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最新News 顔認証決済の様子(出典:NECの報道発表資料より)
【ニューストピックス〜3月13日】セブンで顔認証決済の実証/ほか
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日本電気(以下、NEC)は3月13日、同16日より、セブン-イレブン・ジャパン(以下、セブン-イレブン)が店舗の課題解決を目的に、2019年12月にリニューアルオープンした実験店舗「セブン-イレブン麹町駅前店」(東京都千代田区)において、セブン-イレブンの社員向けに顔認証決済の実証を開始すると発表した。社員が専用端末を用いて事前に顔画像やクレジットカード情報、確認用コードを登録することで、セルフレジ支払い時に顔と確認用コードの2要素認証により、簡単かつセキュアに決済が行われるかを検証する。

最新News 顔認証技術ならびにミリ波通信技術を活用したプログラムの体験イメージ(出典:東日本旅客鉄道の報道発表資料より)
【ニューストピックス〜2月13日】高輪GW駅でタッチレス催事/ほか
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JR東日本は2月13日、高輪ゲートウェイ駅前の特設会場で 「Takanawa Gateway Fest (高輪ゲートウェイフェスト)」を2020年3月19日から9月6日まで開催すると発表した。第1期ホールAで開催される未来を疑似体験できるパビリオンでは、同社が描く“タッチレス”をキーワードとした将来の技術をベースに2つのストーリーが用意されており、タッチレスゲートやMaaSとの連携、ショッピングなどの生活シーンを、新しい認証技術の活用により、駅と街がシームレスにつながる便利で快適な将来の可能性を疑似体験できるという。

最新News
【ニューストピックス〜1月29日】指紋認証ICカードが商用化/オリコ Jコインで銀行と連携/ほか
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東芝インフラシステムズは1月29日、同社が開発した指紋認証ICカード「BISCADEカード」(ビスケードカード)がローレルインテリジェントシステムズから発売されるセキュリティシステム「FSS SmartLogon® TFPA」に採用されたと発表した。従来の「ICカード+パスワード」によるPCログオンシステムに代わる「ICカード+指紋認証」として、セキュリティと利便性を向上したPCログオンカードとして使用される。同社によると、指紋認証ICカードが本格商用化されるのは国内で初めて。

最新News
【ニューストピックス〜1月16日】レジなし実験店に顔認証追加/ほか
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NTTデータは1月16日、同社のデジタル実験店舗にこれまでのQRコード認証による入店に加えて、「顔認証入店」と「店頭在庫と連携したダイナミックプライシング」を導入すると発表した。顔認証入店は、顔パスで入店から決済までを可能とし、新たな購買体験を提供する。また、店頭在庫と連携した電子プライスカードによって、適正価格での販売が可能になり、売り上げ向上や廃棄ロス削減を検証できる。NTTデータは2019年9月2日から、レジで支払いをせずに事前に決済手段を登録しQRコードで認証入店することで、手に取った商品をそのまま持ち帰ることのできる、レジ無しデジタル店舗出店サービス「Catch&Go」を小売業界向けに提供。2022年度末までに小売業界1,000店舗へ導入することを目指す。

体験レポート
コード決済の利用が「完全キャッシュレス」なお店で爆発的に伸びている理由。二子玉川に登場したロイヤルHDの新店舗が目指す究極の姿とは?

2年前の2017年11月。「現金お断り」を掲げて話題になったレストランが東京・中央区の馬喰町にオープンした。あれから2年で日本のキャッシュレスは大きく様変わり。「キャッシュレス」「○○Pay」が2019年の流行語大賞にノミネートされるほど、認知度の増したこのキャッシュレス時代に、運営元であるロイヤルホールディングスは満を持して2号店を出店する。随所に2年間の経験が盛り込まれた新店舗の特長について、キャッシュレスの観点を中心にレポートする。

最新News 店舗運営の仕組みイメージ(出典:ロイヤルホールディングスの報道発表資料より)
【ニューストピックス〜12月17日】ロイヤル 新店舗で顔認証実験/ほか
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ロイヤルホールディングスは12月17日、「GATHERING TABLE PANTRY二子玉川」(東京都世田谷区)を12月24日にオープンすると発表した2017年11月に出店した研究開発店舗「GATHERING TABLE PANTRY馬喰町」(東京都中央区)の運営により蓄積してきたノウハウを進化させた店舗になるという。今回、二子玉川にオープンする新店舗では、「GATHERINGTABLE PANTRY」の業態としての展開を見据え、「完全キャッシュレス」を発展させ、店内で「楽天Edy」のチャージ(入金)が可能にするほか、「顔認証決済」の実証実験を期間限定実施(一般の利用は不可)する。また、予約/顧客台帳サービスとPOSを連携することで、予約体験とおもてなし力を向上し、お客の体験価値向上を目指す。

