Browsing: 生体認証

最新News
【ニューストピックス〜5月7日】顔パス決済の無人コンビニ /ほか
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NECは5月7日、ハウステンボスが5月1日に開業した「変なホテル ハウステンボス」内の無人コンビニエンスストア「スマート コンビニ」において、顔認証AIエンジン「NeoFace」を活用した顔認証システム、および、購入商品を画像で認識できる商品画像認識システムを提供したことを発表した。両システムは、「スマートコンビニ」において以下のシーンで活用される。

最新News 本人認証アプリ・本人確認アプリの利用イメージ(出典:大日本印刷の報道発表資料より)
【ニューストピックス〜4月25日】DNP 銀行と顔認証の実験/ほか
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大日本印刷(以下、DNP)は4月25日、複数の金融機関と金融サービスのセキュリティ及び利便性向上に向けて本人認証アプリ・本人確認アプリの活用を共同で検討・推進していくことで基本合意したことを発表した。第一弾として、各金融機関とアプリの開発に向けた実証実験を開始する。

最新News (出典:ジェーシービーの報道発表資料より)
【ニューストピックス〜4月18日】指紋認証内蔵のJCBカード/ほか
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ジェーシービーは4月18日、指紋認証機能がついたカード「JCB Biometrics Card」を発行し、JCBブランドの非接触IC決済サービスであるJCB Contactless(コンタクトレス)での活用について実証実験を行うことを発表した。カードを利用する際、カード右下の指紋センサーにあらかじめ登録しておいた指を乗せることで、即座に本人認証が完了する。指紋データはサーバなどに保管されずカードにのみ保存され、指紋認証処理もカード内で完結するため、店頭で新たな認証端末などを導入する必要もない。

最新News 「 yubiPOINT 」 認証画面 イメージ (タブレットPC側 )(出典:バリューデザインの報道発表資料より)
【ニューストピックス〜4月10日】自分の指がポイントカードに/ほか
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バリューデザインは4月10日、全国で古民家風個室居酒屋「くいもの屋わん」などを展開するオーイズミフーズへ、静脈認証技術を用いたカードレスポイント管理システムを提供したと発表した。店舗にはBluetoothで接続した静脈認証用の端末とタブレットPCを用意し、認証にはカードや携帯も不要な生体認証が採用された。

最新News
【ニューストピックス〜3月19日】リキッドが仮想通貨導入支援/ほか
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Liquidは3月19日、今まで専門知識を有する一部の企業しか提供できなかった独自の仮想通貨の発行を可能にする「LIQUID Reader」の販売を開始したと発表した。これは、NFC、クレジットカード認証端末である「LIQUID Reader」が、通常のクレジットカード決済(現在は、VISA、Mastercard対応)に加えて、同社が提供する決済サービスである「PASS」を通じて、店舗が独自に仮想通貨(分散台帳ベースのトークン)を発行できるようになったというもの。

最新News (出典:三井住友フィナンシャルグループ、および、ポラリファイの報道発表資料より)
【ニューストピックス〜2月15日】マイナンバーのPINを保管/ほか
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三井住友フィナンシャルグループの子会社で、生体認証アプリ Polarify を提供するポラリファイは、Polarify アプリの Android 版にて、マイナンバーカードの暗証番号を生体認証で便利かつ安全に保存・管理できる「暗証番号ボックス」サービスの提供を2月15日より開始した。暗証番号ボックスは、マイナンバーカードに設定した4種類の暗証番号を保存でき、必要な時に指や顔、声を用いた生体認証により暗証番号の閲覧を可能にする。また、登録された暗証番号は、暗号化された状態でお客のスマートフォン端末内のセキュアな領域に保存される。

