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最新News 「スマート給付」概要図(出典:三菱総合研究所の報道発表資料より)
【ニューストピックス~10月5日】MRIら デジタルで福祉給付/ほか
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三菱総合研究所(以下 MRI)は10月5日、同1日より、神戸市・アイネスと共に、地域課題解決型デジタル地域通貨サービス「Region Ring」を活用した自治体福祉給付券のデジタル化である「スマート給付」の実証事業を開始したと発表した。神戸市の紙おむつ支給事業では、これまで紙おむつ券を紙券で配布・精算していたが、1枚1000円単位でおつりが出ない、精算の実績報告書作成に手間がかかる等の課題があった。今回の実証事業では、紙券をデジタル化することにより1円単位での利用が可能となる。また、取引データを即時確認して精算に活用することで、利用者にとっての利便性向上や事業者、神戸市の業務効率化が見込まれるという。実証は2023年3月までの期間、24名の利用者を対象として、16事業者19店舗の協力のもと行われる。

最新News (出典:東京都品川区の報道発表資料より)
【ニューストピックス~9月21日】品川区 4つのペイと還元施策/ほか
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東京都品川区は9月21日、au PAY、d払い、PayPay、楽天ペイと連携したポイント還元事業を実施すると発表した。コロナ禍のもと、原油や穀物等の価格上昇により、生活必需品等の高騰が続いている状況を踏まえ、区民生活の下支えをするとともに、区内経済の活性化を図る。実施期間は2022年11月1日から12月15日まで。期間中に、対象店舗において対象となる決済サービスで支払うと、決済金額の最大20%のポイントが付与される。キャンペーンの事前登録等は不要。付与上限は1決済事業者あたり1回の決済で2,000円相当、対象決済サービスごとに期間中計10,000円相当としている。また、還元総額は5億円相当としており、期間中に上限に達した場合はキャンペーン終了となる。

最新News (出典:一般社団法人全国銀行資金決済ネットワークの報道発表資料より)
【ニューストピックス~9月16日】全銀ネット 資金移動業に開放/ほか
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全国銀行資金決済ネットワークは9月15日、2022年10月を目途に、これまで銀行等の預金取扱金融機関に限定していた全銀システムの参加資格をスマホ決済や個人間送金を提供する資金移動業者へ拡大することを決定したと発表した。関係当局の認可が得られることが前提だが、資金移動業者が全銀システムに参加した場合、全銀システムを介して、銀行口座から資金移動業者のアカウントへの送金、資金移動業者のアカウントから銀行口座への送金、および異なる資金移動業者のアカウント同士の送金が可能になる。また、資金移動業者の接続負担軽減等の観点も踏まえ、現行の第7次全銀システム稼動期間中(~2027年)に、APIを活用した新たな接続方法であるAPIゲートウェイを構築する方針のもと、接続仕様の標準化・接続の柔軟化を目指すという。

最新News (出典:GMOペイメントゲートウェイの報道発表資料より)
【ニューストピックス~9月15日】返金受取口にauペイを追加/ほか
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GMOペイメントゲートウェイ(GMO-PG)は9月15日、EC・オンラインサービス事業者向けに提供している「GMO-PG送金サービス」において、事業者からユーザー(購入者・利用者)への返金・送金の受取方法に「au PAY」を同日より追加すると発表した。「GMO-PG送金サービス」を利用する事業者は、商品・サービスキャンセル時の返金やクラウドソーシングの報酬支払いなどでの返金・送金において、ユーザーの受取方法のニーズに合わせ、「銀行振込」、セブン銀行ATMで受け取れる「ATM受取」、「Amazonギフト券」に加えて「au PAY」の4つの受取方法を提供することが可能となる。ユーザーは、EC・オンラインサービス事業者もしくはGMO-PGからの「au PAY」での返金・送金内容を確認した後、送金先入力フォームにEC・オンラインサービス事業者より通知される認証コードとau PAY会員ナンバーを入力すると365日即時に「au PAY 残高」へ返金・送金額が反映される。

最新News (出典:PayPayの報道発表資料より)
【ニューストピックス~9月12日】ラインスタバ 入金にペイペイ/ほか
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PayPayは9月12日、LINEアプリの「LINE スターバックス カード」への入金に対応したと発表した。LINEアプリ上でLINE スターバックス カードに入金時のみPayPayから入金が可能となった。スターバックス ジャパン公式モバイルアプリ、また店頭でのスターバックス カード入金時にPayPayからの入金はできない。

