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最新News (出展:トランザクション・メディア・ネットワークスの報道発表資料より)
【ニューストピックス~6月25日】くまモンIC クラウド化実現/ほか
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トランザクション・メディア・ネットワークス(以下、TMN)は6月25日、肥後銀行のグループ会社である肥銀カードと共同で、熊本地域振興ICカード「くまモンのICカード」国内初のクラウド化を実現したと発表した。肥銀カードが展開する熊本地域振興ICカード「くまモンのICカード」は熊本県内の公共交通機関(バス・電気鉄道・市電)と加盟店で相互利用ができるプリペイド式のICカード型地域電子マネー。従来は、「くまモンのICカード」の決済には専用端末が必要だったが、端末に装備されていた決済処理機能をクラウド化しセンター側に実装させたことで、クレジットや電子マネーなどと合わせて1台の端末で対応することが可能となった。レジ周りに複数の端末を設置する必要がなくなる他、「くまもんのICカード」と複数のキャッシュレス決済を一括で導入できるため、加盟店の導入やオペレーションに関する負荷を軽減することができる。

最新News
【ニューストピックス~6月24日】国庫金の窓口納付を非現金化/ほか
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NTTデータは6月24日から、中央省庁向けの国庫金キャッシュレスサービスを提供開始したと発表した。国庫金窓口納付処理に必要な複数の関係システムとの連携等、中央省庁固有の会計処理に対応することで、窓口申請でクレジットカードや交通系ICカード等による決済を可能とする国内初のサービスとなる。各省庁が同サービスを利用することで、国庫金納付(歳入金および税を個人、法人が国に納めること)の申請者(個人や法人)はこれまでのように窓口に現金を持ち込まず納付できるうえ、現金納付で必要だった収入印紙の購入が不要となる。

最新News (出典:Tポイント・ジャパンの報道発表資料より)
【ニューストピックス~6月14日】モバT ライン登録数300万/ほか
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Tポイント・ジャパンは6月14日、「モバイルTカード」のLINEマイカード登録数が300万件を突破したことを発表した。「モバイルTカード」はスマートフォンひとつでTポイントが貯まって使え、Tマネーで決済もできるサービス。さまざまなアプリやサービスと連携させることで、安心してスマートに買い物や食事などを楽めるサービスとして、T会員へ提供されている。その取り組みのひとつとして、LINEアプリからすぐに「モバイルTカード」が利用できるよう、2018年10月にLINEマイカードへの対応を開始し、今回、DXの拡大やコロナ禍でのお客のニーズも相まって登録数が300万件を突破した。また、2020年2月よりサービスを開始している「Tポイント」LINE公式アカウントでの累計お友だち数は、580万人を突破したという。

最新News (出典:Tマネーの報道発表資料より)
【ニューストピックス~5月26日】Tマネー アンドロイドも対応/ほか
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Tマネーは5月26日、電子マネー「Tマネー」において、4月21日のApple Payに続き、5月26日より、「iD」をAndroidスマートフォン向けにも対応したと発表した。あわせて、6月1日よりiPhone、Apple WaTchおよびAndroidスマートフォンを使って、「Tマネーかざして支払い」を利用するとTポイントが10倍になるキャンペーンを開始するという。「Tマネー」は、Tカード/モバイルTカードに現金をチャージして利用できる電子マネー。Androidスマートフォンからは、「Tポイントアプリ」上から「iD」と「Tマネー」を連携すると、店舗に設置された「iD」対応の決済端末にスマートフォンをかざして非接触で「Tマネー」での支払いが可能となる。またMastercardが使えるインターネットサイトでも「Tマネー」での支払いが可能となる。

最新News 西部ガス情報システムのオフィス導入時の様子(出典:イオン九州の報道発表資料より)
【ニューストピックス~5月14日】イオン九州 社内向け無人売店/ほか
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イオン九州は5月14日、オフィスに居ながらキャッシュレス決済で買物ができる無人店舗サービス『スマートNICO』を開始したと発表した。4月30日に西部ガス情報システム(福岡県福岡市)にてサービス提供を開始し、5月24日には九電工(福岡県福岡市)にてサービス提供を開始予定としている。『スマートNICO』は、オフィスに設置し、お菓子やカップ麺・飲料・文房具などを手軽に買物ができる「一番近くて便利なお店」。外出にかかる時間や天候を気にせず、好きな時間に買うことができる。専用棚とセルフレジを設置した現金管理を行わないキャッシュレス店舗なので、約1坪から設置可能。また売上金額の0.1%をオフィスのある地域の自治体を通じて寄付する仕組みになっており、地域に貢献できる。なお、セルフレジの決済手段は交通系電子マネーとPayPayに対応している。

