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最新News 「Jリーグプリペイドカード」「リストバンド」型プリペイドカード(出典:らの報道発表資料より)
【ニューストピックス〜11月15日】JリーグでMC非接触を導入
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三井住友カードとMastercardは11月15日、11月24日にパナソニックスタジアム吹田で開催される「明治安田生命J1リーグ ガンバ大阪vs V・ファーレン長崎戦」において、ホーム側の紙チケットでの来場者に対し、「Jリーグプリペイドカード」及び「リストバンド」型のプリペイドカードを、大日本印刷と協働して配布することを発表した。「J リーグプリペイドカード」はMastercard加盟店及びiD加盟店で利用でき、「リストバンド」はMastercard コンタクトレスの加盟店で利用できる。さらに、プリペイドカード機能に加えて、入退場システムのワンタッチパス機能も付いており、チケット購入、スタジアムゲート内への入場、座席シートの確認にも利用することができる。

最新News サービス概要図(出典:メタップスペイメントの報道発表資料より)
【ニューストピックス〜11月13日】会費の決済結果で入退室管理/ほか
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メタップスペイメントは11月13日、自社が提供する会員管理・決済システム「会費ペイ」をフォトシンスが提供する「Akerun入退室管理システム」をAPI連携することを発表した。この連携により、入会申込・会員証発行・入退室管理・会員管理・請求管理・決済までを一貫して提供できるようになる。連携完了に先駆けて、同日よりサービスの利用申込・受付を開始した。

最新News (出典:セブン・カードサービス及びポケットチェンジの報道発表資料より)
【ニューストピックス〜11月8日】外貨交換機にナナコが追加/ほか
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セブン・カードサービスおよびポケットチェンジは11月8日、海外旅行で余った外国のお札やコインを電子マネーに交換できる「ポケットチェンジ」サービスの交換先として、11月9日よりnanacoを追加することを発表した。「ポケットチェンジ」サービスでは現在、交通系ICカード、楽天Edy、Waonなどの各種電子マネーへの交換が可能だが、今回、その新たな交換先の一つとして発行枚数6300万枚を超えるnanacoが加わることで、余った外国硬貨や紙幣を、更に便利に「ポケットチェンジ」できるサービス体験の提供が可能となった。

最新News
【ニューストピックス〜11月5日】越でフェリカ共通利用の検証/ほか
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トッパン・フォームズは11月5日、「ベトナムでのICカード利用共通化促進キット活用実証事業」を、日本貿易振興機構(JETRO)から業務委託を受け、2018年11月から技術検証を開始すると発表した。実証事業は「日ASEAN新産業創出実証事業」の第三回公募の採択案件の一つとしてホーチミン市、ハノイ市で実施され、日本で交通系ICカードや電子マネーとして広く普及する「FeliCa」タイプのICカードを利用し、ベトナムで初めてのICカード利用共通化(同社調べ)に取り組む。

レポート
ジェムアルトが顔認証やパスポートリーダー事業の国内展開へ本腰、5年以内に売上50億を目指す

ICカードメーカー世界最大手のジェムアルト(Gemalto)は、今年度から日本の公共分野向けビジネスを本格化させる。空港やホテル、免税店などに配備されるパスポートリーダー関連や、顔認証システムの売り込みを強化していく。9月に同社が開いた事業説明会で明らかにした。

最新News 仮想通貨ハードウェアウォレット技術の利用イメージ(出典:ソニーコンピュータサイエンス研究所の報道発表資料より)
【ニューストピックス〜10月23日】ICカード型HWウォレット/ほか
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ソニーコンピュータサイエンス研究所(以下、ソニーCSL)は10月23日、ソニーで長年培った非接触型のICカード技術を応用して、ICカードハードウェア関連技術と相互認証・暗号通信技術を含む「仮想通貨ハードウェアウォレット技術」を開発したことを発表した。USBでPCと接続する既存の代表的なハードウェアウォレットと異なり、ICカード型のハードウェアウォレットは小型で持ち運びやすく、利便性が高い特徴がある。また、信頼度の高い耐タンパー性のあるICカード内モジュールで安全に秘密鍵を生成・保存することができる。

