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【ニューストピックス〜1月15日】カード情報記載 裏面を標準に/ほか
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三井住友カードは1月15日、「新たなキャッシュレス決済エクスペリエンス」を提供する準備が整ったとして、3点について新発表を行った。2020年2月3日から同社が発行するすべてのクレジットカード(除く提携カード)を30年ぶりにフルモデルチェンジした新カードをリリース。新カードでは、カード情報(クレジットカード番号・有効期限・セキュリティコード)をカード裏面に集約する。3月からは「三井住友カードアプリ」をアップデートし、「Walletアプリ」として公開する。また、家庭のより快適なキャッシュレスライフのサポートを目的に、クレジットカードとVisaプリペイドカードの長所を融合させた新しい決済サービス「かぞくのおさいふ」も3月から開始する。

最新News (出典:Kyashの報道発表資料より)
【ニューストピックス〜12月19日】Kyash タッチ決済対応へ/ほか
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Kyashは12月19日、Visaタッチ決済が可能なICチップ搭載プリペイドカード「Kyash Card」の提供を2020年初頭に開始すると発表した。現行では月当たり12万円の決済上限金額が、同カードでは100万円まで引き上げることが可能となる。また、海外での対面決済が可能となるほか、利用金額制限やカードロックなどのセキュリティ機能も備える。ポイント還元率は1%で、発行手数料は900円、年会費は無料。カード発行申し込みには本人確認書類が必要となる。

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【ニューストピックス〜11月14日】グーグルペイ タッチ決済対応/ほか
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ビザ・ワールドワイド・ジャパンは11月14日、VisaデビットカードがGoogleの提供する Google Payへの対応を開始すると発表した。Google Payは Android端末向けにGoogleが提供するウォレットサービス。Visaカードを登録することにより、Visaのタッチ決済対応店舗やオンラインでの支払いが可能になる。日本のVisaカード発行会社が、Visaのタッチ決済でGoogle Pay対応を行うのは日本初。Google Payへの対応は、ジャパンネット銀行、ソニー銀行、三菱UFJ銀行、りそな銀行、埼玉りそな銀行、関西みらい銀行が発行する Visaデビットカードが対象となる。Google Pay はAndroid5.0以上かつNFC対応端末で利用可能。

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【ニューストピックス〜10月2日】3月開始 SMCCの決済PF/ほか
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三井住友カードは本年2月にGMOペイメントゲートウェイ、および、ビザ・ワールドワイド・ジャパンと次世代決済プラットフォーム事業の構築にそれぞれ合意し、その実現に向けた企画・開発を進めてきたが、10月2日、サービス内容が具体化し、本格的な営業を開始することになったと発表した。次世代決済プラットフォームの「stera」は、三井住友カードが、GMO-PG、Visaと共同で構築した。実際に決済が発生する店舗の決済端末やECサイトから、決済データを処理するセンター、処理をした決済データを各事業者に届けるネットワークまで、キャッシュレス決済の過程で事業者サイドが必要とする機能を一気通貫でカバーする。

レポート
「銀行のカードをかざして乗車できる交通機関が世界で増加中」、タレスが考える日本のキャッシュレス化に必要なモノとは?

タレスジャパンは9月25日、東京都内で記者説明会を開催し、EMV技術とセキュリティ、「サイレント認証」などに関して最新の状況を紹介した。今年4月に買収したジェムアルトの事業経緯に鑑みると、「ICカード専門企業」の印象が強い印象を残しているが、日本でも最近注目を集めているコード決済や、「○○Pay」にも貢献できる技術を用意しているという。

最新News キャンペーン広告(出典:イオンフィナンシャルサービス、イオンクレジットサービス、イオン銀行の報道発表資料より)
【ニューストピックス〜7月2日】新規イオンカード 20%還元/ほか
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イオンクレジットサービスおよびイオン銀行は7月2日、前日の7月1日より「最大20%キャッシュバックキャンペーン」を開始したと発表した。7月1日から9月30日の期間中、イオンカードに新規入会し、イオン銀行を引き落とし口座に設定した上で、イオンカード公式アプリ「イオン ウォレット」からキャンペーンにエントリーし、カードショッピングを利用すると、利用金額の最大20%がキャッシュバックされる。

最新News
【ニューストピックス〜6月27日】ライン ビザの発行元はオリコ/ほか
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ビザ・ワールドワイド・ジャパン(以下、Visa)は6月27日、オリエントコーポレーション(以下、オリコ)およびLINE Payと連携し、クレジットカードの発行に関して合意したと発表した。同クレジットカードは、ポイント高還元率のほか、Visaのタッチ決済機能を搭載しており、カード会員は世界中のVisa加盟店で利用できる。

