
NTTデータは11月16日、2023年1月1日より、キャッシュレス決済総合プラットフォーム「CAFIS」の少額決済向け料金の引き下げを行い、さらに同年12月1日からは1回の購買取引に対する料金の考え方を見直し、料金改定を行うと発表した。2023年1月1日より、CAFISの少額決済向け料金を現在の決済金額あたり「0.3%」から「0.15%」に引き下げ、少額決済向け料金の上限金額を現行の「1,000円以下」から「2,000円以下」に拡大する。また、2023年12月1日からは、CAFIS処理料金をトランザクション単位の料金から購買取引単位の料金とし、1回の購買取引において、CAFISが最終的に取引を中継したカード会社からのみ料金を設定するよう改定する。