Browsing: 3Dセキュア

最新News 3Dセキュア 2.0のサービス概要図(出典:Eストアーの報道発表資料より)
【ニューストピックス〜2月18日】EC支援初 3DS2.0対応/ほか
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Eストアーは2月18日、不正利用によるチャージバック被害を回避することを目的として、同社が提供するSaaS型ECサイト構築システム「ショップサーブ」に2021年5月、「3Dセキュア 2.0」を開始すると発表した。「3Dセキュア 2.0」は、購入者のIPアドレスや利用ブラウザ、行動パターンと購入情報を照らし合わせ、不正利用のリスクを判定。リスクが高いと判断された取引のみ、毎回パスワードが変化する「ワンタイムパスワード認証」やスマートフォンに搭載された「生体認証」を要求する。同サービスの開始により、認証された注文は不正利用によるチャージバックが発生した場合でも、カード会社が負担するため、EC事業者は不正利用によるチャージバックを回避し、安心して運営できるようになる。なお、同サービスの実装に関する発表は国内ECベンダーとして初だという。

最新News 取引の流れ(出典:Kyashおよびビザ・ワールドワイド・ジャパンの報道発表資料より)
【ニューストピックス〜11月17日】VCAS国内初はKyash/ほか
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Kyashとビザ・ワールドワイド・ジャパン(Visa)は11月17日、Kyashがユーザー向けにVisa Consumer Authentication Service(VCAS)を用いたVisa Secureへの対応を、同日より開始すると発表した。今回Kyashは、Visaが提供するイシュア向け3-DセキュアサービスであるVCASを採用することで、Visa Secureのすべての有効なバージョン(3-Dセキュア バージョン1.0、EMV 3-Dセキュア バージョン2.1および2.2)に対応することになり、Kyashユーザーに対して、安心・安全なeコマース取引を提供する。また、Visaの不正取引情報を活用したリスクエンジンによる「独自のスコアリング(VCASスコア)」と「リスクベース認証」により、シームレスなユーザー体験も同時に実現する。なお、国内においてVCASの採用はKyashが初となる。

最新News (出典:大日本印刷の報道発表資料より)
【ニューストピックス〜4月8日】次世代3DセキュアのACS/ほか
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大日本印刷(DNP)と日本カードネットワーク(CARDNET)は4月8日、ネットショッピングなど非対面でのクレジットカード決済の安全性を高める本人認証「EMV 3-D Secure」をクレジットカード会社(イシュア)が導入するための認証サーバー「ACS(Access Control Server)」サービスの本格的な提供を開始したと発表した。また、同1日から、ジェーシービーが同サービスの対応を開始したことを明らかにした。従来の「3-D Secure」は、ネットショッピング時に、クレジットカードの番号と有効期限のほか、イシュアのサイトで利用者が事前登録したパスワードを入力することで決済者本人を認証するサービスの規格で多くのイシュアに導入されてきた。一方で、認証画面の表示による利用者の取引離脱や、パスワード忘れによる認証不可といった課題があり、クレジットカードの加盟店が導入をためらうケースがあった。

レポート
2019年、生体認証機能付きICカードがいよいよブレイクか? 〜ジェムアルトの金融事業戦略に見るプラスチックカードの将来

ICカードの供給で業界トップを走るジェムアルト(Gemalto)。プラスチックカードを主力媒体に世界の180カ国以上で事業展開を進めてきた同社が2019年に注目するのは、生体認証やDynamic Codeといった高セキュリティ機能を組み込んだICカードの商用導入だ。そこでジェムアルトが鍵になると見るのは、「決済プラス『何か』」。その『何か』を追いかけて、同社を直撃した。

最新News リスクベース認証では、ACS(CAFIS BlueGateユーザー認証サービス)にて、クレジットカード会員が使用するデバイスの設定情報を取得し、取引情報とあわせて不正リスクを判定し認証を行う。不正リスク判定の処理結果において危険な取引(リスク高)と判定された場合には、決済に入らないよう、3-D Secureの認証失敗の結果を加盟店に返却する。クレジットカード会社では、不正使用取引の実態(ネガティブ/ポジティブデータ)をリスク判定エンジンに登録することにより、運用においてリスク判定スコアリングモデルのチューニングを行う。
【ニューストピックス〜11月14日】3Dセキュア2.0対応開始/ほか
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NTTデータはネットショッピングにおける非対面クレジットカード決済の本人認証を行う「3-D Secure本人認証サービス」として提供する「CAFIS BlueGateユーザー認証サービス」に対し、クレジットカード利用者が使用するデバイス情報とクレジットカード決済の取引情報から、不正使用のリスク度合いをオンラインリアルタイムで判定する機能(リスクベース認証)を新たに開発し、11月13日より提供を開始したと発表した。