Browsing: QRコード決済

最新News (出典:2020年度 統一QR「JPQR」普及事業ウェブサイトより)
【ニューストピックス〜2月17日】総務省 JPQRの申込を促進/ほか
By

総務省は2月17日、「統一QR『JPQR』普及事業」について、全国の店舗からのJPQRの申込を促進するための説明会等のサポートを実施することを発表した。同省では、全国の店舗(事業者)を対象に 5月末より、WebサイトからのJPQR申込みを受け付ける予定。それに先立って、自治体、商工団体等が実施する店舗(事業者)向け申込説明会への講師派遣等を提供するもの。同日より、第一次希望申請受付を開始する。来年度はマイナポイントによる消費活性化策が実施されるところ、店舗においては、JPQRの導入により、マイナポイント対応決済サービスの多くを効率的に導入することが可能となる。

レポート
【速報】PayPayの月間決済回数が単月で1億回を突破、2020年の注力領域は「金融サービス」に
By

Zホールディングスは2月5日の午後3時に「2019年度第3四半期」(2019年10月〜12月)の決算を発表し、「PayPay」に関する指標の進捗度合いを公表した(画像2)。加盟店数は2020年1月末時点で191万カ所、登録者数は同2月2日時点で2,400万人を突破している。決済回数は、前第2四半期(2019年7月〜9月)実績の約3倍に当たる2億8,595万回に上った。参考値として、2020年1月単月の決済回数は1億回を超えたことも明らかにした。2019年10月から始まった日本政府のキャッシュレス・消費者還元事業などの追い風も影響しているものと予想される。

最新News (出典:メルカリおよびメルペイならびにNTTドコモの報道発表資料より)
【ニューストピックス〜2月4日】d払いとメルペイ 残高も連携/新幹線IC クラウド照会式に/ほか
By

メルカリとメルペイ、NTTドコモは2月4日、3社の利用客の更なる利便性とサービス向上、キャッシュレス推進、新規事業の検討などを目的とした業務提携について合意したことを発表した。2020年5月を目処に両社のIDを連携させ、「メルカリ」の利用でdポイントが貯まる、使えるようにする予定。2020年初夏を目処に「メルペイ」ウォレットと「d払い」のウォレットの電子マネー残高およびポイント残高の連携、各社のサービスにおけるポイントのシームレスな利用を実現するほか、両社の決済サービス加盟店の共通化および、共同での営業推進する。

最新News
【ニューストピックス〜1月28日】ゆうちょペイに残高確認機能/ほか
By

ゆうちょ銀行は1月28日、2020年2月3日(午前5時以降)からスマホ決済サービス「ゆうちょPay」に残高確認機能を追加すると発表した。ゆうちょPayを利用する際に、ゆうちょPay登録口座の残高をいつでも確認できるようになる。追加される「残高確認機能」は、ゆうちょPayの登録口座の残高をリアルタイムで表示する機能で、担保定期貯金・担保定額貯金の残高表示や、入出金明細表示などの機能はない。

レポート
「ペイといえばau PAY」な世界を目指して決済ブランドを統合、総額70億円分の還元キャンペーン実施も

KDDIは1月28日、東京都内で「au PAY」の発表会を開催し、同社が提供する決済・コマースサービスのブランド名を「au WALLET」から「au PAY」に変更すると発表した。これに併せてau PAYのスマホアプリが大幅にバージョンアップされるほか、新テレビCMの放映、そして総額70億円分のポイントを還元する大型キャンペーンの開始をアナウンスした。

最新News
【ニューストピックス〜1月27日】ラインペイ 労働金庫に対応/ファミマでdポイント40倍/ほか
By

LINE Payは1月27日、モバイル送金・決済サービス「LINE Pay」において、決済プラットフォームとしての利便性向上を目的に、本日より、労働金庫連合会との連携を開始したと発表した。これにより、「LINE Pay」がチャージ・出金機能において連携する金融機関は、全103行となった。労働金庫連合会は、全国13の<ろうきん>の中央機関。<ろうきん>は、全国に約1,131万人のお客を有する福祉金融機関である。この連携で、<ろうきん>に口座を持つユーザーは、「LINE Pay」のチャージ画面でご利用の金融機関を選択し、自身の口座を登録できる。

最新News ホテル/飲食店向け多言語セルフオーダーシステムの利用イメージ(出典:東日本電信電話の報道発表資料より)
【ニューストピックス〜1月24日】訪日宿泊客にセルフオーダー/ほか
By

東日本電信電話(以下、NTT東日本)は1月24日、ウェブサイト・アプリ多言語化サービス「WOVN.io(ウォーブンドットアイオー)」を提供するWovn Technologies(以下、Wovn)、セルフオーダーシステム「轟(とどろく)」を提供するジェネックスと連携し、ホテル/飲食店向け多言語セルフオーダーシステムの導入による効果検証を開始したと発表した。「轟」は「WOVN.io」と連携することにより6ヶ国語での表示・セルフオーダーが可能になる。両サービスの連携により、ルームサービスや宴会オーダー時、外国人宿泊客が商品・サービスの情報を母国語で得ることが可能になる。また、自分のスマホでオーダー(会員登録やアプリは不要)することによって、店員を呼ばずに済むため、ストレスが少なく快適にサービスを利用することができる。

最新News
【ニューストピックス〜1月23日】メルペイがオリガミを買収へ/ほか
By

Origamiとメルペイは1月23日、メルペイによるOrigami全株式の取得によって、Origami社がメルカリグループに参画することについて両社間で基本合意したと発表した。株式譲渡は2020年2月25日を予定する。今後はOrigamiの提供している「Origami Pay」サービス・ブランドを、お客・加盟店に対して一定の周知期間を経た後に「メルペイ」に統合するとともに、メルペイとメルカリ、Origami、および2020年1月23日付でメルペイおよびメルカリとの間で業務提携契約を締結した信金中金の4社共同で、地域の中小事業者への「メルペイ」導入の推進によりキャッシュレス社会の実現を目指していく。

