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最新News サービスの全体像(出典:凸版印刷の報道発表資料より)
【ニューストピックス~7月28日】アバター入場 手のひら認証で/ほか
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凸版印刷は7月28日、ノルミーと連携し、両社で「手のひら」を使った本人認証機能を実装させた、安全・安心なメタバースサービスの開発を開始すると発表した。ノルミーはスマートフォンのカメラ等で生体認証を行える技術を手掛けるスタートアップ企業で、モバイル生体認証として、世界初のCC(Common Criteria)認証を取得している。同社の技術は静脈認証と掌紋認証の組み合わせによる高いセキュリティ性と、スマートフォンのカメラで認証可能な手軽さをもつ。凸版印刷はノルミーとの協業を通じて、メタバース上に生体認証機能を実装させるシステムの開発を推進する。具体的には、バーチャルイベント会場への入場チケットの用途や、メタバース環境毎のセキュリティレベルにあわせて提供するユーザー認証の方式の一つとして機能開発を行う。これにより、なりすましや乗っ取りなどの不正行為を防ぎ、メタバースのセキュリティ強化を実現するという。

最新News XR Payの利用イメージ(出典:TISの報道発表資料より)
【ニューストピックス~11月10日】XR空間を離脱せず決済まで/ほか
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TISは11月10日、大阪府池田市で同13日、14日に開催されるイベント「BOTAFES’21」において、シビックテック団体「Code for IKEDA」が運営する「BOTAFES ONLINE」に技術提供すると発表した。TISが提供するのはXRサービス「XR Campus – イベント」、「XR Pay」、および東京大学稲見研究室と共同研究しているテレプレゼンスシステム「T-Leap」の3つ。「XR Campus -イベント」は、イベント会場の複数個所でリアルタイムに撮影する360度動画をベースとしたバーチャル空間を作成し、参加者はスマホやパソコンからアバターを操作して会場を歩き回り、ライブや会話を楽しめるサービス。商品売買の決済までをWebサイトを経由せずにXR空間で行える「XR Pay」と組み合わせ、「XR Campus – イベント」のコミュニケーション機能を利用して出店者とリアルタイムに会話しながら買い物ができるライブコマースを実現する。参加者は、「XR Pay」へ事前にクレジットカード情報を登録しておくことで、バーチャル空間から離脱することなくその場で決済まで完了できる。TISは「BOTAFES ONLINE」での実証実験より得られる情報をもとに、「XR Pay」の機能をさらに拡充し、正式サービス化を目指すという。

レポート
世界8,200万人が使う手のひら認証の活用シーン広がる。セルフチェックアウト、VR、情報銀行まで一挙公開〜富士通フォーラム2019

5月16日(特別招待日)と17日(一般公開日)の2日間、東京・有楽町の東京国際フォーラムで富士通主催のイベント「富士通フォーラム2019」が開催された。会場内の展示デモコーナーから、レジレス、省人化、VR、生体認証、情報銀行などと関連したサービス提案をレポートする。