独立行政法人都市再生機構は9月7日、共通ポイントサービス「Ponta(ポンタ)」を運営するロイヤリティ マーケティングとの提携によってUR賃貸住宅居住者向けに運用している「URでPonta」の登録件数が、平成29年のサービス開始以来、15万件を突破したと発表した。利用登録している居住者のうち、機構からのアンケート調査等のメール受信を許可している会員数も12万件となり、多くの居住者と機構を繋ぐコミュニケーションツールに成長した。これまで実施したアンケート調査では「コロナ禍における住環境の意識・行動変化」(令3.7.30公表)など居住者のニーズ把握につとめ、団地内にテレワークスペースを設置するなど団地運営に役立てている。