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最新News (出典:Greater Tokyo Pass 協議会の報道発表資料より)
【ニューストピックス~1月13日】訪日客向け IC乗車券を刷新/ほか
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関東の鉄道およびバス事業者44社局が加盟する Greater Tokyo Pass 協議会は1月13日、利用可能エリアの鉄道・軌道線と一般バス路線が乗り放題になる訪日外国人旅行者向けの企画乗車券 「Greater Tokyo Pass」について、回復傾向にある訪日需要のさらなる増加が見込まれる春節の時期に合わせ、同20日にリニューアル発売すると発表した。価格はそのままに有効期間を3日間から5日間に延長するほか、鉄道のみ利用できる 「Greater Tokyo Pass(Railway Only)」を発売する。

最新News (出典:PASMO協議会および関東 IC カード相互利用協議会の報道発表資料より)
【ニューストピックス~12月22日】障がい者用交通系IC 発行へ/ほか
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関東ICカード相互利用協議会が本年9月14日に発表していた「障がい者割引が適用されるお客向けの新たなICカードのサービス」について、東日本旅客鉄道(JR東日本)、PASMO協議会は12月22日、それぞれ2023年3月18日に、Suica、およびPASMOの障がい者用ICカードのサービスを開始すると発表した。障がい者用ICカードは本人用・介護者用を同時かつ同一行程で乗車する場合に、自動改札機またはバス運賃機にて割引運賃を自動精算して利用することができる。サービス対象は第1種身体障害者または第1種知的障害者の大人(第2種身体障害者および第2種知的障害者はサービス対象外)と、障がい者本人を介護する任意の1名。本人用・介護者用を別々または単独で利用することはできない。

最新News
【ニューストピックス~11月22日】キャッシュレス年表 ウェブに/事業者のことら接続を支援/ほか
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一般社団法人キャッシュレス推進協議会は11月22日、戦後以降の我が国におけるキャッシュレスの歩みを年表として取りまとめた「キャッシュレス年表」をWebサイト上で公表した。同協議会では毎年、「キャッシュレス・ロードマップ」を公表してきた。2022年6月に公表した「キャッシュレス・ロードマップ2022」では、キャッシュレスに関する年表は今後のキャッシュレスの方向性を見極める上でも重要な情報として掲載。今回のロードマップ策定に留まらず継続して更新していく方針を示している。

最新News JCB ORIGINAL SERIES 一般カードの券面イメージ(出典:ジェーシービーの報道発表資料より)
【ニューストピックス~11月2日】番号レスクレカに秘密のQR/ほか
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ジェーシービー は11月1日、同日より「JCB ナンバーレスカード」の提供を開始すると発表した。ナンバーレスカードは、カード券面上にカード番号・セキュリティコードが印字されず、カードの紛失時や店頭での買物の際に、カード情報が第三者の目に触れる心配がない。その一方で、手元のカードに情報の印字がなくログイン不可となる課題があった。今回発表した「JCBナンバーレスカード」では、デジタルな認証キーとしてMyJCBアプリでしか読み取ることができないセキュアなQRコードを搭載し、ユーザビリティの強化と強固な個人情報の保護を実現。MyJCBアプリからQRコードを読み取るとカード情報が確認することができる。万が一、クレジットカードの盗難にあい、QRコードを読み取られたとしても、様々な認証方法と組み合わせているため、第三者に突破される恐れもないという。

最新News Mastercardビジネスデビットカードの券面イメージ(出典:GMOあおぞらネット銀行の報道発表資料より)
【ニューストピックス~10月17日】デビットにMCブランド追加/ほか
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GMOあおぞらネット銀行は10月17日、Mastercardと提携し、同日より、2種類のデビットカードの提供を開始すると発表した。これまではVisaデビットの取り扱いのみだったが、Mastercardブランドのデビットカードが選択できるようになる。個人向けに提供される「Mastercardプラチナデビット付キャッシュカード」は年会費3,300円、与信審査なしで発行できるプラチナカードで、特典として利用金額の最大1.2%がキャッシュバックされる。また、法人・個人事業主向けに提供される「Mastercardビジネスデビットカード」は、年会費無料、与信審査なしで発行できるビジネスカードで、1日あたりの利用限度額が、カード1枚につき1,000万円まで設定可能となっている。追加口座ごとにデビットカードを1枚発行でき、19枚の追加カード保有により、合計2億円の高額決済に対応できる。さらに、特典として利用金額の最大1.0%がキャッシュバックされるほか、利用代金が即時に銀行口座から引き落としされるため、立替精算の手間が省け経理管理もしやすくなるメリットがあるという。

