Browsing: キャッシュレス

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【ニューストピックス〜5月16日】FIDO理事メンバーにFB /ほか
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FIDO Allianceは5月16日、Facebookを同組織のボードメンバーに任命したことを発表した。Facebookはモバイルアプリケーション、Webアプリケーション、およびPCプラットフォームとの相互運用可能な強力な認証仕様を開発するFIDO Allianceへの加盟により、世界的なテクノロジー、金融サービス、電子商取引の他のメンバーと提携して、強力で簡単な認証で世界のパスワードへの依存を減らす戦略的ビジョンを推進していく。

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【ニューストピックス〜5月11日】ワオンがバス乗車券に 北海道 /ほか
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北海道のイオングループ(イオン北海道・マックスバリュ北海道)は5月11日、5月21から十勝バス、くしろバスの定額運賃路線にて、今秋からは阿寒バスも加わってWAON決済サービスの実証実験を開始すると発表した。順次、多区間運賃(バスの路線を区間ごとに区切って、区間をまたぐごとに運賃が加算されること)路線へもサービスを拡大していく。同社によると、交通系ICカード以外の電子マネーによる多区間運賃決済は、全国初の取り組み。

最新News 次世代決済プラットフォームで目指す姿(出典:SMBCグループの報道発表資料より)
【ニューストピックス〜5月8日】PFで提携 三井住友とGMO /ほか
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SMBCグループは5月8日、キャッシュレス決済への取組として、1)次世代決済プラットフォームの構築、ならびに、2)新しいキャッシュレス決済エクスペリエンス等を提供することを発表した。事業者・利用者双方の顧客の目線でサービスのレベルアップを図るとともに、日本のキャッシュレス決済進展の阻害要因の解決を目指すという。

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【ニューストピックス〜5月7日】顔パス決済の無人コンビニ /ほか
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NECは5月7日、ハウステンボスが5月1日に開業した「変なホテル ハウステンボス」内の無人コンビニエンスストア「スマート コンビニ」において、顔認証AIエンジン「NeoFace」を活用した顔認証システム、および、購入商品を画像で認識できる商品画像認識システムを提供したことを発表した。両システムは、「スマートコンビニ」において以下のシーンで活用される。

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【ニューストピックス〜5月2日】セブン 企業の現金送金を代行/ほか
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セブン銀行とセブン-イレブン・ジャパン、セブン銀行子会社のセブン・ペイメントサービスは5月2日、銀行口座を介さずに企業から個人に宛てた送金をセブン銀行のATMとセブン-イレブンのレジで受取ることができる「現金受取サービス」を2018年5月7日より開始すると発表した。個人のお客は、電子メールなどで企業から送付される番号をセブン銀行ATMに入力するだけで、いつでも現金を受け取ることが可能になる。

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【ニューストピックス〜4月27日】非現金社会の金融制度に提言/ほか
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全国銀行協会(以下「全銀協」)が設置する金融調査研究会は4月27日、同研究会の第1研究グループ(主査:清水啓典一橋大学名誉教授)が「キャッシュレス社会の進展と金融制度のあり方」を、第2研究グループ(主査:井堀利宏政策研究大学院大学特別教授)が「わが国家計の資産形成に資する金融制度・税制のあり方」を提言として取りまとめたことを発表した。 なお、本提言は金融調査研究会として取りまとめたものであり、全銀協の意見を表明したものではない。

レポート
【レポート】ポスト2020年を担うのは「PoT(”Payment” of Things)」と「プッシュペイメント」、Visaが新ブランディングにあわせてデジタル戦略を発表

2020年以降を見据えた新戦略は、IoTならぬPoT(”Payment” of Things)にーー。今年設立60周年を迎えたビザ・ワールドワイド(以下、Visa)が、4月18日に都内で開催した記者会見で明らかにした。新ブランディング「Visa “NEW NORMAL”」、東京2020オリンピックに向けたアスリートチーム「Team Visa」メンバーの発表と、2020年まで、そして2020年以降を見据えたVisaの構想が見えてきた。