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【ニューストピックス〜2月9日】入退出と食堂決済を指紋で/ほか
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Liquidと三菱地所は2月9日、本年1月5日に移転した三菱地所新本社にて、日本初となる銀行口座と連携した指紋認証決済システム「PASS」及びキーレスの指紋認証入退出管理システム「LIQUID Key」の実証実験を開始したことを発表した。社員食堂のPOSレジ(一部セルフレジ)やオフィス内の無人販売軽食専用セルフ決済端末には「PASS」を導入。社員食堂のPOSレジにはTBグループによるカスタマイズ開発(「PASS」連携等)が施されている。また、セキュリティゲート・オフィスのドア等には「LIQUID Key」を導入した。どちらの指紋認証もLiquid独自の画像解析とビックデータ解析(AI解析)を活用することで、大規模ユーザー下でも生体情報だけで高速に認証できるため、一度の登録で決済・入退室管理システム双方のサービスを利用をユーザー数の制限なく実現するという。

最新News 消費者から得られた重要な所見(出典:IBMセキュリティーの報道発表資料より)
【ニューストピックス〜1月30日】IBM 認証の情勢を調査/ほか
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IBMセキュリティーは1月30日(現地時間)、デジタルIDや認証に対する消費者の考え方について調査したグローバル調査の結果を公開した。この調査により、人々がアプリケーションやデバイスにログインする際、利便性よりもセキュリティーを優先していることが明らかになったという。また、若年層は、上の世代と比較して、従来のパスワードの「衛生状態」に注意を払わない一方で、生体認証、多要素認証、パスワード・マネージャーを使用して個人のセキュリティーを強化する傾向が高いといった世代間の違いが見られたとしている。

最新News 「Trusona」のサービスイメージ(出典:NTTアドバンステクノロジの報道発表資料より
【ニューストピックス〜1月23日】米ID認証アプリの代理店に/ほか
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NTTアドバンステクノロジは1月23日、Trusona社とID認証サービス「Trusona」の提供に関し、代理店契約を締結したと発表した。「Trusona」は、なりすまし防止が可能なアンチリプレイ技術(特許申請中)に基づき、パスワードをスマートデバイスの生体認証に置き換えるもので、ウェブ、モバイル、IoT、コールセンター、テレビなど、あらゆるデジタルチャンネルにアクセスするための最も安全で便利な方法に成り得るという。

最新News 可視光手のひら静脈認証技術を用いたサーバー型マルチサービスの概要(出典:ジェーシービーの報道発表資料より)
【ニューストピックス〜1月5日】手のひら認証を多用途に活用/ほか
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ジェーシービー(以下、JCB)はユニバーサルロボット(以下、UR社)、産業技術総合研究所との共同研究により、可視光手のひら静脈認証技術を用いたサーバー型マルチサービスの実証実験について、2018年2月にJCB青山本社内にて実施すると発表した。本実験では世界最高レベルの認証精度(他人受入率1,000億分の1)を誇るUR社の可視光手のひら認証技術(掌紋検索+静脈認証)を用い、(1)スマホでの登録、(2)サーバーへの保管、(3)認証、(4)スマホへの認証結果返却の流れが想定どおり行われるか技術面を中心に検証する。

レポート
【レポート】「FIDO UAF 1.1」登場で、標準アンドロイドOSでのFIDO対応が可能に

FIDOアライアンスは2017年12月8日、東京都内で記者会見し(写真①)、「FIDO UAF 1.1技術仕様」を実装した初のFIDO認定製品としてNTTドコモの「dアカウント生体認証(アプリ)」を認定したことを明らかにした。すでにNTTドコモが2017-2018年冬春モデルとして発売した「Xperia XZ1 SO-01K」、「Xperia XZ1 Compact SO-02K」の2機種に搭載済み。FIDOアライアンスの日本での活動が活発さを増している。

最新News
【ニューストピックス〜11月27日】邦銀初 生体認証のみで取引/ほか
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イオン銀行は11月 27日から「指紋+静脈」の2要素生体認証による新たなシステムを 5店舗へ導入すると発表した。同システムは「指紋」認証に「静脈」認証の機能を追加することにより、非常に高いセキュリティを備えた生体認証システムで、専用端末に指をかざし、わずか数秒で本人を特定することを可能とする。

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