Browsing: Eコマース

最新News
【ニューストピックス~2月21日】SMCCが「クリック決済」開始/ほか
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三井住友カードは2月24日、同日からビザ・ワールドワイド・ジャパンが日本で展開することを発表したオンラインショッピング加盟店向け決済サービス「クリック決済」の対応を開始したと発表した。三井住友カードのサイト上で利用登録を行うことで、「クリック決済」に対応したオンラインショッピング加盟店において、シームレスで安心安全な決済が可能になるという。対象カードは、三井住友カードが発行するVisaブランドのクレジットカード。三井住友カードの「クリック決済」サービスページにアクセスし、ページ下部にある「クリック決済の登録申請」ボタンから利用開始手続きができる。「Vpass」へのログインが必要なほか、本人認証が必要になる場合があり、登録反映までに2~3営業日かかる場合がある。

最新News (出典:手間いらず、および、NTTデータの報道発表資料より)
【ニューストピックス~2月20日】OTAと施設間 精算を自動化/ほか
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手間いらず、およびNTTデータは2月20日、宿泊予約サイト管理システム「TEMAIRAZU」とVCN(Mastercardが提供するバーチャルカード番号)を活用した法人間決済のしくみを連携させ、宿泊予約から精算までを自動化する宿泊施設向けサービスを同日から提供すると発表した。インバウンド需要の拡大に伴い、多くの宿泊施設が複数の予約サイトを効率的に管理できる「サイトコントローラー」を導入する一方、予約管理と実際の料金請求や入金確認といった精算業務が切り離されており、業務自動化を進める上での課題となっていた。今回の連携では、NTTデータの決済分野におけるノウハウと基盤を生かし、海外の予約サイト経由の宿泊予約に対し、宿泊料金の請求や消込確認といった精算業務を自動化する。

最新News
【ニューストピックス~2月3日】決済開発の仕様群をAI対応/ほか
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GMOペイメントゲートウェイは2月3日、AI時代の決済開発環境に対応したドキュメント基盤を、国内の決済サービスプロバイダー(PSP)として初めて整備したと発表した。オンライン総合決済サービス「PGマルチペイメントサービス」において、大規模言語モデル(LLM)を活用した情報探索を行った場合でも、開発者が確認すべき仕様が適切に参照されるよう、ドキュメント構造を再設計することで、情報探索時の回答精度向上を図る。なお、本ドキュメントは同日より一部の加盟店および開発会社向けに先行公開し、フィードバックを反映しながら改善を進めたうえで2026年3月の本公開を予定している。

レポート
「第3者」に当たるAIエージェントのEコマースをいかに安全に提供するか。ChatGPT、Copilotに対応したStripeが狙う次の一手

Stripeが生成AIを利用した「エージェンティックコマース」への対応を急いでいる。従来のEコマースは、販売する側も購入する側も人間だったが、ある程度自律的な動作も可能になってきたAIエージェントが、人間の意思を「代理」する場面が商取引においても起こりつつある。その際の課題や対応サービスの最新状況について、日本法人のストライプジャパンが説明した。

最新News (出典:デジタルガレージおよびDGビジネステクノロジーの報道発表資料より)
【ニューストピックス~1月15日】AI代理決済見据え検索支援/ほか
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デジタルガレージと、同社子会社のDGビジネステクノロジー(DGBT)は1月15日、ハイブリッド型AIパッケージ「DG AI Drive」の新ラインナップとして、決済までをシームレスに連携するAI検索最適化(GEO:Generative Engine Optimization)サービスの提供を開始すると発表した。商取引におけるAI活用が、生成AIから自律的に業務を遂行するエージェント型AIへと進化する中、同サービスはAIが商品探索から購入・決済までを担う「エージェンティックコマース」を見据えて提供される。事業者は「AIに選ばれ、推奨されるための対策」から購買・決済までを一気通貫で接続でき、AI時代に適した次世代の商取引を支援する。

