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最新News 連携イメージ(出典:オービックビジネスコンサルタントおよびPayPayの報道発表資料より)
【ニューストピックス~8月21日】ペイペイ給与払と「奉行」 連携へ/ほか
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オービックビジネスコンサルタント(OBC)とPayPayは8月21日、給与のデジタル払いに関する機能連携について基本合意を締結したと発表した。2023年4月に労働基準法の改正により導入された新たな給与支払い方法「給与デジタル払い」に対応するもの。OBCは、勘定奉行をはじめとする『奉行クラウド』などの基幹業務システムを開発・販売している。同社は、『奉行クラウド』を利用する企業の従業員が給与デジタル払いを選択できる環境を提供するため、システム開発を進めており、既に「PayPay給与受取」サービスを開始しているPayPayとの連携により、企業のバックオフィス業務の効率化と従業員の利便性向上を目指す。新機能の提供は2025年春頃を予定しており、従来の金融機関口座への支払いと「PayPay給与受取」への支払いの両方をシームレスに実現するという。

最新News (出典:Apple Japanの報道発表資料より)
【ニューストピックス~8月19日】アップルがSEを他社に開放/ほか
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Apple Japanは8月14日、iOS 18.1からデベロッパがiPhone上の自社アプリ内でSecure Elementを使ってNFC非接触決済を提供できるようになると発表した。デベロッパは新しいNFC APIとSE(Secure Element)APIを使って、店内の支払い、車のキー、交通系ICカード、社員証、学生証、ホームキー、ホテルの部屋の鍵、店舗のメンバーズカードやポイントカード、イベントのチケット、および今後サポートされる政府機関発行の身分証明書に、アプリ内の非接触決済を提供できるようになる。導入にはAppleとの商業契約が必要で、対応国は日本を含む7か国から始まり、順次拡大する予定だという。

レポート
マネーフォワードが家計簿アプリ事業を新設する合弁会社へ移管、パートナーは「Olive」の三井住友カード

マネーフォワードと三井住友カード(SMCC)は7月17日、個人向け事業における合弁会社の設立を含む資本業務提携に関する基本合意書を締結したと発表した。両社は同日の夕方に都内で緊急記者会見を開き、提携の内容や提供を予定するサービスイメージについても説明した。

最新News
【ニューストピックス~7月9日】ビザBNPL支援に3社参加/ほか
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ビザ・ワールドワイド・ジャパン(以下「Visa」)は7月9日、VisaのBNPL(Buy Now Pay Later、以下「BNPL」)プロダクト向けの専用クレデンシャルである「Visa Installment Credential」(以下「VIC」)を活用したBNPLサービスの提供を検討しているフィンテック企業を支援するプログラム「VIC in a Box」を立ち上げ、同プログラムにEpisode Six Japan、オリエントコーポレーション、ライフカードの3社がプログラムパートナーとして加わったと発表した。同プログラムにより、フィンテック事業者はVisaNetへの接続やプロセシング面でのサポートを、参画した3社のプログラムパートナーから受けることができ、よりスムーズ且つ迅速にBNPLサービスの提供を開始することが可能になるという。

最新News
【ニューストピックス~7月5日】BaaS事業 「&BANK」公表/ほか
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2022年から、決済や口座開設、資産運用サービスなどを外部企業と連携して提供するBaaS(Banking as a Service)事業に取り組んできた三菱UFJ銀行は7月5日、このほど一般的なネットバンキング機能を備えたアプリを外部企業へ提供する基盤「&BANK」の開発目途がついたこと、および、「&BANK」を活用したパートナー候補企業との検討状況について公表した。BaaSは、一般的に銀行が取り扱う業務の一部機能を外部に提供するサービスの呼称だが、MUFGではBaaSの定義を独自に捉え直し、さまざまな外部のパートナー企業とのコラボレーションにより新たな顧客体験を提供することを目指している。

