自トークン経済圏構想、電子チケット、仮想通貨取引所、家計簿アプリまで

LINEは6月28日、千葉県浦安市の舞浜アンフィシアターにて事業戦略説明会「LINE CONFERENCE 2018」を開催した。各事業分野から新しい発表が相次ぎ、4時間を超える白熱したプレゼンテーションが終わってみれば、同日にLINEが発表したプレスリリースは実に9本。その各所に金融・決済領域での新発表が盛り込まれた。本稿では、LINE Payのニュースに隠れがちな、LINEの金融・決済領域での新発表を紹介する。

最新News 「テンボスコイン」システム全体像(出典:Liquidの報道発表資料より)
【ニューストピックス〜6月4日】テンボスコイン開発 BC活用/ほか
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Liquidは6月4日、2018年内を目標にハウステンボスと独自デジタル通貨「テンボスコイン」を共同開発し、ハウステンボスの「キャッシュレステーマパーク」化を推進すると発表した。Liquidが開発を担当する「テンボスコインシステム」では、これまでに自社で提供してきた決済サービス、PASSによるユーザーウォレットサービスの構築・運用ノウハウや、ブロックチェーンベースのトークン発行の仕組み、LIQUIDレジなどリアル店舗に向けたキャッシュレス決済基盤のノウハウを総動員し、包括的なサービスを提供する。

最新News
【ニューストピックス〜5月21日】MUFGが新決済NW構築へ/ほか
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三菱UFJフィナンシャル・グループ(以下、MUFG)とAkamai Technologies, Inc.は5月21日、「決済処理速度2秒以下、世界最速の取引処理性能毎秒100万件超の取引」を可能とするブロックチェーンを開発したと発表した。2019年度以降、IoT時代の決済に対応した取引速度と処理容量を備えた、ペイメントネットワーク(多様な決済を支えるインフラ)のサービス提供を目指していく。

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【ニューストピックス〜5月9日】SBIリップル 韓国で採用へ /ほか
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SBI Ripple Asiaは、韓国においてブロックチェーンを活用した国際送金サービスを展開するCoinone Transfer社と xCurrentライセンス契約を締結したと発表した。「xCurrent」はRipple社が提供する金融機関向けソフトウェア。分散台帳技術(DLT)を活用することで、中央ネットワークを介することなく、金融機関間の双方向通信・リアルタイム送金を可能とするもの。

最新News 「Z.com Cloud ブロックチェーン」<テスト運用イメージ図>(参照:GMOインターネットの報道発表資料より)
【ニューストピックス〜4月20日】BC活用の宅配ボックス実験/ほか
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GMOインターネットは4月20日、同社が提供するPaaS型のブロックチェーンプラットフォーム「Z.com Cloud ブロックチェーン」がブロックチェーン技術を活用した宅配ボックスのサービス基盤として採用されたと発表した。同宅配ボックスは、セゾン情報システムズが中心となり進めているプロジェクトで、実サービス化に向けてパルコが運営するWEB上で店頭の商品が取り置き・購入できるサービス「カエルパルコ」を利用する一般消費者を対象に、4月23日よりテスト運用が開始される。

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【ニューストピックス〜3月6日】「UC台場コイン」の実験へ/ラインペイが請求書払い対応/ほか
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みずほフィナンシャルグループのユーシーカード(以下、UCカード)と、SBIホールディングス(以下、SBIH)およびOrbは3月6日、2018年4月より新たな決済インフラ活用の研究の一環として、ブロックチェーン/分散型台帳技術を用いた地域通貨「UC台場コイン(仮称)」の実証実験を開始すると発表した。

最新News (出典:GMO TECHの報道発表資料より)
【ニューストピックス〜2月28日】ブロックCで電子マネー発行/ほか
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GMO TECHは2月28日、店舗・施設独自の(ハウス型)電子マネーを簡単に作れる「GMOアップカプセル電子マネー」を開発したことを発表した。また、本日からサービスサイト(URL:https://アップカプセル.com/pay/)を公開し、2018年4月上旬よりサービスを提供する予定。「GMOアップカプセル電子マネー」は、ブロックチェーン技術の活用により、独自の電子マネーの発行から、店舗アプリを利用した店頭でのチャージや支払いの仕組みまでを、システム構築の手間や時間をかけず、簡単に導入できるサービスとなっている。

最新News 【活用例:仮想通貨交換の効率化(イメージ)】(出典:ジェーシービーならびにカレンシーポートの報道発表資料より)
【ニューストピックス〜1月11日】JCB Bチェーンの相互接続/ほか
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ジェーシービー(JCB)は1月11日、カレンシーポートと異種分散型台帳間の相互接続・流通の実現に向け、共同研究を実施することに合意したと発表した。現在、多種多様な異なる規格の分散型台帳が林立する状況となっているが、分散型台帳の今後の更なる利用拡大には、異種分散型台帳間の相互接続・流通(=Interoperability)の実現が大きな課題であると考えられている。

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【ニューストピックス〜12月27日】ブロックCでカード会社協業/ほか
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SBIホールディングスと子会社のSBI Ripple Asiaは12月27日、クレディセゾン、ジェーシービー、三井住友カードなどを発足メンバーとして「ブロックチェーン技術等を活用したペイメントカード業界コンソーシアム」を2018年1月に設立することになったと発表した。事務局の運営は、JCBとともにSBI Ripple Asiaが共同で担当する。業界横断的な基礎技術の研究と共通基盤の構築を目指し、分散台帳技術や人工知能等の先端技術を活用した新たな金融インフラの検討を行っていく。

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【ニューストピックス〜12月5日】ブロックCで貿易文書効率化/ほか
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NTTデータ三菱東京UFJ銀行は12月5日、NTTデータの「ブロックチェーン技術を活用した貿易情報連携基盤」(2017年8月15日付けニュースリリース)とシンガポールの貿易プラットフォームであるNTP(National Trade Platform)との接続に向けた実証実験(PoC)を開始すると発表した。クロスボーダー取引における安全性、効率性、透明性を高めるための課題を特定し、解決策を検討していく。実施期間は2018年3月末までの予定。