最新News (出典:Stripeの報道発表資料より)
【ニューストピックス~1月9日】コパイロットの自動決済支援/ほか
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米Stripeは1月9日、Microsoftが提供する会話型AIアシスタント「Copilot」内において、「Copilot Checkout」による新たな購入体験の支援を開始すると発表した。これにより、米国のCopilotユーザーは、Stripeのチェックアウト機能を利用し、チャット画面から離れることなく、米国のマーケットプレイスEtsyの加盟店や、Urban Outfitters、Anthropologieなどの小売事業者から商品を購入できるようになる。Stripeは、オープンスタンダードである「Agentic Commerce Protocol(ACP)」を通じて販売者と接続する。

最新News
【ニューストピックス~12月18日】アップル、国内新法対応を発表/ほか
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Appleは12月18日、スマートフォンソフトウェア競争促進法を遵守するため、日本でのiOSアプリに影響を与える変更について発表した。これらのアップデートでは、代替アプリマーケットプレイスでのアプリの配信や、Appleのアプリ内購入以外によるデジタル商品やサービスのアプリ決済処理など、デベロッパ向けの新たな選択肢を提供する。これらの変更において、Appleは同法によってもたらされる新たなプライバシーやセキュリティ上のリスクを低減し、最良かつ最も安全な体験を日本のユーザーに提供するべく取り組んできたという。

最新News (出典:東日本旅客鉄道、パスモ、PASMO協議会の報道発表資料より)
【ニューストピックス~11月25日】テッペイ来秋発進 パスモ連結/ほか
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東日本旅客鉄道は11月25日、モバイルSuicaのアップデートにより、コード決済サービス「teppay(テッペイ)」を 2026 年秋から提供開始する予定であると発表した。さらに、2027年春にはパスモとの連携を予定しており、モバイルPASMOでも同サービスが利用可能となる予定。これにより、モバイルSuicaおよびモバイルPASMOのアプリを利用していれば、新たにアプリをダウンロードや登録をすることなく、「teppay」の機能として、「コード決済」「残高の送付」「オンライン決済」などのサービスが利用可能となる。また、特定の地域で利用できる「地域限定バリュー」機能も提供される。

最新News (出典:ビザ・ワールドワイド・ジャパンの報道発表資料より)
【ニューストピックス~11月17日】ビザ AI代理コマース拡大へ/ほか
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Visaは11月12日、同12日から15日にかけてシンガポ―ルで開催されたSingapore Fintech Festival 2025 において、Visa Intelligent Commerceをアジア太平洋地域へ拡大すると発表した。AIエージェントが消費者の代わりにショッピングや支払いを行う「AIエージェントコマース」を推進する施策で、これまでのパートナーシップを活かして新たなセキュリティプロトコルや試験プログラムを導入し、戦略の新たな一歩になるという。Visa Intelligent Commerce の中核となる Trusted Agent Protocolは、AI時代に必要な保証を加盟店に提供するために設計された枠組み。加盟店はこれにより、正当な購買意図をもつAIエージェントを識別・検証でき、急増するAIトラフィックに伴う懸念を軽減できる。エージェント固有の暗号署名により取引の安全性が確保され、悪意あるボットとの区別が可能となる。

最新News (出典:TableCheckの報道発表資料より)
【ニューストピックス~11月13日】飲食予約のキャンセルを補償/ほか
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TableCheckは11月13日、スマートプラス少額短期保険と連携し、飲食店予約ゲスト向けのキャンセル保険「TableCheckキャンセル保険」の提供を同日より開始したと発表した。同サービスでは、ゲストが交通機関の遅延や感染症、入院などの理由で予約をキャンセルした場合、負担したキャンセル料の100%が補償される。これにより、ゲストは安心して高額コースの予約ができるようになる。また、飲食店にとってもトラブルや関係悪化を防ぎ、安心してキャンセル費用の請求や高額コース予約を受け入れやすくなる効果が期待される。なお、キャンセル保険は航空会社やテーマパークなどで導入が進んでおり、今後は飲食業界でも標準的な仕組みとなっていくことが予想されるという。