最新News (出典:ソニーの報道発表資料より)
【ニューストピックス~5月12日】ソニーら 中学生向け決済教育/ほか
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ソニーは5月12日、非接触ICカード技術 FeliCa(フェリカ)を使った電子マネーサービスを運営するイオン、NTTドコモ、ジェーシービー、セブン・カードサービス、東日本旅客鉄道、楽天Edy(以下、6社)と共同で、子どもたちがキャッシュレス決済を正しく活用するためのリテラシー向上を目的とした、中学生向け教育プログラム「電子マネーから学ぶ、キャッシュレスと経済のしくみ」を無償で実施すると発表した。企業と連携した授業づくりを専門とするNPO法人 企業教育研究会の協力のもと、6月から中学校単位での応募受付を開始し、まずは来年3月までに首都圏の計12校を対象に出張授業を行う。

レポート
【数字で見る】勢い止まらぬPayPayの利用、3月の決済回数は交通系IC電子マネーに肉薄

PayPayの決済利用の勢いが止まらない。2020年度の年間決済回数は20億回を超え、前年の2.5倍になった。新型コロナウイルスの感染拡大第3波を受けて、発出された2度目の緊急事態宣言下にあった2021年1月〜3月の期間も右肩上がりに推移し、「3月単独で見れば交通系IC電子マネーに匹敵する決済回数」(Zホールディングス・代表取締役社長Co-CEO(共同最高経営責任者の川邊 健太郎氏)に到達した。

最新News 「推し払いキーホルダー」の使用イメージ(出典:ソニーの報道発表資料より)
【ニューストピックス〜4月30日】フェリカホルダーで推し払い/ほか
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ソニーは4月30日、キャラクターを印刷したアクリル製のキーホルダーに非接触ICカード技術 FeliCa(フェリカ)のモジュールを内蔵し、電子マネーの支払いができる「推し払いキーホルダー」の試験販売を開始すると発表した。従来、汎用的な電子マネー機能をキーホルダーに付けるためには、本体の金型代や版代に加え、形状ごとに通信性能検定が必要だったが、同製品はアクリルキーホルダーが一定の厚さ(約3 mm)とサイズ(縦115 mm、横86.5 mm以内)であれば、さまざまな形状で規定の通信性能を保持できる。また、デジタル印刷を利用し、金型不要の加工方法で製作するため、初期費用が抑えられ、少量生産も可能だという。

最新News (出典:Tマネーの報道発表資料より)
【ニューストピックス〜4月21日】Tマネー アップルペイに対応/ほか
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カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)のグループ会社であるTマネーは4月21日、Tカード/モバイルTカードに現金をチャージして利用できる電子マネー「Tマネー」において、「Apple Pay」への対応を同日より開始したと発表した。これにより、「T ポイントアプリ」上で「T マネー」を「Apple Pay」に設定すると、「iD」が設置された店舗124万箇所と「Mastercardコンタクトレス」が設置された店舗、また、多くのアプリやウェブにおいて支払いが可能となるほか、Tポイントも貯まるようになる。

最新News 即時口座決済サービス利用方法(出典:ローソン銀行の報道発表資料より)
【ニューストピックス〜4月19日】ローソンATM 本人確認拡大/ほか
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ローソン銀行は4月19日、同行の即時口座決済サービスに八十二銀行、栃木銀行、高知銀行が参加することを発表した。これにより、八十二銀行、栃木銀行、高知銀行の口座を持つお客は、口座からKDDIが提供するスマホ決済サービス「au PAY」の「au PAY残高」へのチャージが同日からできるようになった。また、高知銀行の口座を持つお客は、auペイメントが発行する「WebMoneyプリペイドカード」への残高チャージも可能となった。即時口座決済サービスは、お客の金融機関の口座から決済アプリや電子マネーなどへチャージができるサービスで、2020年6月に提供を開始した。2021年4月19日現在、提携サービスとして、「au PAY」、「WebMoneyプリペイドカード」が利用可能となっている。

