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日々、電子決済サービス関連各社のプレスリリース発表を泳ぎ回り、秀逸なニュースを集めて紹介する電子決済研究所のスタッフ。ほぼ人力のボット。

最新News モバイル決済ソリューションのイメージ図(出典:NTTコミュニケーションズの報道発表資料より)
【ニューストピックス〜10月30日】マツキヨ 全国でアリペイ対応/ほか
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NTTコミュニケーションズ(以下 NTT Com)は10月30日、マツモトキヨシホールディングス(以下 マツモトキヨシHD)にモバイル決済ソリューションを導入すると発表した。これにより、マツモトキヨシHDは、同日より全国約1,600店舗に展開するドラッグストア「マツモトキヨシグループ」の全店舗(一部店舗を除く)で中国人向けモバイル決済サービス「Alipay」に対応する。

最新News 実証実験イメージ (出典:富士通の報道発表資料より)
【ニューストピックス〜10月29日】全銀ネットBC実験に富士通/ほか
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富士通は10月29日、一般社団法人全国銀行資金決済ネットワーク(以下、全銀ネット)が行う、一般社団法人全国銀行協会(以下、全銀協)の「ブロックチェーン連携プラットフォーム」を利用した資金決済システムへのブロックチェーン技術の活用可能性に係る実証実験について、アプリケーション開発ベンダーとして採用されることが決定したと発表した。

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【ニューストピックス〜10月26日】マネーFが電子クーポン参入/ほか
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マネーフォワードは10月26日、クーポンアプリ『tock pop(トックポップ)』を11月26日から提供開始すると発表した。サービスの事前登録を10月26日より開始した。グルメやレジャー、美容・健康、エンターテイメントなどのライフシーンで割引や優待が受けられるクーポンアプリ。10月26日(金)~11月25日(日)までのキャンペーン期間中、『tock pop』公式LINE@アカウントを友だち追加してキャンペーンに申し込むと、抽選で5,000名にファミリーマート「ファミマカフェ コーヒー引換券(税込100円)」をプレゼントする。

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【ニューストピックス〜10月25日】ゆめかとナナコが相互導入/ほか
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イズミ、ゆめカードとセブン‐イレブン・ジャパン、セブン・カードサービスは10月25日、同日より、イズミグループが出店する西日本エリア(12県)のイズミグループ店舗(193店舗:2018年9月末現在)とセブン‐イレブン店舗(4,087店舗:2018年9月末現在)において、電子マネー「ゆめか」と電子マネー「nanaco」の相互利用を開始したことを発表した。両社は、西日本エリアで幅広い店舗網を持つイズミグループ店舗とセブン‐イレブン店舗において、電子マネーの「ゆめか」と「nanaco」の相互利用を行うことで、お客のさらなる利便性向上を目指す。

最新News チケット業界向けAPIアセットイメージ(出典:日本情報通信の報道発表資料より)
【ニューストピックス〜10月24日】BCでチケット高額転売防止/ほか
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日本情報通信は10月24日、オープンソースブロックチェーンプラットフォームであるHyperledger Fabricを用いたさまざまな業界に向けたAPIアセットを開発し、第一弾として「チケット業界向けAPIアセット」の提供を同日より開始すると発表した。同社は近年社会問題となっているチケットの高額転売や買い占め、詐欺行為などの問題の早期解決を支援し、チケット販売業務に応じた「個別APIアセット」を開発、提供していく。

最新News 仮想通貨ハードウェアウォレット技術の利用イメージ(出典:ソニーコンピュータサイエンス研究所の報道発表資料より)
【ニューストピックス〜10月23日】ICカード型HWウォレット/ほか
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ソニーコンピュータサイエンス研究所(以下、ソニーCSL)は10月23日、ソニーで長年培った非接触型のICカード技術を応用して、ICカードハードウェア関連技術と相互認証・暗号通信技術を含む「仮想通貨ハードウェアウォレット技術」を開発したことを発表した。USBでPCと接続する既存の代表的なハードウェアウォレットと異なり、ICカード型のハードウェアウォレットは小型で持ち運びやすく、利便性が高い特徴がある。また、信頼度の高い耐タンパー性のあるICカード内モジュールで安全に秘密鍵を生成・保存することができる。

最新News (出典:pringの報道発表資料より)
【ニューストピックス〜10月22日】ニチガス 働き方改革にプリン/ほか
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pringは10月22日、法人向けに送金サービスを開始したと発表した。同サービスでは無料送金アプリ「プリン(pring)」に法人登録することにより、プリンを通して、法人からユーザーへの送金が簡単に行えるようになる。従業員の経費精算や報酬支払いの他、顧客に対する返金対応やキャッシュバックキャンペーンなど、さまざまなシーンでのB to C送金を簡略化できる。