最新News (出典:ゆうちょ銀行の報道発表資料より)
【ニューストピックス~4月30日】ゆうちょ コークオン入金対応/ほか
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ゆうちょ銀行は4月30日、GMO ペイメントゲートウェイが提供する「PG マルチペイメントサービス」と API連携した口座直結決済サービスを開始したと発表した。様々な決済手段を一括で導入できるPGマルチペイメントサービスを通じ、ゆうちょ銀行口座からの即時引き落としによる支払いが可能となる。サービスの第一弾として、コカ・コーラの公式アプリ「Coke ON」に付帯する独自電子マネー「Coke ON Wallet」への提供を開始。これにより、ゆうちょ銀行口座直結でCoke ON Walletへのチャージが可能となる。同サービスを利用するには、支払い方法選択画面で銀行口座決済を選択し、ゆうちょ銀行口座を選択した上、ゆうちょ認証アプリによる認証を行う。

最新News (出典:ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングスおよびみんなの銀行の報道発表資料より)
【ニューストピックス~4月25日】マックスバリュでみん銀払い/ほか
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ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス(以下 U.S.M.H)は4月25日、みんなの銀行と進めている API 連携を通じた決済サービスを拡充し、新たにマックスバリュ関東の店舗でサービスを開始したことを発表した。U.S.M.Hとみんなの銀行は、2023年8 月に API 連携を開始し、カスミの店舗において、お買い物アプリ「Scan&Go Ignica」(以下、「Scan&Go」)と連携した口座直結型の決済サービスを提供してきた。「Scan&Go」とみんなの銀行口座を連携することにより、口座からの便利な支払いを実現する。

最新News (出典:デジタルガレージの報道発表資料より)
【ニューストピックス~11月9日】DG ECサイト構築で新会社/ほか
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デジタルガレージ(以下、DG)は11月9日、決済とデータを統合した戦略である「DGフィンテックシフト」の一環として、ECビジネスに参入するためにDGコマースを設立すると発表した。DGの子会社であるDGフィナンシャルテクノロジー(以下、DGFT)とEC企業のシステムインテグレータ(以下、SI社)が共同出資して2023年12月に設立する予定だという。国内ECの市場規模は年々拡大し、昨今では、集客、広告、サイト構築、決済などフェーズごとにEC事業者を支援するソリューションが台頭しており、データ管理・活用も複雑化している。新会社ではECサイトの構築を軸に、次世代決済APIなど先進的なサービスを提供し、マーケティングから決済までの一連したデータ分析・コンサルティングを行い、ECビジネスを効果的に支援していくという。

最新News (出典:インフキュリオンの報道発表資料より)
【ニューストピックス~7月21日】自社ペイ等に入金手段を提供/ほか
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インフキュリオンは7月21日、新しいプリペイドチャージ連携サービス「CharG(チャージー)」の販売を開始すると発表した。「CharG」は、自社Payサービスや地域マネーなどのプリペイドサービスに低コスト&スピーディーに新たなチャージ手段を追加できる。チャージのプロセスに必要な機能を、API方式の提供だけでなく、WebのUI画面を提供することでスムーズな組み込みを可能とする。2023年9月からは、全国の金融機関が加盟する日本電子決済推進機構が運営する「Bank Pay」との接続を予定しており、メガバンクを含む140行以上の金融機関の銀行口座から直接リアルタイムにチャージできるようになる。これにより、自社Payサービスの価値の向上とユーザーの利用促進を実現する。

最新News (出典:みんなの銀行の報道発表資料より)
【ニューストピックス~7月18日】更新系API連携で銀行決済/ほか
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みんなの銀行は、ピクシブが運営するマーケットプレイス「BOOTH」で利用できる新しい決済サービス「ピクシブかんたん決済 powered by みんなの銀行」を開発したと発表した。みんなの銀行の預金口座直結で、簡単且つ安全に決済ができるサービスとして近日中に提供開始を予定しているという。このサービスでは、お客はBOOTHで商品を購入する際に、銀行口座番号や暗証番号などの重要な情報を入力する必要がない。代わりに、みんなの銀行のアプリにログインし、規約に同意するだけで支払い方法を簡単に登録できる。更新系APIは、利用者がサービス提携事業者のウェブサイトやアプリを介して自分の口座から支払いを行ったり、データを作成・更新したりできるもの。みんなの銀行は「口座振替API」という更新系APIを提供する。また、みんなの銀行は世界トップレベルのセキュリティ規格である「FAPI」に準拠し、BaaSプラットフォームの仕組みと多要素認証を使用して不正取引リスクを最小限に抑えているという。

