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最新News 総合経費管理システム「 Traveler ’ sWAN( トラベラーズワン ) 」のサービス概要図(出典:三井住友カードおよび日立システムズの報道発表資料より)
【ニューストピックス〜11月19日】SMCC 経理サービスと連携/ほか
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三井住友カードおよび日立システムズは11月19日、国内外出張手配から旅費・経費精算までを一つのシステムで管理できる、日立システムズの総合経費管理システム「Traveler’sWAN(トラベラーズワン)」と三井住友カードが提供する法人カード「三井住友コーポレートカード」との自動連携を本年12 月より開始すると発表した。導入した企業は、従業員が出張時などに法人カードで手配したチケットやその他の経費発生時に使用した法人カードの実績データを、自動的に「Traveler’sWAN」に取り込むことが可能となる。これにより、企業は申請や承認時の手作業が削減され、業務効率化が図れるだけでなく、コーポレート・ガバナンスの強化実現に繋がる。

最新News
【ニューストピックス〜11月16日】DLT技術でカード不正対策/ほか
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「ブロックチェーン技術等を活用したペイメントカード業界コンソーシアム」(以下「カードコンソーシアム」)事務局を務めるSBI Ripple Asiaは、カードコンソーシアム会員であるアメリカン・エキスプレス・インターナショナル, 、イオンクレジットサービス、エポスカード、オリエントコーポレーション、クレディセゾン、ジェーシービー、トヨタファイナンス、三井住友カード、三井住友トラストクラブの主要カード発行会社9社及びペイメントカード関連のテクノロジープロバイダーであるTIS、日本ヒューレット・パッカード(以下、「HPE」)とともに、分散台帳技術(DLT)を活用した不正に関する情報の共有に関する実証実験(PoC)を開始することを発表した。

最新News サービス概要図(出典:メタップスペイメントの報道発表資料より)
【ニューストピックス〜11月13日】会費の決済結果で入退室管理/ほか
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メタップスペイメントは11月13日、自社が提供する会員管理・決済システム「会費ペイ」をフォトシンスが提供する「Akerun入退室管理システム」をAPI連携することを発表した。この連携により、入会申込・会員証発行・入退室管理・会員管理・請求管理・決済までを一貫して提供できるようになる。連携完了に先駆けて、同日よりサービスの利用申込・受付を開始した。

最新News
【ニューストピックス〜11月9日】コーラ自販機でカード決済可/三菱銀が送金NW構築に一手/ほか
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日本コカ・コーラは11月9日、スマートフォンアプリ「Coke ON」の新機能として、キャッシュレス決済ができる「Coke ON Pay」の提供を開始したと発表した。「Coke ON」アプリからクレジットカード等(2018年11月現在で登録可能なカードブランドはVisa、Mastercard、JCB、アメリカン・エキスプレス、ダイナースクラブで、今後も順次拡大予定)の決済カード情報を登録し、スマートフォンを「Coke ON Pay」対応のステッカーが貼ってある「スマホ自販機」に接続後、アプリを操作するだけで、自動販売機本体に触れることなく製品を購入できる。

レポート
お久しぶりです! Mastercardが決済のイノベーション説明会を開催

Mastercardは11月1日、東京・渋谷区の日本オフィスで「Mastercardイノベーションフォーラム」を報道陣向けに開催した。2010年に同社が立ち上げたマスターカード・ラボの取り組みを中心に、デジタル決済に関連した各種のデモンストレーションが披露された。Mastercardとしては久しぶりの会見に、多くの報道陣が集まった。

最新News EPOS Pay 利用イメージ(出典:丸井グループの報道発表資料より)
【ニューストピックス〜11月2日】エポスペイ MPMで提供開始/ほか
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エポスカードは11月2日、東京都中野エリアにおいてQRコード決済サービス「EPOS Pay」を同日より開始することを発表。エポスカード会員向け「エポスカード公式アプリ」に同サービスを追加した。EPOS Payは店舗に掲示したQRコードを客のスマートフォンで読み込む方式を採用しており、店舗にとってはコストを抑えて簡単に導入できるほか、エポスカードからの送客が期待できる。

レポート
日本でHCEを初採用した銀行ATMから、手数料1.8%のQRコード決済まで〜金融国際情報技術展 FIT 2018レポート

10月25日と26日の2日間、「金融国際情報技術展 FIT 2018」(主催:日本金融通信社、共催:金融ジャーナル社、CMC)が東京・有楽町の東京国際フォーラムで開催された。今回で18回目となる会場には国内外のベンダーやメーカー198社が出展。金融業界関係者に向けた提案が中心の展示会だが、NFCやQRコードといった、利用者のスマホインターフェースを活用しようとする内容も目立った。