最新News
【ニューストピックス〜4月8日】おサイフ電マネ 全額還元施策/地域商品券のデジタル化支援/ほか
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フェリカネットワークスは4月6日から、4種類のモバイル型の非接触IC電子マネーの利用に応じて、「おサイフライフ+(プラス)」アプリと連動する還元キャンペーンを開始した。キャンペーン対象日に電子マネー(対象は楽天Edy、nanacoモバイル、モバイルSuica、モバイルWAONの4種類で、カード版の電子マネーは対象外)を利用し、「おサイフライフ+(プラス)」アプリを起動することで自動エントリーされる。決済1回分で1エントリーとなり、抽選で決済1回分の金額(最大2,500円分)相当が電子マネーやポイントで全額還元される。当選本数は1日当たり200本(合計800本/4日)で、当選本数上限は1電子マネーにつき1日当たり1本。4電子マネーを利用すれば最大10,000円分が当たるという。

最新News nolbéの券面デザイン(出典:上信電鉄、群馬中央バス、日本中央バス、群馬バス、矢島タクシー、永井運輸、群馬県バス事業協同組合、東日本旅客鉄道の報道発表資料より)
【ニューストピックス〜3月18日】群馬バスの連携ICはノルべ/ほか
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上信電鉄、群馬中央バス、日本中央バス、群馬バス、矢島タクシー、永井運輸、群馬県バス事業協同組合、東日本旅客鉄道は3月18日、「地域連携ICカード」を利用したIC乗車サービスの提供について合意したと発表した。地域連携ICカードの導入により、既存のSuicaやSuicaと相互利用可能な他の交通系ICカードでも、群馬県内のバス事業者6社のバスが利用できるようになる。カードデザインと名称はバス事業者で検討され、名称は群馬弁で(バスに)乗るを意味する「のるべぇ」に由来する「nolbé(ノルベ)」に決定した。なお、サービス開始は2022年春を予定しており、具体的な日程は決定次第発表するという。

最新News 楽天ウォレットの楽天キャッシュチャージ構図(出典:楽天ペイメントおよび楽天ウォレットの報道発表資料より)
【ニューストピックス〜2月24日】楽天 暗号資産での入金可能に/ほか
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楽天ペイメントと、暗号資産交換業を運営する楽天ウォレットは2月24日、同日より、暗号資産の現物取引サービスにおいてお客が保有するビットコインなどの暗号資産を、楽天グループのオンライン電子マネー「楽天キャッシュ」にチャージし、全国の「楽天ペイ(アプリ決済)」および「楽天ポイントカード」加盟店等での買い物で利用可能とするサービスを開始したと発表した。なお、暗号資産のチャージにおいて、国内で初めて取引金額に制限なく手数料無料としている。これまで、「楽天ウォレット」で扱う暗号資産では、売却後に所定の手数料300円(税込)を支払うことで、銀行口座を経由して出金・利用することが可能だった。

最新News (出典:ファミリーマートの報道発表資料より)
【ニューストピックス〜2月17日】ファミペイで後払いが可能に/ほか
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ファミリーマートは2月17日、スマホアプリ「ファミペイ」の電子マネー「FamiPay」の新サービスとして、FamiPayの残高不足時にも後払いで利用できる「FamiPay翌月払い」と、さらに借入れを希望する利用者を対象とした「FamiPayローン」を、2021年夏以降、関係当局への事業者登録を前提に、順次開始することを決定したと発表した。これらのサービス提供は、新生フィナンシャル及びセカンドサイトとの協業によって行う予定。ファミリーマートの購買データと、協業各社のノウハウや分析力を掛け合わせ、新たな与信の仕組みを構築する。この仕組みを活用し、「FamiPay翌月払い」および「FamiPayローン」の提供を開始することで、ファミリーマートでの買い物や公共料金、ネットショッピング代金の支払い等に加え、日常生活における資金需要にも応え、ファミリーマート店舗を基点とした、さまざまなライフスタイルへのサポートを行っていくという。

最新News (出典:東日本旅客鉄道の報道発表資料より)
【ニューストピックス〜2月10日】モバスイ パスモと併用可能に/ほか
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東日本旅客鉄道は2月10日、3月21日に「モバイルSuica」のサービスをリニューアルすることを発表した。「モバイルSuica」はスマートフォンの操作だけで駅の窓口や券売機に立ち寄ることなく鉄道やバスに乗車でき、キャッシュレスで買い物もできるサービス。これをもっと便利に安心して利用できるよう、Android版を中心にリニューアルする。リニューアル後のアプリは、フェリカネットワークスが提供する「おサイフケータイアプリ」との連携により、モバイルPASMOとの使い分けを可能にするほか、端末の変更手続きもシンプルにするなど利便性を向上させる。iOS端末(Apple PayのSuica)からAndroid端末への変更も可能になる。なお、これに伴う準備のため、3月20日午前11時頃より3月21日午前7時頃までサービスを一時停止する。

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