最新News (出典:ヤマト運輸の報道発表資料より)
【ニューストピックス~9月5日】ヤマト運輸がにゃんペイ開始/ほか
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ヤマト運輸は9月5日 、スマホ対応の新たな決済サービス「にゃんPay(にゃんぺい)」を、同12日から「ヤマト運輸公式アプリ」に追加すると発表した。「にゃんPay」はヤマト運輸営業所、セールスドライバーの対面集荷で利用できるQRコード決済サービス。クロネコメンバーズに会員登録した、「ヤマト運輸公式アプリ」から「にゃんPay」を新規登録するとスマホにQRコードを表示して、宅急便の運賃や包装資材の料金などの支払いが可能となる。同サービスはみずほ銀行のハウスコインを活用しており、全国の140以上の金融機関口座からの入金が可能となっている。残高不足時に登録済みの金融機関口座から、不足金額のみ自動チャージ(500円以上は1円単位)される事前設定も可能。さらに荷物発送時の支払いで利用すると宅急便運賃から12%割引になる特典が受けられる(一部を除く)。

最新News 店頭設置用 QRコードスタンド、決済シーンのイメージ(出典:DGグループの報道発表資料より)
【ニューストピックス~9月1日】クラウドペイ 楽天ペイを追加/ほか
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デジタルガレージを中心とするDGグループは9月1日、統一型QRコード決済『クラウドペイ』と、楽天ペイメントが運営するスマホ決済サービス「楽天ペイ(アプリ決済)(「楽天ペイ」アプリ)」との接続を開始したと発表した。今回の提携により、保有台数日本一を誇る「第一交通タクシー」約8,130台で「楽天ペイ」アプリが利用可能になる。d払い、LINE Pay、au PAY、メルペイ、J-Coin Payに加え、海外決済サービスのAlipay+、WeChat Payに対応しており、今回の「楽天ペイ」アプリの追加により、加盟店は13種類以上の主要QRコード決済サービスの一括導入が可能となる。2022年3月末時点で小型店舗を中心に約40万箇所に設置されており、今回の楽天ペイとの接続により店舗カバレッジを更に拡大した。

最新News 登録者数の推移(出典:PayPayの報道発表資料より)
【ニューストピックス~8月18日】ペイペイ 登録5千万人を突破/ほか
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PayPayは8月18日、2018年10月より提供するキャッシュレス決済サービス「PayPay」登録ユーザーが5,000万人を突破したと発表した。同社調べでは、国内QRコード決済における「PayPay」のシェアは決済取扱高、決済回数ともに約3分の2を占め、国内No.1となったという。さらに、「マイナポイント第2弾」において、「マイナポイント」の登録先に「PayPay」を選択した人が約900万人、付与したポイントの総額が約1,000億円となったという。そして、マイナポイントの利用状況に関する調査では、多様なキャッシュレスサービスがある中、「マイナポイント第1弾」に続き、「マイナポイント第2弾」においても、「PayPay」が登録者数No.1を獲得したという。

最新News 決済端末の利用イメージ( 出典:茨城交通、みちのりホールディングス、三井住友カード、ビザ・ワールドワイド・ジャパン、小田原機器、QUADRACの報道発表資料より)
【ニューストピックス~8月2日】一般路線バスでもタッチ決済/ほか
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茨城交通、みちのりホールディングス、三井住友カード、ビザ・ワールドワイド・ジャパン、小田原機器、QUADRACは8月2日、茨城交通の運行する路線バスにおいて、新たに各種キャッシュレス決済の導入を決定したと発表した。現在、茨城交通の路線バスではICカード・現金以外の決済手段がなく、ICカードも「いばっピ」(統合前の茨城交通エリア)、「でんてつハイカード」(旧日立電鉄交通サービスのエリア)の互換性の無い2つのサービスが併存している。この度、全エリアのサービスを「いばっピ」に統一するとともに、新たにVisaのタッチ決済とQRコード決済での運賃支払いを可能とし、利便性の向上を実現する。