レポート
【レポート】全国約10万台のレジがVisaのタッチ決済に対応へ、 「イオングループは『2020年』にキャッシュレス80%超え目指す」

イオンとビザ・ワールドワイド・ジャパンは4月16日、都内で共同記者発表会(写真①)を開催し、2019年3月から2020年3月までの1年間で、イオングループ各店の約10万台のレジにVisaの「タッチ決済」を順次導入すると発表した。すでに足元のキャッシュレス決済比率が7割を超えているイオンリテールの店舗だが、接触IC・非接触IC両対応のEMV決済をイオングループとして率先して導入し、2020年には政府目標も霞んで見える「キャッシュレス80%」を目指すという。

コラム
【コラム】5分でわかる「キャッシュレス・ビジョン」〜要点をざっくりまとめて読む

経済産業省(商務・サービスグループ 消費・流通政策課)は4月11日、全73ページの大作「キャッシュレス・ビジョン」(*)を公表した。業界関係者は一字一句必読の文書だが、かなり長めでもあるので、筆者なりに表現を噛み砕き、短時間で頭に入れられるように要点をまとめてみた。

最新News ローソンスマホペイの流れ’(出典:ローソンの報道発表資料より)
【ニューストピックス〜4月11日】ローソン QRでレジレス実験/ほか
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ローソンは4月11日、4月23日から5月31日までの期間限定で、東京都内の3店舗にて店内ならどこでも決済が可能になるスマートフォン専用アプリを使用したセルフ決済サービス「ローソンスマホペイ」の実証実験を開始すると発表した。ローソンスマホペイは、スマートフォンに事前にローソン公式アプリをダウンロードし、利用者自身が商品バーコードをスマホのカメラで読み取ることで、店内のどこでも決済できるサービス。退店時にスマホに表示されたQRコードを店頭の専用読み取り機にかざすことで、決済済みであることを確認し、電子レシートを表示することができる。

最新News 現金決済主義について(出典:KDDIの報道発表資料より)
【ニューストピックス〜4月4日】「さよなら現金」意識調査/ほか
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KDDIは2018年3月2日から3月5日の4日間、全国の15歳~79歳の男女1,000名を対象に『「さよなら現金」意識調査2018』を実施したことを発表した。調査により、自身が現金決済主義 (できるだけ現金で決済したいタイプ) だと思う人 (39.7%) は少数派であることが明らかになった。性年代別にみると、現金決済主義だと思う人の割合が最も高いのは20代女性 (61.4%) で6割を超えた。一方、現金決済主義だと思わない人の割合が最も高いのは60代女性 (79.5%) で8割となった。

最新News
【ニューストピックス〜3月29日】イオン 現金引き出し取扱開始/ビットF 銀行口座と連携開始/ほか
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イオン銀行は3月29日、本年4月2日からキャッシュカード機能付きカードでの「J-Debit(ジェイデビット)サービス」の提供を開始すると発表した。同時に本州の「イオン」「イオンスタイル」「イオン気仙沼店の移動販売車」43店舗のサービスカウンターのレジにて「キャッシュアウトサービス」の取扱を開始する。

最新News 「医療費あと払いサービス」における電話料金合算サービスの利用イメージ(出典:エムイーエックステクノロジーズおよびNTTファイナンスの報道発表資料より)
【ニューストピックス〜3月16日】キャリア決済 医療費にも対応/ほか
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エムイーエックステクノロジーズとNTTファイナンスは3月16日、高齢化社会に向けた医療分野におけるキャッシュレスニーズへの対応を目指し、MEXが2004年に提供を開始した「医療費あと払い」に、NTTグループの通信料金と一緒に支払うことができるNTTファイナンス「電話料金合算サービス」が決済ラインナップとして追加することを発表した。これにより、医療機関等とその患者に対して以下の導入メリットが期待できるという。