直前の直前まで本当にいろいろあったが、ついに今夜、オリンピックの開会式を迎える東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会。東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会は先週の7月13日に、同委員会が発行する(提携カード会社は三井住友カード)Visaカード「TOKYO 2020 CARD」のウェアラブル型である「TOKYO 2020 ウェアラブル」を発表した。
同ウェアラブルにはクレジット(基調カラーは青)とプリペイド(基調カラーは赤)の2種類が用意され、デザインもそれぞれ2種類から選べるため、希望者は計4種類から選んで発行を受けられる。クレジット・プリペイド共に2,020本ずつ、合計4,040本の限定発行だが、7月23日13時の時点では申し込みが可能となっているので、入手したい人は急ぎ申し込みのほど。
このうちワインレッドの装いがシックなプリペイドのシンプルリストバンドタイプが、開会式にギリギリ間に合うタイミングで到着したので、以下に写真で紹介する。
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【ニューストピックス~7月14日】東京2020のリストバンド /ほか | 電子決済マガジン

タッチ決済に対応する非接触ICカード(SIMカード型)とリストバンドが同梱。プリペイドのウェアラブル購入時には、発行手数料の3,300円(税込み)に加えて2,020円以上の初回入金(チャージ)が求められる

標準SIMカードサイズのモジュールを取り外し、リストバンドの切り込みから差し込んでセットする

タッチ決済の際には、「TOKYO 2020 )))) 」と刻印されているあたりを決済端末にかざす

「TOKYO 2020 ウェアラブル」は本人限定受取郵便の特定事項伝達型(特伝型)で到着する