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最新News カードデザイン(三井住友カードの報道発表資料より)
【ニューストピックス〜2月1日】番号レスクレカ発行を本格化/ほか
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三井住友カードは2月1日、カード券面からカード番号・有効期限・セキュリティコード(以下:カード情報)の表記をなくした「ナンバーレスカード(以下:NL)」の発行を同日より開始すると発表した。NLはカード情報を盗み見される心配はなく、安心・安全に買物ができる新カード。NLのリリースを機に、カードとアプリの一体的な活用をキャッシュレス時代の新しいスタンダードとして提案しており、ネットショッピングの際はカードを手元に用意することなくVpassアプリからカード情報を確認し、スムーズに買物ができるという。年会費は永年無料となっている。また、ポイントサービスとして通常のポイント還元率0.5%に加え、対象店舗の利用で還元が加算される設定も用意されている。

最新News バスの社内に設置される決済端末のイメージ(出典:北都交通、三井住友カード、QUADRAC、小田原機器、北海道アトラス、ビザ・ワールドワイド・ジャパンの報道発表資料より)
【ニューストピックス〜1月20日】道内初 バスにタッチ決済導入/ほか
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北都交通、三井住友カード、QUADRAC、小田原機器、北海道アトラス、ビザ・ワールドワイド・ジャパンは1月20日、2021年春より北都交通の運行する空港連絡バスにおいて、Visaのタッチ決済を導入すると発表した。同決済サービスの導入は道内初の事例となる。北都交通は、札幌市内から新千歳空港および丘珠空港への「空港連絡バス」や道内各都市を結ぶ「高速バス」運行等を行っており、道内を巡る観光やビジネス等多岐に渡るニーズに対応した交通インフラを担っている。Visaのタッチ決済の導入により、国内外の観光・ビジネス客や地元のお客が、安心安全に利用できる公共交通を目指すとともに、北海道の観光事業促進や市街地活性化に貢献してくという。

最新News (出典:三井住友カードの報道発表資料より)
【ニューストピックス〜1月15日】ヨーカ堂 タッチ決済で還元/ほか
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三井住友カードは1月15日、イトーヨーカ堂とタイアップし、全国のイトーヨーカドー限定の「イトーヨーカドーでVisaのタッチ決済を使うと500円還元!」キャンペーンを実施すると発表した。2021年1月15日(金)~2021年2月14日(日)の期間中、キャンペーンページから事前登録の上、三井住友カードが発行するVisaのタッチ決済が搭載されたクレジットカード(※Visaのタッチ決済非搭載カード・法人カード・プリペイドカード・デビットカード・銀聯カードは対象外)を使って累計2,500円(税込)以上利用するともれなく500円が還元される。

最新News (出典:ゆうちょ銀行の報道発表資料より)
【ニューストピックス〜1月8日】ミヂカ終了 新たなデビットに/ほか
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ゆうちょ銀行は1月8日、昨年不正送金に利用されたブランドデビット「mijica」の戦略を一新し、2022年春に新たなブランドデビットカードへ移行する準備を進めていくと発表した。 新たなブランドデビットカードのサービス内容の詳細や、mijicaからの移行の手続きについては、別途案内する予定。新ブランドデビットカード発行後は、mijicaのサービスは終了するという。また、現在停止中の即時振替サービスにおける「口座登録」・「振替(チャージ)」を同13日(水)9時から再開すると発表した。まずは、同日時にメルペイとLINE Payがサービス連携を再開する。その他の決済事業者については順次再開する予定で、同行のWebサイトで周知するという

最新News (出典:ジャパンネット銀行の報道発表資料より)
【ニューストピックス〜1月7日】JNB デビット月間200億/ほか
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ジャパンネット銀行は1月7日、同行が提供するJNB Visaデビットの月間利用額が2020年12月に200億円を超えたと発表した。2010年2月のサービス開始以来、過去最高となった。コロナ禍により利便性、衛生面からキャッシュレス決済の利用がいっそう高まったこと、マイナポイント事業へのJNB Visaデビットの参加により利用が増加したことで、過去最高の月間利用額につながった。2019年と2020年の1年間を比較しても、利用額は約40%の増加しているという。