最新News 「WalletEVO」のサービスイメージ(出典:TISとビザ・ワールドワイド・ジャパンの報道発表資料より)
【ニューストピックス〜6月18日】トークン要求代行者に初認定/ほか
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TISとビザ・ワールドワイド・ジャパン(以下、Visa)は6月18日、Visaのトークンサービスプロバイダープログラム「Visa Token Service Provider(TSP)」の「トークン・リクエスターTSP」に、TISのモバイルウォレットソリューション「WalletEVO(ウォレットイーボ)」が国内初の認定を受けたことを発表した。Visaのトークン・リクエスターTSPに認定されたことで、「WalletEVO」では、銀行やカード事業者などのトークン・リクエスターが独自に提供するモバイルアプリに対して、Visaトークンサービスを利用して「Visaのタッチ決済」機能を短期間でスムーズに組み込むことが可能になる。

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【ニューストピックス〜3月29日】クレカ市場 18年は二桁増に/MPM型でも統一仕様が完成/ほか
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日本クレジット協会は3月29日、クレジット関連統計の「平成30年市場規模統計(年次統計)」を取りまとめ、ホームページで公表した。調査結果によると、2018年のクレジットカードショッピング信用供与額は、対前年比14.2%増となる66兆6,877億円。同金額が対前年比でふた桁増となるのは2014年(同10.7%増)以来となる。クレジットカードの契約数は2018年12月末時点で2億5,689万件で、対前年比2.4%増加した。

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【ニューストピックス〜3月26日】新スクエアはABF全対応に/ほか
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Square(スクエア)は3月26日、「Square Reader(スクエアリーダー)」の新しいモデルと、POSレジ「Square Stand(スクエアスタンド)」を同日より日本で発売開始したことを発表した。新しいSquare Readerは、Bluetoothで事業者が保有するスマートフォンやタブレット端末と接続することで、カード決済を受け付けられる決済端末。従来製品に比べて電池持続時間が長くなったという。またNFC Type A/BとFeliCaに対応しており、日本で主流となっている電子マネーの受け付けも可能になる予定。

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【ニューストピックス〜3月20日】セディナ6月から順次IC化/ほか
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セディナは3月20日、セキュリティ強化の観点から、現在ICチップがついていない国際ブランド付カード(磁気カード)の利用者に対し、2019年6月より順次ICチップを搭載したクレジットカードを送付する、と自社のホームページに掲載した。券面に「OM」「CF」「QQ」マークのあるカードが対象で、国際ブランド付カード(一部カードを除く)が対象となる。

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【ニューストピックス〜3月12日】ウェブマネーにICチップ型/プリン セブンATM出金対応/ほか
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ウェブマネーは3月12日、2014年5月14日に提供を開始した『Mastercardプリペイド付きWebMoney Card』(以下『WebMoney Card』)を、国際セキュリティ基準である『EMV』仕様に準拠したICチップ搭載の新しいプリペイドカード(以下『WebMoneyプリペイドカード』)に改定し、2019年3月14日より提供開始すると発表した。WebMoney加盟店とAppStore、GooglePlayなどのネット領域や、飲食店やコンビニエンスストアなどのリアル領域、世界210を超える国や地域の、4,720万のMastercard加盟店で利用できるプリペイドカードの特徴に加えて、クレジットカードでも採用されている『EMV』仕様に準拠したICチップの搭載により、不正利用やカード偽造がされにくくなり、さらに安心して利用できるようになるという。

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【ニューストピックス〜2月28日】全ビザカードにタッチ決済/ほか
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三井住友カードは2月28日、翌日3月1日からプロパーカード(三井住友カードが発行するスタンダードカードの総称)のポイントサービスを強化し、併せて非接触IC決済である「Visaのタッチ決済」の搭載を開始すると発表した。プロパーカードだけでなく、三井住友カードが発行する提携Visaカードにおいても、2019年3月以降、新規・再製・再発行・更新・切替のタイミングで順次搭載をしていく。ソニーの多機能ICチップ(FeliCaおよびType A対応)も対応するため、iD一体型カードにも搭載することが可能。Mastercardブランドのクレジットカードへの非接触IC決済(Mastercard contactless)の搭載は準備中。

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【ニューストピックス〜2月26日】交通機関向けにVisaサム/ほか
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VisaとPlaneta Informatica社は2月25日、世界の公共交通機関向けに、これまで以上に迅速、容易に、またコストを大幅に抑制しつつタッチ決済を導入できる新テクノロジーを提供すると発表した。この「Visa Secure Access Module(Visa SAM)」は、交通機関が現在の改札や端末の入れ替えコストや技術的要件を必要とせず(日本においては、端末等の仕様により必要な場合がある)、非接触カードやスマートフォン、ウェアラブル端末によるタッチ決済を乗客に提供するシステムを容易に実現できるもの。

レポート
【TRUSTECH 2018】暗証番号もタブレット画面へのタッチ入力でOK、「ピン・オン・グラス」実用化はmPOS端末の価格破壊を招くか?

カードビジネスおよび電子決済関連では老舗のイベント、「TRUSTECH(トラステック)」が2018年は11月27日・28日・29日の日程で開催された。会場は2016年から3度目となるフランス・カンヌの「パレ・デ・フェスティバル・エ・デ・コングレ」。毎年足を運んでいる筆者の目には、昨年までと比べて展示面積がやや減少したようにも見えたが、今年も世界中から関係者が集い、各社の出展ブースは賑わっていた。

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