最新News (出典:カンムの報道発表資料より)
【ニューストピックス~10月15日】カンム、先駆けてクリック決済/ほか
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Visaプリペイドカード「バンドルカード」およびVisaクレジットカード「Pool」を提供するカンムは10月15日、ビザ・ワールドワイド・ジャパンが2025年9月16日に発表した、国際標準EMVCoに準拠した「クリック決済(Click to Pay)」について、バンドルカードにおいて、他社に先駆けて対応したと発表した。Visaのクリック決済はオンラインショッピングの購入手続き時にカード情報等の手入力が不要になる、全世界で利用可能なソリューション。クリック決済を利用することで、ユーザーはカード番号や有効期限の入力を省略でき、スピーディかつ安全にオンライン決済を完了可能になる。EC事業者にとっても、購入完了率の向上や不正抑止といった効果が期待できるという。

最新News (出典:NTTデータの報道発表資料より)
【ニューストピックス~10月10日】3DSエラー時も取引判断可/ほか
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NTTデータは10月10日、2025年10月より、クレジットカードの本人認証(EMV 3-Dセキュア)において、一時的な認証エラーにより認証結果が得られない場合でも、取引継続を判断可能とする「リスク判定機能」の無償提供を本格開始すると発表した。国際ブランドのシステム障害や通信不具合があった場合でも、NTTデータの仕組みでリスク判定を行い、その結果を加盟店へ通知する。「低リスク」と判定された取引は、加盟店が決済を継続できるため、売上機会損失を最小化できるという。また、不正検知サービス「CAFIS Brain」による端末情報・操作状況の分析に加え、カード会社向けサービスで蓄積された不正利用履歴も活用することで、通常の認証に近い精度で不正取引を見極めることを可能とする。

最新News
【ニューストピックス~9月24日】DG、アプリ外課金を世界対応/ほか
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デジタルガレージは9月24日、同社が2023年から提供しているアプリ外課金プラットフォーム「アプリペイ」のグローバルサービスを開始すると発表した。同サービスは、デジタルガレージが、世界各国で、ゲーム・アプリ事業者様に代わり法的な販売主体を担うMerchant of Record(MoR)機能を提供するもの。各国・地域での販売に係る法令対応、決済代行、税務申告、返金管理といった複雑で多岐に渡る業務をワンストップで提供し、グローバルなアプリ外課金決済を実現するという。

最新News (出典:ビザ・ワールドワイド・ジャパンの報道発表資料より)
【ニューストピックス~9月16日】クリック決済の協業先を公表/ほか
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ビザ・ワールドワイド・ジャパンは9月16日、パートナー各社(カード発行会社、アクワイアラ、ペイメントサービスプロバイダ等)と協業し、日本でクリック決済(英語名:Click to Pay)を順次開始すると発表した。」Visaのクリック決済は、EMVCoの標準規格に則った、オンラインショッピングの購入手続き時にカード情報等の手入力が不要になる、全世界で利用可能なソリューション。Visaトークンサービスを利用した取引のため、Visa Secure(VisaのEMV 3-Dセキュアソリューション)やVisa Payment Passkey等と統合して利用することが可能で、承認率向上だけではなく、セキュリティ面もより強固になる。

最新News (出典:バリューデザインの報道発表資料より)
【ニューストピックス~9月10日】印ゲーム協業でeギフト拡大/ほか
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バリューデザインは9月10日、海外子会社のValuedesign Services Private Limited(本社:インド・ムンバイ)が、インドでゲーム・エンターテインメント作品のコンテンツ流通事業を手掛けるDEVCO FZ LLC.と連携したと発表した。これにより、バリューデザインはDEVCO FZ LLC.が取り扱う全てのゲーム関連のデジタルギフトやバウチャーを自社の流通ネットワークで販売できるようになる。DEVCO FZ LLC.は、ゲームコンテンツ提供者との直接的なパートナーシップを強みとし、10,000以上のゲーム・エンターテインメント作品を取り扱っている。今回の連携により、バリューデザインは幅広いラインアップのゲーム関連デジタルギフトを顧客に提供することが可能となる。

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