最新News (出典:エデンレッドジャパンの報道発表資料より)
【ニューストピックス~8月1日】iD食事券 すかいらーく対応/ほか
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エデンレッドジャパンは8月1日、すかいらーくホールディングスが展開するレストランチェーン「ガスト」「バーミヤン」「ジョナサン」など全国の14ブランド計2,708店舗にて、⾷事補助⽤途で従業員に発⾏される電⼦⾷事カード「Ticket Restaurant Touch(チケットレストラン タッチ)」の導入を開始すると発表した。同サービスは2021年11月1日より、すかいらーくグループ東京都内グループ店舗にて試験運用されてきたが、今回全国で利用可能となった。「チケットレストラン タッチ」電子食事カードは、日本全国の企業でオフィス周辺や自宅周辺の飲食店を、「社員食堂」代わりに利用できるソリューションとして展開されている。内勤・外勤等勤務形態に関わらず、また勤務地や勤務時間に関わらず格差のない食事補助の提供手段として、特に新型コロナウイルス感染拡大以降、働き方が多様化する中で高い注目と評価を受けているという。今回すかいらーくグループの加盟により、利用できる店舗は全国で合計68,000店舗となった。

最新News (出典:Paidyの報道発表資料より)
【ニューストピックス~7月14日】ペイディ リアルカードを開始/ほか
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Paidyは7月14日、店頭でのペイディ利用を可能にする「リアルカード」の提供を開始したと発表した。2021年より、Visaのオンライン加盟店でペイディを利用できるバーチャルカード「ペイディカード」を拡張したもの。これにより、オフラインでもペイディを活用した買い物が可能となる。同社は、日常の回復の兆しが見えてきたことを背景にリアルカードを開発。同カードでは申込みから管理まで、すべてのアクションが100%デジタルで完結するという。利用情報は原則として即時にアプリに反映され、翌月一括あと払いのほか、アプリを通じて分割手数料無料の3回あと払いが利用可能となっている。

最新News 「三菱UFJカード」JCBブランドの券面デザイン(出典:三菱UFJニコスの報道発表資料より)
【ニューストピックス~6月30日】三菱UFJカード 1周年特典/ほか
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三菱UFJニコスは6月30日、同社のフラッグシップである「三菱UFJカード」の個人会員向けにポイントサービスの拡充やタッチ決済のラインアップ追加など、新たなサービスおよび特典の取り扱いを7月1日から順次開始すると発表した。昨年7月の発行開始より1周年を迎えて、会員サービス拡充や新規会員の入会促進へ弾みをつけていくという。 具体的にはセブン-イレブンとローソンでの利用で最大5.5%相当のポイント還元や、期間限定の上乗せポイント還元を行うほか、プラチナ、GP会員向けの限定特典や年間100万円以上のショッピング利用に対するボーナスポイントを進呈する。さらに、7月1日入会分からVisa、Mastercardに加えて、JCBブランドでも非接触IC(国際標準規格TypeA/B)を搭載し、タッチ決済が可能となる。

最新News 「JQ CARD セゾンエクスプレス」の券面イメージ(出典:クレディセゾンの報道発表資料より)
【ニューストピックス~5月27日】セゾン JR九州と提携クレカ/ほか
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クレディセゾンは5月27日、6月10日より、九州旅客鉄道(JR九州)との提携クレジットカード「JQ CARD セゾンエクスプレス」の募集を開始すると発表した。東海道・山陽新幹線区間のネット予約&チケットレス乗車サービス「EX サービス」の九州新幹線への延伸にあわせた提供となる。JQ CARD セゾンエクスプレスは、EXサービスにおける会員制予約サービス「エクスプレス予約サービス」を付帯しており、新幹線の指定席をおトクに利用できる。また、九州各地のアミュプラザでの買物特典、JR九州利用特典、セゾンカード優待などが受けられるほか、新規入会時およびカード利用時のポイント特典なども進呈される。

最新News (出典:ゆうちょ銀行および三井住友カードの報道発表資料より)
【ニューストピックス~4月22日】ゆうちょ銀 新デビットを開始/ほか
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ゆうちょ銀行は4月22日、5月6日から、新たにキャッシュカード一体型Visaデビットカード「ゆうちょデビット」の取り扱いを開始する。また、併せて同日から、「ゆうちょデビット 現金プレゼントキャンペーン」等を実施すると発表した。ゆうちょデビットは、1枚のカードで、ゆうちょ銀行の IC キャッシュカードとしても、Visa デビットカードとしても使用できる。利用は口座残高の範囲内、かつ、利用額は即時に口座から引き落とされるため、現金感覚で、ネットショップを含めたVisa加盟店で利用できる。さらに、「Visa のタッチ決済」機能付きのため、レジにあるリーダーにタッチするだけで、スピーディーかつ安全に支払いが完了する。なお、一定金額(原則1万円)を超える支払いについては、暗証番号の入力またはサインが必要となる。

