AlipayP2

 

 

●ペイジェントがアリペイ対応
ペイジェントは8月25日より「Alipay国際決済」に対応し、提供を開始した。Alipay国際決済は2004年にリリースされたアリババグループが提供する中国最大規模のオンライン決済サービス。中国のEC決済金額・モバイル決済シェアの半分以上を占め、実名登録ユーザーは4億人以上に到達しているという。Alipay国際決済は、ユーザーがお金をチャージすることにより利用が可能。
ペイジェントを通じて「Alipay国際決済」を導入する加盟店は、ペイジェントが提供するクレジット決済(多通貨決済含む)との併用が可能で、中国向け越境EC国内インバウンド旅行客向けのサービス等でAlipay国際決済を利用できるようになる。

「Alipay国際決済」のロゴ(出典:ペイジェントの報道発表資料より)

「Alipay国際決済」のロゴ(出典:ペイジェントの報道発表資料より)



<参照URL>
https://www.paygent.co.jp/news_release/2017/170721.html

●ペイビー 提携銀行を追加
ビリングシステムは、宮崎銀行と業務提携し、スマートフォン決済アプリ「PayB」の機能を提供することの基本合意書を締結したと発表した。宮崎銀行の利用者は同行が提供するスマートフォンアプリにPayBの機能が搭載されることで、税金や公共料金を手軽に決済することが可能となる。なお、サービス開始時期は平成30年3月予定としている。

<参照URL>
http://www.billingjapan.co.jp/corpinfo/news/news2027615889382529661/main/0/link/170825.pdf

 

●ラインペイ 連携銀行47行に
LINE Payは、コミュニケーションアプリ「LINE(ライン)」上で展開する“スマホのおサイフサービス”「LINE Pay」において、愛知銀行、福井銀行と連携し、8月25日(金)より愛知銀行、福井銀行の口座からLINE Payへのチャージが可能になったことを発表した。LINE Payが連携する銀行は本連携により全47行となった。

【LINE Payと連携する銀行】(全47行)

みずほ銀行、三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、りそな銀行、埼玉りそな銀行、横浜銀行、伊予銀行、滋賀銀行、百五銀行、親和銀行、福岡銀行、秋田銀行、十六銀行、熊本銀行、千葉銀行、北洋銀行、八十二銀行、ゆうちょ銀行、鳥取銀行、愛媛銀行、静岡銀行、百十四銀行、北陸銀行、北海道銀行、足利銀行、常陽銀行、東邦銀行、広島銀行、京葉銀行、武蔵野銀行、群馬銀行、香川銀行、北日本銀行、高知銀行、大光銀行、第三銀行、大東銀行、中京銀行、徳島銀行、栃木銀行、トマト銀行、荘内銀行、北都銀行、阿波銀行、七十七銀行、愛知銀行、福井銀行

<参照URL>
https://linecorp.com/ja/pr/news/ja/2017/1850

 

 

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[2017-08-25]