最新News 改札機イメージ(出典:南海電気鉄道、三井住友カード、QUADRAC、ビザ・ワールドワイド・ジャパンの報道発表資料より)
【ニューストピックス〜12月24日】国内初 駅の改札でタッチ決済/ほか
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南海電気鉄道、三井住友カード、QUADRAC、ビザ・ワールドワイド・ジャパンは12月24日、2021年春から同年末までの期間、南海電鉄の一部の駅において、Visaのタッチ決済とQRコードによる入出場の実証実験を実施すると発表した。駅の改札でVisaのタッチ決済による入出場を可能とするのは国内初となる。インバウンド旅客を中心としたお客に対し、日常使い慣れたVisaカードで直接入出場を可能とすることにより、アフターコロナを見据えた受入基盤の強化を図る。また、QRコードを採用することで、乗車券を事前にアプリやWebサイトで購入できるようになり、入出場時の利便性向上と接触頻度の低減を図る。さらに、乗車券のデジタル化が促進されることで、新たな販路拡大と、デジタルチケットを活用したMaaSへの展開が図れるという。

最新News (出典:LINE Pay、三井住友カード、ビザ・ワールドワイド・ジャパンの報道発表資料より)
【ニューストピックス〜12月22日】ライン ビザプリカの発行開始/ほか
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LINE Pay、三井住友カード、ビザ・ワールドワイド・ジャパン(Visa)の3社は12月22日、「LINE」アプリ上からワンタップで発行できる手数料、年会費無料のバーチャルカード「Visa LINE Payプリペイドカード」の提供を同日より開始すると発表した。「Visa LINE Payプリペイドカード」を「LINE」のサービス内から発行することで、Visa加盟店でのオンラインショッピングが可能になるほか、「Apple Pay」を設定することでiD加盟店での支払いが可能になる。なお、JCBのプリペイドカード「LINE Pay カード」の新規発行は同日をもって終了し、QUICPay+への新規登録は順次終了となる。

レポート
カード枚数は倍増、加盟店端末は3倍もの大躍進遂げた「Visaのタッチ決済」、そして誰もが気になる日本版Apple Payへの対応は?

最近、特に今年に入ってから、身の回りで目にすることが増えたと感じる読者は多いのではないだろうか。国際ブランドが提供するEMVコンタクトレス方式の非接触IC決済のVisa版、「Visaのタッチ決済」のことである。コンビニで、スーパーで、ファストフードで、自販機で、そしてテレビCMで、と露出が急増しているが、その一方で従来のカード加盟店の枠を超え、バスや鉄道といった公共交通機関への導入事例まで相次ぎ始めた。明らかにターニングポイントだったと思われる2020年の振り返りから、気になる日本のApple PayへのVisaカードの対応までをレポートする。

最新News 利用イメージ(出典:三井住友カードとビザ・ワールドワイド・ジャパンの報道発表資料より)
【ニューストピックス〜11月20日】タッチ決済 国内鉄道に初導入/ほか
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三井住友カードとビザ・ワールドワイド・ジャパン(Visa)は11月20日、次世代決済プラットフォーム「stera」を活用し、均一運賃に加え、乗降情報から運賃計算を行う距離制運賃(距離に基づき変動する運賃)にも対応した決済ソリューションを提供開始すると発表した。その第一弾として、同25日より、WILLERと共に、京都丹後鉄道で均一運賃・距離制運賃に対応したVisaのタッチ決済の取り扱いを開始する。また、鉄道でのVisaのタッチ決済の導入も日本初となる。

最新News 取引の流れ(出典:Kyashおよびビザ・ワールドワイド・ジャパンの報道発表資料より)
【ニューストピックス〜11月17日】VCAS国内初はKyash/ほか
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Kyashとビザ・ワールドワイド・ジャパン(Visa)は11月17日、Kyashがユーザー向けにVisa Consumer Authentication Service(VCAS)を用いたVisa Secureへの対応を、同日より開始すると発表した。今回Kyashは、Visaが提供するイシュア向け3-DセキュアサービスであるVCASを採用することで、Visa Secureのすべての有効なバージョン(3-Dセキュア バージョン1.0、EMV 3-Dセキュア バージョン2.1および2.2)に対応することになり、Kyashユーザーに対して、安心・安全なeコマース取引を提供する。また、Visaの不正取引情報を活用したリスクエンジンによる「独自のスコアリング(VCASスコア)」と「リスクベース認証」により、シームレスなユーザー体験も同時に実現する。なお、国内においてVCASの採用はKyashが初となる。

