
大日本印刷は9月20日、キャッシュカードの代わりにNFC対応のスマートフォンをATMにかざすことで、簡単に現金の入出金ができる「DNPスマートデバイス向けATM取引認証サービス」を開発したと発表した。同サービスはICキャッシュカードの情報を、ネットワーク経由でNFC対応のスマートフォン向けのアプリに登録する機能と、スマートフォンをATMにかざすと現金の入出金が可能になる機能をASPサービスとして提供するもので、イオン銀行のスマートフォンアプリ「スマッとATM」で採用され、同日20日よりサービスを開始する。