
ライフカードは2月19日、ROBOT PAYMENTと協働し、同社の顧客管理・自動決済サービス「サブスクペイ」の対応分野を拡大すると発表した。新興市場や専門サービス分野にも柔軟な課金モデルを提供し、より幅広い企業のビジネス成長を支援していく。近年、スタートアップ企業の増加とともに、柔軟な決済ソリューションの需要が高まっている。「サブスクペイ」は、これまで導入が難しかった分野への対応を強化し、企業がスムーズにサブスクリプションモデルを構築できる環境を整える。ライフカードとの協働により、ゲームアプリ市場など従来ハードルの高かった領域にも対応が可能となり、より多くの企業が革新的なサービスを展開しやすくなる。