最新News 「ブランドデビットプロセッシングサービス」+「くじ引き機能」のサービス全体像(出典:TISの報道発表資料より)
【ニューストピックス〜11月9日】デビットにくじ引き機能追加/ほか
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TISは11月9日、PAYCIERGE(ペイシェルジュ)の「ブランドデビットプロセッシングサービス」に、キャンペーン情報をリアルタイムに通知できる「くじ引き機能」を追加したことを発表した。ファーストユーザとしてソニー銀行が導入し、自社のVisaデビット付きキャッシュカード「Sony Bank WALLET」で11月2日よりくじ引き機能の提供を開始した。「Sony Bank WALLET」のくじ引き機能では、カード利用者が特定の店舗で条件を満たして購入した際、決済と同時にくじ引きが行われ、当選すると店舗で使えるクーポンや特定商品をもらうことができる。なお、ブランドデビットカードでのくじ引き機能の提供は、Visaデビットでは国内初となる。

最新News 今後のLINE Payの決済ポートフォリオ(出典:LINE Payおよび三井住友カードの報道発表資料より)
【ニューストピックス〜10月30日】ライン ビザプリカ発行へ 年内/ほか
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LINE Pay、三井住友カードは10月30日、2020年12月より、Visaブランドのバーチャルプリペイドカードを「LINE」アプリ内で発行できるようになると発表した。「Apple Pay」、「Google Pay」 にも同月より順次対応し、「LINE Pay」が全国のiD加盟店でも利用可能になる予定だという。また、2021年春を目途に、「Visa LINE Payクレジットカード」以外の三井住友カードが発行するVisaブランドのクレジットカードでも、「チャージ&ペイ」機能が利用可能になると発表した。両社は、今般の戦略的な提携関係を通じて新しい決済体験・カード文化を創造し、新しい時代に即したキャッシュレス決済の実現を目指すという。

最新News (出典:インフキュリオンの報道発表資料より)
【ニューストピックス〜10月27日】企業向けカード発行事業 譲受/ほか
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インフキュリオンは10月27日、Kyashとの間で、企業向けカード発行事業「Kyash Direct(キャッシュ ダイレクト)」の事業譲渡契約を締結したことを発表した。今後、両社および関係各社と協力しながら事業移管を進めていく。Kyash Directは、オープンAPIによって利用企業の自社ブランドによるカード発行を可能にし、決済処理技術を提供する企業向けサービス。利用企業はカード発行からプロセシング業務まで決済に関わる一連のプロセスをワンストップで実現できる。両社は業界内におけるの互いの役割を明確にし、持ち場での強みを発揮したい考え。インフキュリオンは、金融機関やサービス事業会社に、金融・決済機能をAPIによってサービス提供するBaaS(Banking as a Service)プラットフォーム事業を展開している。

最新News
【ニューストピックス〜10月22日】ビザ NFCスマホで決済端末/JALプリカ マイル入金開始/ほか
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Visa(NYSE:V)は10月21日(シンガポール時間)、1年間にわたる「Tap to Phone」の試験運用を経て、世界15市場以上で本サービスの提供を開始すると発表した。今後、Visa Ready for Tap to Phoneパートナーを含む35社以上の新規パートナーの協力のもと、2021年より提供開始予定の米国を始めとして、世界の他地域にもサービスを拡大させる計画。「Tap to Phone」は、現行世代のAndroidのスマートフォンまたはタブレットを、追加的なハードウェアなしに、非接触型またはタッチ式のソフトウェアベースPOS(softPOS)端末として利用できる。

最新News mijica 会員間不正送金被害のイメージ (出典:ゆうちょ銀行の報道発表資料より)
【ニューストピックス〜9月23日】ゆうちょ銀ミヂカで不正送金/ほか
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ゆうちょ銀行 は9月23日、VISA デビット・プリペイドカード mijica(以下、「mijica カード」という)の送金機能(おくって mijica)を使った不正送金による被害について公表した。事案の概要は、本年8月から9月にかけて、計3回mijicaカードの送金機能を不正に利用し、複数のお客の mijica カードから不正利用者(3名)の mijica カードに送金・利用されたというもの。被害者数は54名で被害金額は3,322千円に上っており、3回の内訳は8月8日:4名、9月6日:7名、9月15日:43名と段階的に増えていた。不正送金の手口は現在、調査・分析中としている。なお、同行はお客からの申し出を受け、調査を行い、被害者のmijicaカード及び不正利用者の mijicaカードを都度、速やかに停止したほか、9月16日に、全てのmijicaカードの送金機能を停止している。

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