最新News (出典:PayPayの報道発表資料より)
【ニューストピックス~4月20日】ペイペイ 免許ICで本人確認/ほか
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PayPayは4月20日、キャッシュレス決済事業者としては初めて、運転免許証のICチップを利用した本人確認の手続きを同日から開始すると発表した。Android版から先行して提供し、iOS版でも近日中に開始予定。同手続きを実施することで、法律で定められている本人確認をスムーズに完了させる事ができる。現在発行されている運転免許証には、氏名、住所、顔写真などといった個人情報が入力されたICチップが搭載されている。運転免許証の写真撮影を利用した本人確認の手続きと比較し、本人確認書類の偽造や他人によるなりすまし申請、データの改ざんといった不正を防止し、スムーズに本人確認が行える(提出された本人確認情報は法律で定められた範囲内でのみ利用される)。

最新News (出典:総務省「マイナンバーカードの機能のスマートフォン搭載等に関する検討会「第2次とりまとめ ~デジタル社会の新たな基盤の構築に向けて~」より)
【ニューストピックス~4月15日】スマホでマイナカード 年度内/ほか
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総務省は4月15日、「マイナンバーカードの機能のスマートフォン搭載等に関する検討会」をにおける第2次とりまとめを公表したと発表した。令和4年度中にAndroidスマートフォンへの搭載実現を目指すとともに、iPhoneについても早期実現を目指す。公的個人認証サービスの電子証明書の機能をスマートフォンに搭載することによって、スマートフォンひとつで、いつでもどこでもオンライン行政手続等を行うことができる環境の構築を目指す。また、スマートフォン搭載による利便性の向上等を通じて公的個人認証サービスのユースケースの拡大を促進し、安心・安全な本人確認等の手段として日常の様々なシーンで同サービスが利用される社会の実現を目指す。

最新News 西友Edy-楽天ポイントカードの券面イメージ(出典:西友と楽天ペイメント、楽天Edyの報道発表資料より)
【ニューストピックス~4月4日】西友Edy 期間限定の還元も/ほか
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西友と楽天ペイメント、楽天Edyは、スーパーマーケット「西友」「リヴィン」「サニー」全店舗において、電子マネー「楽天Edy」での決済が同5日より利用可能となると発表した。また、西友オリジナルデザインで楽天ポイントカード機能付きの「楽天Edy」である「西友Edy-楽天ポイントカード」の無料配布も各店舗にて順次行うと発表した。「西友」「リヴィン」「サニー」において「楽天Edy」で支払うと、200円(税込)ごとに「楽天ポイント」が1ポイント付与される。また4月26日(火)からは、「楽天ポイントカード」も利用可能になるため、一度の買い物で「楽天ポイント」をポイントカード提示と支払いの二重で貯められるようになる。なお、ポイントを二重で貯めるには、ポイントを貯める設定(利用登録)が必要。

体験レポート
【動画で感じる】最新の顔認証技術と完全キャッシュレスを体験したければ東京ドームへGO! 入場ゲートはSuicaのID認証にも対応

読売新聞グループ本社、読売巨人軍、東京ドーム、三井不動産の4社は、東京ドームの過去最大規模となるリニューアルを完了し、2022年3月1日、その内容を報道陣に公開した。東京ドームへの入場ゲートでは顔認証と、チケットと番号を事前に紐付け登録したSuicaによる認証に対応。完全キャッシュレス化された場内では、タッチ決済を含む国際ブランド決済、非接触IC電子マネー、コード決済が利用できるほか、球団直営グッズショップなどの5店舗では手ぶらでの顔認証決済にも対応した。

最新News (出典:JR東日本メカトロニクスの報道発表資料より)
【ニューストピックス~2月22日】幼稚園付録にスイカ改札来た/ほか
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JR東日本メカトロニクスは2月22日、小学館の幼児向け生活知育学習誌『幼稚園』企業コラボ企画に参画したと発表した。2022年3月31日に発売される『幼稚園』5・6月号に、同社が開発し、東日本旅客鉄道をはじめとする鉄道事業者に採用されている自動改札機「EG20」をモデルとした組立付録が同梱される。付録はリアリティを追求し、付属するICカード「Suica」の模型をタッチ部に触れることで、実機さながらにドアの開閉、タッチ音(3種)が鳴動する仕組みが再現される。今回のコラボ企画は、これから交通系ICカードを使い始める年代の子どもたちに、遊びを通じて「タッチ&ゴー」を体験してもらうとともに、保護者と楽しみながら正しい「改札機の使い方」を学ぶことで、駅での安心・安全に繋げる取り組みになっているとしている。

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