最新News LINE Pay 据置端末(出典:LINE Payの報道発表資料より)
【ニューストピックス〜10月18日】月1,500円のラインP端末/ほか
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LINE Payは10月18日、キャッシュレス化が進みにくかった中小企業へのサービス拡充施策として、本年7月30日に発表した決済端末「LINE Pay ORIGINAL DEVICE」の名称を「LINE Pay 据置端末」とし、10月17日より申込み受付を開始したことを発表した。端末利用料は月額1,500円(税別)、決済手数料は利用金額の2.45%(税別)。最低利用期間は、端末発送日が属する月の翌月から起算して1年間としている。

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【ニューストピックス〜10月17日】JCB キャナルPと資本提携/ほか
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日本ユニシスおよびキャナルペイメントサービスと株式会社ジェーシービー、日本カードネットワーク(以下:JCN)は10月17日、業務資本提携契約を締結し、今後、QR・バーコード決済(以下:コード決済)に関する協業を行うことに合意したと発表した。また、今回の契約により、ジェーシービーおよびJCNはキャナルペイメントサービスの株式の一部を日本ユニシスから取得することを発表した。

最新News 電子バウチャー販売サービスの実証実験の一連の流れ(出典:日本ユニシス、会津喜多方グローバル倶楽部の報道発表資料より)
【ニューストピックス〜10月16日】Bチェーンの電子バウチャー/ほか
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日本ユニシス、会津喜多方グローバル倶楽部は10月16日、会津大学産学イノベーションセンター協力のもと、福島県喜多方市においてブロックチェーン技術を活用した電子バウチャー(電子商品チケット)販売サービスの実証実験を開始したと発表した。同サービスは、中小事業者でも商品やサービスの利用権を電子バウチャーとして容易に発行し、スマホアプリを介し電子バウチャーを地域内外で利用者に販売することを可能にするもの。実証実験では、電子バウチャー販売サービス導入による地域事業者のマーケティング強化の効果を確認し、地域全体で活用できるブロックチェーン技術を用いた地域デジタルマーケティング基盤の実現性を検証する。

最新News (出典:セブン銀行 およびセブン・ペイメントサービスの報道発表資料より)
【ニューストピックス〜10月15日】セブンATMで給与即時受取/ほか
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セブン・ペイメントサービスは10月15日、メタップスペイメントと「現金受取サービス」の提携に合意したことを発表した。メタップスペイメントが今回提供開始する給与即時払いサービス「CRIA」(クリア)を通じ、「現金受取サービス」が利用できるようになった。これにより、アプリ(CRIA)で申請すると受取番号(提携先コード・お客様番号・確認番号)がアプリ上にリアルタイムに表示され、原則 24時間365日いつでも銀行口座を介さずにセブン銀行 ATM とセブン‐イレブンのレジで現金を受取れるようになる。なお、「現金受取サービス」での受取りは2018年12 月開始を予定している。

最新News 「A-gate」のサービスイメージ(出典:NTTデータの報道発表資料より)
【ニューストピックス〜10月12日】金融機関のクラウド移行支援/ほか
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NTTデータは10月12日、金融機関が安心・安全にAWS・Azureなどのパブリッククラウドを活用するためのソリューション「A-gate」を同日より提供開始することを発表した。「A-gate」は、2つのサービス「マネージドCCoE」と「共同利用型パブリッククラウド共通基盤」により、金融機関のパブリッククラウド導入時の検討から導入後の運用までを一元的に支援するもの。同サービスにより、金融機関はパブリッククラウドを自行のデータセンターの延長のように利用でき、その上に自由かつセキュアにシステムを構築することが可能となる。 今後、同社は金融機関を中心に本サービスを展開し、5年間で累計50億円の売り上げ達成を目指す。

最新News 汎用カメラで撮影した画像による公開鍵認証(電子署名生成と検証のしくみ) (出典:日立製作所およびKDDI総合研究所の報道発表資料より)
【ニューストピックス〜10月11日】日立も手ぶら認証 KDDIと/ほか
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日立製作所(以下、日立)とKDDI総合研究所は10月11日、スマートフォンやタブレットに付属の汎用カメラで撮影した掌紋(手のひらの皮膚紋理)から公開鍵認証を行なう掌紋向けPBI技術(公開型生体認証基盤技術)を開発したと発表した。同技術では、汎用カメラで取得した生体情報を用いて、電子署名に必要な秘密鍵を一時的に生成して利用することができるため、秘密鍵の管理を不要とし、機微情報の漏えいやなりすましの防止効果を高める。

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【ニューストピックス〜10月10日】次世代認証技術の研究を継続/ほか
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東京大学大学院情報理工学系研究科は10月10日、ライフスタイル解析を活用した次世代個人認証技術の確立とその社会実装に向け、三菱UFJニコス、凸版印刷、三菱電機インフォメーションシステムズ(以下MDIS)、日立製作所(以下日立)の4社と共同で、「次世代個人認証・行動解析技術社会連携講座」を平成30年8月1日に開設、今後5年間に亘り、研究開発を進めていくと発表した。

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