Browsing: バーコード決済

最新News 画面イメージ(出典:KDDIの報道発表資料より)
【ニューストピックス~10月14日】auペイ アップル時計に対応/ワオンナナコ 21日から対応/ほか
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KDDIは10月14日、Apple Watch(対応機種:watchOS6以上)でau PAY (コード支払い) の支払いが同日から可能になると発表した。最新バージョン (iOS 9.14.1以上) のau PAY アプリをダウンロードすることで、au PayのバーコードやQRコードをApple Watchの画面上に表示させ決済可能となる。また、同画面上では、残高表示や利用履歴、支払い完了後の詳細情報や獲得ポイント数も確認できる。

最新News (出典:アララの報道発表資料より)
【ニューストピックス~10月13日】iD対応の独自ペイ 代行発行/ほか
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アララは10月13日、お店オリジナルPayの発行から、ポイントやデジタルギフト、販促、各種分析機能をワンストップで実現するキャッシュレス総合支援サービス「アララ キャッシュレス」の提供を2021年11月より順次開始すると発表した。個人経営のお店から大規模チェーン店、自治体等は同サービスを導入することで、汎用決済と比べ低い決済手数料率で決済手数料支払いを低減するほか、お客がチャージした金額の事前受け取りが可能なためキャッシュフロー改善が見込める。また、ギフト券・商品券の発行・管理をデジタル化にも対応しており、お店だけでなく、自治体が発行する「プレミアム振興券」の電子化なども支援する。大規模チェーン向けにはブランド/店舗別に電子マネー・ポイント発行できる機能を提供するほか、店舗の環境に合わせて、磁気カード、バーコード/QRコード(CPM)、QRコード(MPM)、非接触ICの4つの決済方法に対応する。

最新News (出典:リクルートの報道発表資料より)
【ニューストピックス~9月15日】リクルート+三菱のQR決済/ほか
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リクルートは9月15日、三菱UFJ銀行と共同出資する子会社のリクルートMUFGビジネス(以下、RMB)を通じて、デジタル口座管理・決済サービス『エアウォレット』を2021年冬に提供開始し、これとともに、新たなQRコード決済サービス「COIN+(コインプラス)」の取り扱いを開始する予定であることを発表した。エアウォレットはデジタル口座の管理や、送金・キャッシュレス決済がワンストップで完結できるスマホアプリ。三菱UFJ銀行をはじめとする様々な銀行の預金口座とデジタル口座を連携させることで、銀行預金口座とデジタル口座間での入出金や、アプリ間での送金・受け取りをシームレスに利用できるという。三菱UFJ銀行の口座を利用する場合、デジタル口座間での入出金手数料は無料となる。COIN+はRMBが提供する決済ブランドとしてエアウォレットに組み込まれる。ユーザーはCOIN+加盟店で

最新News (出展:ファミリーマートの報道発表資料より)
【ニューストピックス~9月3日】ファミペイ翌月払い 最大6月/ほか
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ファミリーマートは9月3日、電子マネー「ファミペイ決済」の新機能として「ファミペイ翌月払い」を同7日より開始すると発表した。ファミペイ翌月払いは、FamiPayチャージの金額が不足していても、利用者毎に設定されたファミペイ翌月払いの枠内で支払いができるサービス。利用可能枠は最大で10万円。通常の買い物に加え、各種公共料金や税金、チケットなどのFamiポートサービス、ファミリーマート以外のファミペイ加盟店の支払いも含め、FamiPay払い可能なすべての支払いに利用できる。また、FamiPay払い同様にFamiPayボーナスも貯まる。ファミペイ翌月払いの利用分は、登録した銀行口座から翌月27日にまとめて引き落とされる。手数料は無料。また、最大6カ月先までスキップすることも可能で、その場合は別途手数料が発生する。

最新News (出典:NTTドコモの報道発表資料より)
【ニューストピックス~8月30日】d払いにドコモ口座を統合/ほか
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NTTドコモは8月30日、2021年10月25日から「ドコモ口座」の決済、入出金の機能などを「d払い」アプリに統合すると発表した。「d払い」アプリへの機能統合に伴い、「ドコモ口座」の名称を「d払い残高」に変更する。今回の統合により、利用者は「d払い」アプリのみで決済や入出金、送金が可能となる。一つのアプリ上でこれらの機能が利用できるため、これまでより分かりやすく使用することが可能になる。また、同アプリでは第三者による不正ログイン、不正利用の防止のため、「パスワードレス認証」「eKYC」などのセキュリティ対策を実施しており、安全にサービスが利用できるという。

