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【ニューストピックス~2月17日】取引時にも顔認証 不正検知で/ほか
住信SBIネット銀行は2月17日、不正アクセスやなりすまし、不正口座利用の防止に向け、取引時の不正検知と顔認証を連動させた新たな不正対策を、2026年3月(予定)より順次導入すると発表した。本取組は、すでに同行で導入しているデジタル本人認証基盤「LIQUID Auth」と、新たに導入したAML/CFTソリューション「AMLion(アムリオン)」を組み合わせることで、口座開設から初回利用、日々の取引に至るまで、顧客本人による正当な利用であることを一貫して確認できる体制を構築するもの。近年、高度化する不正利用に対し、「取引時の不正検知」と「本人による正当な利用であることの確認」の2つの軸を強化する。