レポート
金融・決済分野にも広がり始めた「パスワードレス認証」、推進するFIDOアライアンスのスコープはIoTにも広がり

活動目的として「パスワード課題の解決」を掲げるFIDO(ファイド)アライアンスは12月5日、東京都内で記者会見し、FIDO認証の採用状況と今後の展開などについて報告した。同団体では例年この時期に日本で近況報告を行ってきているが、既存のFIDO仕様を拡張した「FIDO2」のWeb標準化、試験・認定体制の充実なども手伝って、産業界への導入機運が高まっている。

最新News 店舗におけるキャッシュレス決済イメージ(出典:ユーシーカードおよび日立製作所の報道発表資料より)
【ニューストピックス〜12月10日】指静脈決済を複数店舗で実験/ほか
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ユーシーカードと日立製作所は12月10日、生体情報を暗号化して登録・照合する「公開型生体認証基盤(PBI)」を活用した、指静脈認証による、安全な手ぶらでのキャッシュレス決済の実証実験を2019年12月12日から順次開始し、2020年3月末まで実施すると発表した。ユーシーカードおよび日立の社員、数百名を対象に、クレジットカード番号と指静脈情報を紐付けるユーザー登録をしたのち、ユーシーカード加盟店である飲食店など複数店舗において、指静脈認証のみで決済を行う。複数の店舗における、クレジットカード番号に紐付けた指静脈認証決済は、国内初の取り組みとなる。

最新News
【ニューストピックス〜11月6日】虹彩認証 立ち止まらずに完了/ほか
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日本電気(NEC)は11月6日、多数の人々が通る改札やセキュリティゲートなどの利便性向上に向けて、歩きながらでも高精度に本人認証可能な虹彩認証技術を開発したと発表した。虹彩認証技術では、認識対象となる虹彩が非常に小さく、個人毎に異なる虹彩の微小な模様を捉える必要があり、高精細な虹彩画像が必要となる。このため、虹彩認証利用時には、利用者がカメラの正面の決められた位置に静止し、目の位置をカメラに合わせるなど利用者に負担が掛かり、利便性向上が求められていた。

レポート
「銀行のカードをかざして乗車できる交通機関が世界で増加中」、タレスが考える日本のキャッシュレス化に必要なモノとは?

タレスジャパンは9月25日、東京都内で記者説明会を開催し、EMV技術とセキュリティ、「サイレント認証」などに関して最新の状況を紹介した。今年4月に買収したジェムアルトの事業経緯に鑑みると、「ICカード専門企業」の印象が強い印象を残しているが、日本でも最近注目を集めているコード決済や、「○○Pay」にも貢献できる技術を用意しているという。

最新News 次世代ATMで口座開設を受け付ける実証実験の概要図(出典:セブン銀行および日本電気の報道発表資料より)
【ニューストピックス〜9月12日】セブン銀 顔認証できるATM/ほか
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セブン銀行と日本電気(以下、NEC)は9月12日、世界No1の認証精度を有する顔認証技術を搭載した次世代ATMを開発、9月より順次導入、入れ替えを開始することを発表した。次世代ATMは生体認証やAI・IoTなどの技術の進展を踏まえ、顔認証による本人確認やQRコード決済に対応。10月下旬にはスマートフォンで必要事項を事前に入力し、その情報をもとに出力されたQRコードをATMで読み取り、本人確認後、口座を開設する実証実験を予定している。また、AIを活用し、現金の需要予測の高度化や各種部品の故障予測を行い、さらなる運営の効率化を目指す。

最新News スマート店舗(深夜省人化)実験の仕組み(出典:ローソンの報道発表資料より)
【ニューストピックス〜8月22日】ローソン 無人店舗の運用実験/ほか
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ローソンは8月22日、8月23日午前0時から約半年間、ローソン氷取沢町店(横浜市磯子区)で、人手不足への対策として、深夜時間帯には売り場に店員を配置せずお客自身によって決済する、スマート店舗(深夜省人化)の実験を開始すると発表した。 従業員の人手不足の問題は小売業にとって重要な課題となっており、今回の実験では、特に人手不足が顕著な深夜時間帯での省人化対応の検証を行う。

最新News 開発技術のイメージ(出典:富士通研究所の報道発表資料より)
【ニューストピックス〜8月2日】手のひら決済の実現を支援/ほか
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富士通研究所は8月2日、従来の生体認証システムと同等の認証精度・処理速度で、生体情報を暗号化したまま認証できる技術を開発したと発表した。これまでも生体情報を暗号化したまま認証する技術は開発されてきたが、照合精度や処理速度に課題があった。同社は今回、手のひら静脈認証を対象に、暗号化を適用する際に起こる照合精度の劣化を防ぎ、かつ、照合処理を高速化する技術を開発した。

レポート
「意識しなくても自然に決済が完了しているようにしたい」ペイパルの技術トップが明かした金融・決済事業の未来予想図

ペイパル(PayPal)は5月21日、東京・港区の同社東京オフィスにて同社のテクノロジー戦略に関する記者説明会を開催した。来日したPayPal インド・テクノロジーセンター ジェネラルマネージャー(GM)で、エンジニアリング部門VPのGuru Bhat氏(写真1)が説明した。同社のシステム開発動向から、気になるモバイルNFC対応など、記者の質問に同氏が答えた。

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