最新News
【ニューストピックス~8月25日】楽天ペイ 新規は1年手数料0 / 宅配ロッカーから非対面発送/ほか
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楽天ペイメントは8月25日、運営するスマホ決済「楽天ペイ」において、本年10月1日から来年9月末まで、年商10億円以下の中小規模の新規加盟店を対象とする「中小店舗様応援! 決済手数料実質0円キャンペーン」や、アプリ利用者を対象とする「1年間ずーっと! 毎月全額還元抽選キャンペーン」などを開催すると発表した。

最新News (出典:pringの報道発表資料より)
【ニューストピックス~8月24日】プリン 独自マネー発行 無料で/ほか
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pringは8月24日、送金アプリ「pring(プリン)」上で簡単に発行できる「店舗オリジナル電子マネー」を無料で提供すると発表した。地域通貨、ハウスカード、ポイントカードなど企業独自の設定・使い方が可能で、一般的なハウスカードや支払い機能付アプリをゼロから構築するのと比べて、申込みから最短5営業日で発行が可能。これまで街の小規模店では初期費用や月額費用が高く、導入にハードルのあったお店独自の電子マネーを無料で導入することができる。さらに導入店舗は「顧客管理システム(CRM)」、「決済」、「ポイント」の3つの機能を利用でき、決済と連動したポイント付与や顧客分析なども可能となる。

最新News
【ニューストピックス~8月19日】1.6/1.98%を正式発表/ほか
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ソフトバンクグループとソフトバンク、ならびにヤフーの3社が共同出資するPayPay株式会社は、加盟店(年商10億円以下。2020年4月1日以前に「PayPay」の加盟店になり2021年9月末まで決済システム利用料を無料としていた年商10億円以上の法人も2021年10月以降は決済システム利用料が有料となる)における決済システム利用料を、ユーザーが「PayPay」を利用して決済を行った取引金額の1.60%(税別)からとする決済システム利用料に設定することを発表した。決済システム利用料は、店舗の集客に活用できる「PayPayマイストア ライトプラン」の契約状況に応じて変動する。「PayPayマイストア ライトプラン」に未加入の場合の決済システム利用料は1.98%。

最新News (出典:ゆうちょ銀行および日本郵便の報道発表資料より)
【ニューストピックス~8月18日】郵便窓口 自社ペイに5%還元/ほか
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ゆうちょ銀行および日本郵便は8月18日、9月1日から、「郵便局でゆうちょPayキャンペーン」を実施すると発表した。12月31日までの期間、キャッシュレス決済を導入している約8,600の郵便局の郵便窓口(ゆうゆう窓口を含む)で、ゆうちょPayを利用したお客を対象に、決済金額の5%相当分のゆうちょPay ポイントを還元する。一人あたりの各月ポイント上限は300ポイントで、キャンペーン期間4ヶ月で最大1200ポイントが付与される。なお、キャンペーンへの応募は不要で、郵便窓口でゆうちょPayを利用すると自動でエントリーされる。ポイントは利用月の翌月末に付与され、付与日から1年間1 ポイント=1 円分相当として支払いに利用することができる。

コラム
PayPayの国内コード決済市場におけるシェアが判明。20年度で68%を超え、21年度取扱高は単独で5兆円も視野に

Zホールディングスが8月3日に発表した「2021年度第1四半期決算」から、日本国内のQR・バーコード決済市場におけるPayPayのシェアが昨年時点で68%を超えていたことがわかった(画面1)。同社が公表した2020年暦年のPayPay決済取扱高は2.8兆円で、対前年同期比で4.2倍の急成長を遂げた。