最新News
【ニューストピックス〜1月20日】4割がキャッシュレス利用増/ほか
By

ビザ・ワールドワイド・ジャパン(以下Visa)は1月20日、MMDLaboが運営するMMD研究所と共同で、2019年12月13日~12月22日に実施した「【第1弾】 2020年キャッシュレス・消費者還元事業における利用者実態調査」の内容を公表した。対象者は日本在住の20歳~69歳の男女5万人で、キャッシュレス決済の利用実態、キャッシュレス・消費者還元事業の影響、キャッシュレス社会に消費者が求めるものなどを明らかにした。20歳~69歳の男女5万人に消費者還元事業が始まる前と後で、支払い方法に変化があったかを聞いたところ、「キャッシュレス決済で支払うことが増えた(39.3%)」と4割近い人がキャッシュレス決済の支払い回数が増えたと回答した。

最新News (出典:PayPayの報道発表資料より)
【ニューストピックス〜1月17日】ペイペイ 飲食で40%還元/ほか
By

PayPayは1月17日、2020年2月1日から2月29日まで、全国6,500以上の対象飲食店や21万台以上の自動販売機での支払いを「PayPay」で行うと、40%のPayPayボーナスが戻ってくる「全国6,500店舗以上の有名飲食チェーンで『40%戻ってくる』キャンペーン」を開催すると発表した。付与上限は一回当たり500円相当で、期間当たり1,500円相当まで。キャンペーンは、いつもどこかでお得なキャンペーンを実施する「いつもどこかでワクワクペイペイ」(2020年2月)として開催される。なお3月は、対象のスーパーマーケットでお得に買い物ができるキャンペーンを実施する予定だという。

体験レポート
オーケーで最大8.9%還元の衝撃、楽天ペイの紙プリント型QR決済を使ってみる

オーケーは昨年12月、対応するコード決済としてPayPay、LINE Payに続き、「楽天ペイ(アプリ決済)」をラインアップに加えた。その楽天ペイは今年1月1日から対応する全店舗での5%還元キャンペーンを開始。オーケーが独自に展開する「食料品103分の3割引」も併用できる「神対応」と聞いて、さっそくお店で使い勝手を試してみた。

最新News
【ニューストピックス〜12月27日】MPM統合コードにauペイ/ほか
By

デジタルガレージ(以下、DG)を中心とするDGグループは12月27日、店頭に設置したQRコードを消費者のスマートフォンで読み取って支払う、読み取り支払い型(MPM方式)のマルチQRコード決済ソリューション「クラウドペイ」において、KDDI(以下、KDDI)が提供するauPAYに対応すると発表した。「クラウドペイ」はこれまで、国内決済サービスではd払い、LINEPay、メルペイ、海外決済サービスではAlipay、WeChatPay、AlipayHK、Kakaopayの7種類に対応してきた。国内大手キャリアKDDIが提供するau PAYに対応することで、クラウドペイのサービス拡充を加速する。クラウドペイ加盟店でのauPAYのサービス提供は来春を予定する。

体験レポート
コード決済の利用が「完全キャッシュレス」なお店で爆発的に伸びている理由。二子玉川に登場したロイヤルHDの新店舗が目指す究極の姿とは?

2年前の2017年11月。「現金お断り」を掲げて話題になったレストランが東京・中央区の馬喰町にオープンした。あれから2年で日本のキャッシュレスは大きく様変わり。「キャッシュレス」「○○Pay」が2019年の流行語大賞にノミネートされるほど、認知度の増したこのキャッシュレス時代に、運営元であるロイヤルホールディングスは満を持して2号店を出店する。随所に2年間の経験が盛り込まれた新店舗の特長について、キャッシュレスの観点を中心にレポートする。

最新News 店舗運営の仕組みイメージ(出典:ロイヤルホールディングスの報道発表資料より)
【ニューストピックス〜12月17日】ロイヤル 新店舗で顔認証実験/ほか
By

ロイヤルホールディングスは12月17日、「GATHERING TABLE PANTRY二子玉川」(東京都世田谷区)を12月24日にオープンすると発表した2017年11月に出店した研究開発店舗「GATHERING TABLE PANTRY馬喰町」(東京都中央区)の運営により蓄積してきたノウハウを進化させた店舗になるという。今回、二子玉川にオープンする新店舗では、「GATHERINGTABLE PANTRY」の業態としての展開を見据え、「完全キャッシュレス」を発展させ、店内で「楽天Edy」のチャージ(入金)が可能にするほか、「顔認証決済」の実証実験を期間限定実施(一般の利用は不可)する。また、予約/顧客台帳サービスとPOSを連携することで、予約体験とおもてなし力を向上し、お客の体験価値向上を目指す。

最新News (出典:ポプラの報道発表資料より)
【ニューストピックス〜12月11日】ポプラ 全店でスマートコード/ほか
By

ポプラは12月10日、ジェーシービーが提供するQRコード・バーコード決済スキーム「Smart Code」を導入し、「メルペイ」や「K PLUS(カシコン銀行 )」 を2019年12月21日より、ポプラグループ全店で利用できるようになると発表した。 「Smart Code」の導入により、国内外のさまざまなコード決済事業者の決済サービスをまとめて取り扱うことができる。また、今後参画するコード決済事業者が増えた場合も、システム改修や煩雑な手続きが要らない。ポプラグループでは、「メルペイ」決済は「iD」を介した支払のサービスとして以前より提供していたが、今回の「Smart Code」導入で、メルペイコード決済でも使用できるようになる。

1 2 3 14