●auペイ給与デジ払、2方式で
auペイメントは4月4日、同日付で厚生労働大臣より指定を受け、スマホ決済サービス「au PAY」で給与が受け取れる給与デジタル払いサービス「au PAY 給与受取」を開始すると発表した。これにより、対応企業に勤めるau PAYユーザーは、銀行口座だけでなく、au PAY 給与残高での給与受け取りが可能になる。KDDIグループでは2025年5月以降、自社従業員を対象に順次導入を進める予定。
導入にあたっては、事業者が労使協定を結び、従業員の同意を得た上で申し込みを行う必要がある。auペイメントは、事業者の給与システムに応じて「仮想口座方式」と「Bチャージ方式」の2つの振込方式を提供する。事業者はシステムの対応状況やニーズに応じた導入方式が選択できる。
給与としてチャージされた残高(au PAY 給与残高)は、本人名義の銀行口座への振込(初回無料)や対象ATMからの出金が可能。残高が10万円を超える場合は、あらかじめ登録した銀行口座に無料で自動送金される仕組みになっており、安心して利用できる。また、万が一auペイメントが破綻した場合も、保証機関であるauじぶん銀行から給与相当額が弁済されるなど、資金保全の仕組みも整備されている。
今後はKDDIグループ内にとどまらず、他企業への展開も予定しているという。

「au PAY 給与受取」の実施方式イメージ
(出典:auペイメントの報道発表資料より)
<参照URL>
https://www.au-payment.co.jp/news/news2025/r20250404.html
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