最新News 実証実験イメージ (出典:富士通の報道発表資料より)
【ニューストピックス〜10月29日】全銀ネットBC実験に富士通/ほか
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富士通は10月29日、一般社団法人全国銀行資金決済ネットワーク(以下、全銀ネット)が行う、一般社団法人全国銀行協会(以下、全銀協)の「ブロックチェーン連携プラットフォーム」を利用した資金決済システムへのブロックチェーン技術の活用可能性に係る実証実験について、アプリケーション開発ベンダーとして採用されることが決定したと発表した。

最新News
【ニューストピックス〜10月26日】マネーFが電子クーポン参入/ほか
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マネーフォワードは10月26日、クーポンアプリ『tock pop(トックポップ)』を11月26日から提供開始すると発表した。サービスの事前登録を10月26日より開始した。グルメやレジャー、美容・健康、エンターテイメントなどのライフシーンで割引や優待が受けられるクーポンアプリ。10月26日(金)~11月25日(日)までのキャンペーン期間中、『tock pop』公式LINE@アカウントを友だち追加してキャンペーンに申し込むと、抽選で5,000名にファミリーマート「ファミマカフェ コーヒー引換券(税込100円)」をプレゼントする。

レポート
カード要らず・生体認証だけで「手ぶら決済」を実現、CEATEC会場にキャッシュレスの次なるトレンドを見る 〜 CEATEC JAPAN 2018レポート

10月16日〜19日まで千葉市の幕張メッセで開催された「CEATEC JAPAN 2018(シーテック ジャパン 2018)」。認証や決済に関する展示では「手ぶら決済」が流行っていた。ローソンの「通り抜け決済」、MUFGの「IoT決済」などなど、今年も未来的な提案に彩られたCEATEC会場を見学した。

最新News (出典:pringの報道発表資料より)
【ニューストピックス〜10月22日】ニチガス 働き方改革にプリン/ほか
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pringは10月22日、法人向けに送金サービスを開始したと発表した。同サービスでは無料送金アプリ「プリン(pring)」に法人登録することにより、プリンを通して、法人からユーザーへの送金が簡単に行えるようになる。従業員の経費精算や報酬支払いの他、顧客に対する返金対応やキャッシュバックキャンペーンなど、さまざまなシーンでのB to C送金を簡略化できる。

最新News LINE Pay 据置端末(出典:LINE Payの報道発表資料より)
【ニューストピックス〜10月18日】月1,500円のラインP端末/ほか
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LINE Payは10月18日、キャッシュレス化が進みにくかった中小企業へのサービス拡充施策として、本年7月30日に発表した決済端末「LINE Pay ORIGINAL DEVICE」の名称を「LINE Pay 据置端末」とし、10月17日より申込み受付を開始したことを発表した。端末利用料は月額1,500円(税別)、決済手数料は利用金額の2.45%(税別)。最低利用期間は、端末発送日が属する月の翌月から起算して1年間としている。

最新News (出典:セブン銀行 およびセブン・ペイメントサービスの報道発表資料より)
【ニューストピックス〜10月15日】セブンATMで給与即時受取/ほか
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セブン・ペイメントサービスは10月15日、メタップスペイメントと「現金受取サービス」の提携に合意したことを発表した。メタップスペイメントが今回提供開始する給与即時払いサービス「CRIA」(クリア)を通じ、「現金受取サービス」が利用できるようになった。これにより、アプリ(CRIA)で申請すると受取番号(提携先コード・お客様番号・確認番号)がアプリ上にリアルタイムに表示され、原則 24時間365日いつでも銀行口座を介さずにセブン銀行 ATM とセブン‐イレブンのレジで現金を受取れるようになる。なお、「現金受取サービス」での受取りは2018年12 月開始を予定している。

最新News 「A-gate」のサービスイメージ(出典:NTTデータの報道発表資料より)
【ニューストピックス〜10月12日】金融機関のクラウド移行支援/ほか
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NTTデータは10月12日、金融機関が安心・安全にAWS・Azureなどのパブリッククラウドを活用するためのソリューション「A-gate」を同日より提供開始することを発表した。「A-gate」は、2つのサービス「マネージドCCoE」と「共同利用型パブリッククラウド共通基盤」により、金融機関のパブリッククラウド導入時の検討から導入後の運用までを一元的に支援するもの。同サービスにより、金融機関はパブリッククラウドを自行のデータセンターの延長のように利用でき、その上に自由かつセキュアにシステムを構築することが可能となる。 今後、同社は金融機関を中心に本サービスを展開し、5年間で累計50億円の売り上げ達成を目指す。

最新News マネータップの利用イメージ(出典:SBI Ripple Asiaの報道発表資料より)
【ニューストピックス〜10月4日】送金アプリ提供開始 3行から
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SBI Ripple Asiaは10月4日、同社が事務局を務める「内外為替一元化コンソーシアム」において、参加銀行と共同開発したスマートフォン用送金アプリ「Money Tap(マネータップ)」を、同コンソーシアム参加銀行である住信SBIネット銀行、スルガ銀行、りそな銀行の3銀行と接続し、提供を開始したことを発表した。

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