最新News (出典:イオンフィナンシャルサービスの報道発表資料より)
【ニューストピックス~6月14日】イオンペイ 銀行入金に新対応/ほか
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イオンフィナンシャルサービスは6月14日、コード決済サービス「AEON Pay」において新たに「チャージ払い」および「ポイント充当」機能の提供を同日より開始したと発表した。「チャージ払い」機能は、イオンカードに限り対応していたが、100社以上(2023年6月時点)の金融機関で紐づけが可能となる。「iAEON」または「イオンウォレット」アプリから「AEON Pay」を起動し、口座を登録すると「チャージ払い」が利用できるようになる。また、「ポイント充当」機能では、「AEON Pay」加盟店において1WAON POINT=1円としてWAON POINTを支払いに利用できるようになる。さらに、WAON POINTを支払いに利用する際、これまで「AEON Pay」画面と「WAON POINT」画面の提示が必要だったが、「AEON Pay」の画面のみで完結できるようになる。

最新News (出典:Stripe, Inc.の報道発表資料より)
【ニューストピックス~5月2日】Teamsチャットから決済/ほか
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企業向け金融インフラプラットフォームを提供するStripeは5月1日(米国時間)、Microsoftと提携し、北米の企業向けに「Teams Payments」の提供を開始すると発表した。Teams PaymentsとStripeを利用する北米の企業は「Microsoft Teams」で直接支払いを受け付けることができるようになる。これにより、Teamsでのバーチャルアポイントメント、クラス、イベントなどの開催時にリアルタイムのカード決済が可能になる。例えば、オンラインヨガのインストラクターは、Teamsのチャット内で生徒からの支払いを要求できるようになるという。

レポート
ChatGPTはじめ今をときめくAI・スタートアップも支えるStripe、日本市場でも「ネットワークトークン」提供へ

ストライプジャパンは4月13日、Stripeの最高収益責任者(CRO)を務めるマイク・クレイヴィル(Mike Clayville)氏の来日に合わせて、東京都内でメディア向け事業説明会を開催した。新たにストライプジャパンの代表取締役に就任した平賀 充(ひらが・みつる)氏も登壇して、同社ビジネスの最新状況や提供サービスの情報について紹介した。

体験レポート
Googleウォレット、12年ぶりにGoogleウォレットの名前に戻る【その歴史を振り返る】

あの「Googleウォレット」が帰ってきた。言わずと知れた、Googleの提供するデジタルウォレットサービスの名称である。日本では、「Android Pay」→「Google Pay」と来て、ここで初めて目にする「Googleウォレット」だが、その始まりはかれこれ12年前にさかのぼる。

最新News 「ゆうちょレコ」の主な機能および画面イメージ(出典:ゆうちょ銀行の報道発表資料より)
【ニューストピックス~2月28日】ゆうちょ銀 家計簿アプリ開始/ほか
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ゆうちょ銀行は2月28日、スマートフォンを使って金融資産や毎月の収支の管理ができる家計簿アプリ「ゆうちょレコ」のサービスを同日より開始したと発表した。「 ゆうちょレコ」の名称は、お客の日々の資産や収支を記録(Record)し、自身の家計の状況を知ってもらい(Recognize)、 将来的には、お客にパーソナライズされたレコメンド・アドバイス(広告)を配信する(Recommend)サービスをイメージしたもの。同サービスはマネーツリーが提供する金融データプラットフォーム「Moneytree LINK」と連携し、銀行口座、クレジットカード、証券口座、電子マネー、ポイントなど複数の金融機関における、資産や収支の情報を一覧で確認できる。なお、ゆうちょ銀行の口座情報(現在高や入出金明細等)を確認するためには、ゆうちょダイレクトの申し込みが必要となる。

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