最新News (出典:JapanTaxiの報道発表資料より)
【ニューストピックス〜10月1日】帝都自 ジャパンタクシー採用/ICカード生産調査を公表/ほか
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JapanTaxiは10月1日、自社が展開するタクシー配車アプリ『JapanTaxi』にて提携中の、都内1,057台の帝都自動車交通が、同日より『JapanTaxi』アプリでのネット決済に対応すると共に、全車両へQRコード決済可能な『広告タブレット』を設置、サービスを開始すると発表した。2018年7月より全国展開している『広告タブレット』だが、東京都内での日本交通グループ以外への設置は初となる。

最新News 送金イメージ(出典:NTTデータの報道発表資料より)
【ニューストピックス〜9月26日】銀行アプリにQR送金機能/スイカ 地域交通ICと一体型/ほか
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NTTデータは9月26日、金融機関アプリ「My Pallete®」(現在18金融機関が利用中)でQRコードを使って口座間の送金ができる、日本で初めての機能を2018年内に提供予定であると発表した。同機能によって、従来の振り込みで必要であった振込先の口座番号の確認や画面への手入力を、QRコード等のやりとりで簡単に送金ができるようになる。

最新News
【ニューストピックス〜9月19日】交通系ICの安全仕様を策定/ほか
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ID 認証技術推進協会(以下、JICSAP)は、公共交通 IC カード安全技術推進会議の発案に基づき、交通系 IC カードの IC チップの安全性に対する要求を、『交通系 IC カード用チップのプロテクションプロファイル』として策定し、日本の IT セキュリティ評価及び認証制度(JISEC)に基づくコモン・クライテリア(以下、CC)認証を取得したと発表した。同認証の取得は公共交通 IC カード向けプロテクションプロファイルとしては世界初となる。

最新News (出典:JICSAPの報道発表資料より)
【ニューストピックス〜6月14日】JICSAPが活動領域拡大/ほか
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 一般社団法人 ID 認証技術推進協会(JICSAP)は6月14日、6月13日より「一般社団法人 日本ICカードシステム利用促進協議会」の団体名称を変更し、新たに活動を開始することを発表した。 今年 3 月に設立 25 周年を迎えたJICSAPは、社会の変化に対応し、今後は活動の対象を IC カードシステムだけに留まらず、指紋、静脈、虹彩、顔など人間の生体情報を拠り所とする生体認証技術(バイオメトリクス)や、光学的に識別可能なバーコード/二次元コード等々、多種多様な認証技術を活用したシステムへと広げていく。

最新News (出典:EMV Coの報道発表資料より)
【ニューストピックス〜4月19日】世界の過半数がEMVに対応/ほか
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EMVCoは4月19日、2017年末までに全世界で発行されたカードの54.6%がEMV対応になったと発表した。全世界の流通市場におけるEMV対応カードの数は、過去12カ月間で10億枚増加して合計71億枚。また、2017年1月から12月にかけて世界中で行われたカード取引の63.7%がEMVチップを介しており、2016年の52.4%から増加していることを示した。

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【ニューストピックス〜3月23日】消費者向けにIC対応マーク /ほか
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日本クレジット協会は3月23日、消費者向けに「割賦販売法改正のQ&A」、および、「クレジットカードのIC対応を行う販売店を識別するマーク・デザイン」のWebページを新設したと発表した。「クレジットカードのIC対応を行う販売店を識別するマーク・デザイン」では、IC対応シンボルマークとIC対応デザインのロゴを紹介し、業界としてICクレジットカード取引を推進していることをピーアールしている。

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【ニューストピックス〜1月26日】イオンM幕張で多目的ETC/ほか
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首都高速道路、アマノ、日立製作所および首都高ETCメンテナンスは、共同で「ETCの多目的利用サービスの拡大に向けた取り組み」の一環として、イオンモールの協力のもと、イオンモール幕張新都心 ファミリーモール駐車場において、ネットワーク型ETC技術を用いた試行運用を2月28日から行うことを発表した。

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