最新News PCR検査全体の利用手順について(出典:ヘルスケアテクノロジーズおよびPayPayの報道発表資料より)
【ニューストピックス~7月27日】ペイペイでPCR検査キット/ほか
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ソフトバンクのグループ会社であるヘルスケアテクノロジーズと、PayPayは7月27日、「PayPay」アプリ内から、新型コロナウイルス感染症の唾液PCR検査キットを購入できるミニアプリ「PCR検査キット」の提供を開始したと発表した。PayPayユーザーは、「PayPay」アプリ内にある「PCR検査キット」のアイコンより、ヘルスケアテクノロジーズのWebサイトを経由しPCR検査キットを一層手軽に購入できるようになる。検査キットを購入すると、自宅に検査キットが届く。ヘルスケアアプリ「HELPO(ヘルポ)」をダウンロードして検査日を登録し、手順に沿って検体を採取して、所定の方法で検査センターへ返送すると、SB新型コロナウイルス検査センターが提供するPCR検査結果を「HELPO」で確認できる。

最新News クラウドペイでの納税の流れ(出典:デジタルガレージの報道発表資料より)
【ニューストピックス~7月16日】空港税関にDGの統一QR/ほか
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デジタルガレージを中心とするDGグループは7月16日、財務省・税関が国内の主要空港で開始する、入国者の免税範囲を超えた携帯品に発生する関税等の税金のキャッシュレス納付に、「統一型QRコード決済『クラウドペイ』」を提供すると発表した。「クラウドペイ」は、1つのQRコードを店頭に設置するだけで、複数のQR・バーコード決済サービスを導入することができるサービス。日本への入国時、タバコや酒類など免税範囲を超えている物品を携帯して輸入する場合、物品の種類などに応じた税率によって税金を納付する必要があるが、税関職員が提示する「クラウドペイ」のQRコードをスマートフォンで読み取り、決済アプリで支払うことができる。羽田、成田、関西、中部、新千歳、福岡の6空港で同19日から対応し、2022年3月31日までの間、「クラウドペイ」を介してau PAY、LINE Payの2種の決済手段に対応する。那覇空港についても国際線の入機状況に応じて開始する予定。

最新News
【ニューストピックス~7月13日】グーグルのプリン買収 正式に/JAL 顔認証搭乗を本格運用/ほか
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pringは7月13日、Google による株式取得に向けた契約を締結したと発表した。現時点でpringのサービスに変更はないとしている。メタップスは同日開催の取締役会において、同社の持分法適用関連会社であるpring(資本金:7億3,000万円)の全株式をGoogle International LLCに譲渡することを決定したと発表した。なお、メタップス(持株比率45.3%)以外のpringの大株主であるミロク情報サービス(持株比率 22.7%)、日本瓦斯(持株比率 18.6%)からも株式譲渡に関して発表があった。

最新News (出典:PayPayの報道発表資料より)
【ニューストピックス~6月17日】ペイペイ 登録者4千万人突破/ほか
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PayPayは6月17日、キャッシュレス決済サービス「PayPay」において、サービス開始(2018年10月5日)から約2年8カ月となる2021年6月17日に登録ユーザー数が4,000万人を突破したと発表した。4,000万という数は日本の人口約3分の1にあたる。また、加盟店数は、328万カ所を超えたとしている。今回「PayPay」のユーザー数が4,000万人を突破したことを記念して、オンライン加盟店を含む全国の対象店舗で「PayPay」を使って支払うと抽選で決済金額の最大100%のPayPayボーナス(付与上限:10万円相当/回、期間上限なし)が付与される「4,000万ユーザー突破記念!夏のPayPay祭フィナーレジャンボ」を2021年7月25日に実施する。同キャンペーンは、7月1日から実施する「夏のPayPay祭」の最終日に開催され、「夏のPayPay祭」のフィナーレを盛り上げるという。

最新News (出典:pringおよびジェーシービーの報道発表資料より)
【ニューストピックス~6月15日】プリンで加盟店への売上送金/ほか
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pringとジェーシービー(以降、JCB)は6月15日、2021年7月1日より、JCBから加盟店への売上金支払いを、スマートフォンアプリを通じて実施する実証実験を開始すると発表した。クレジットカード会社から加盟店へのカード売上金支払いを銀行振込以外で実施する取り組みは、国内初だという。通常、お客が加盟店で商品・サービスをカードで支払いすると、後日カード会社が売上金を加盟店へ振り込む。例えば、店頭加盟店の1回払いの場合、JCBでは締日に応じて原則月2回、加盟店の口座へ売上金を振り込みしているが、24時間365日送金ができるサービス「pring法人送金サービス」を利用することで、JCBから対象加盟店へのカード売上金支払いを日次で行うことができる。

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