最新News (出典:楽天ペイメントの報道発表資料より)
【ニューストピックス~7月29日】幸楽苑 全国で楽天ペイを導入/ほか
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楽天ペイメントは7月29日、幸楽苑ホールディングスが展開するチェーン342店舗(「幸楽苑」「餃子の味よし」「幸楽苑の家系らーめんトラック野郎since2021」 )などにおいて、「楽天ペイ」アプリによるコード決済が利用可能になると発表した。福島県以外の郊外店は8月1日から、福島県内の郊外店は9月1日から導入を開始する。「楽天ペイ」アプリは、「楽天カード」や「楽天銀行」口座を連携して利用開始できるスマホ決済サービス。同アプリを利用すると、「楽天ポイント」の取得、使用ができる。また、「楽天ポイントカード」を提示して(1%)、「楽天カード」でオンライン電子マネー「楽天キャッシュ」にチャージ(0.5%)してから支払い(1%)をすればポイントの三重取りができ、いつでも合計2.5%の還元が受けられる。

最新News (出典:セブン銀行、楽天ペイメント、楽天Edyの報道発表資料より)
【ニューストピックス~7月25日】セブン銀 楽天ペイ入金に対応/ほか
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セブン銀行、楽天ペイメント、楽天Edyの3社は7月25日、同日より全国のセブン銀行ATMで、「楽天ペイ」アプリを通じてオンライン電子マネー「楽天キャッシュ」に現金チャージが可能になると発表した。口座開設・入金手数料は不要で、「楽天ペイ」アプリさえあれば、誰でもチャージできる。チャージ限度額は月10万円まで。8月には機能導入を記念してキャンペーンを実施する予定だという。

最新News d払い(ネット)における3Dセキュア2.0のイメージ(出典:NTTドコモの報道発表資料より)
【ニューストピックス~7月11日】d払いが3DS2.0に対応/ほか
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NTTドコモは7月12日、スマホ決済アプリ「d払い」において現行の本人認証サービス(3Dセキュア1.0)に変わり、本人認証サービス(3Dセキュア2.0)に対応すると発表した。d払い(ネット)が同19日から、d払い(アプリ)が同27日から対応する予定。3Dセキュア2.0はクレジットカードでの決済を利用する際に、決済情報などを基に認証を行い、必要な場合のみパスワード等を入力することにより本人認証するクレジットカード発行会社の認証サービス。認証が不要と判定された場合は認証をスキップし決済完了画面が表示されるため、お客は負担なく、あんしん・安全に買い物できるという。なお、利用する際はd払いアプリを最新バージョンにアップデートする必要がある。

最新News 全国76信用組合一覧(出典:PayPayの報道発表資料より)
【ニューストピックス~7月4日】ペイペイ 信組も口座登録可に/ほか
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PayPayは7月4日、キャッシュレス決済サービス「PayPay」に、全国76信用組合の口座登録が同日から可能になったと発表した。全国76信用組合に普通預金(総合口座を含む)キャッシュカードを保有する個人は、「PayPay」のアプリ内から口座を登録することで、「PayPay」へのチャージがスマートフォン上で可能となる。全国76信用組合の合計の店舗数は1,272店舗(2022年7月4日時点)。2022年7月4日現在、「PayPay」は計762の金融機関で口座登録やチャージが可能となった。

最新News (出典:Mobility Technologiesの報道発表資料より)
【ニューストピックス~6月27日】d払い タクシーGOでP還元/MC Uber乗車に特典/ほか
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Mobility Technologiesは6月27日、タクシーアプリ「GO」において、決済手段をd払い(ネット)に設定の上、「GO Pay」で利用した人を対象とする「d払いでお得にGO!キャンペーン」を同日より実施すると発表した。初回注文は期間中2,500ポイント、2回目以降は500ポイントを進呈上限としてdポイントが還元される。キャンペーンの終了日は未定としている。

最新News (出典:KDDI、auフィナンシャルサービス、沖縄セルラーの報道発表資料より)
【ニューストピックス~6月22日】auペイ マイナ2弾千円進呈/ほか
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KDDI、auじぶん銀行、auフィナンシャルサービス、沖縄セルラーは6月22日、同30日から9月30日まで、「マイナポイントもらうなら au PAY!総額 1 億円分当たる!キャンペーン」を開催すると発表した。キャンペーンでは、総務省が実施するマイナポイント事業第2弾の施策において、マイナポイント受取先に「au PAY」または「auPAY カード」を選択した上で、対象のマイナポイントに申込んだ人の中から抽選で10万名に 1,000 円分のau PAY残高をプレゼントする。さらに、auじぶん銀行では2022年6月30日から、auじぶん銀行口座を au PAY と連携させるなどの条件を満たしたお客を対象に抽選で1,000Pontaポイントをプレゼントする「公金受取開始記念キャンペーン」を実施する。

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