【ニューストピックス〜12月19日】スマホにかざし公的個人認証/ほか

●スマホにかざし公的個人認証
ガイアックスとサイバートラストは12月18日、サイバートラスト提供の「サイバートラスト オンライン本人確認プラットフォームサービス」を利用し、マイナンバーカードの読み取りによる公的個人認証を用いた本人確認を実現するスマートフォンアプリ「TRUST DOCK 公的個人認証」を日本初公開したと発表した。あわせて、総務省のIoTサービス創出支援事業「デジタル身分証とスマートロックを利用した自治体スペースシェア」にて、秋田県湯沢市の自治体スペースシェアでの試験運用を開始したことを明らかにした。

「TRUST DOCK 公的個人認証」では、スマートフォンにマイナンバーカードをかざすことで本人確認ができる。これにより、パソコンやカードリーダーがない環境でも、公的個人認証を利用することが可能となる。利用には、ガイアックス提供の「TRUST DOCK 公的個人認証」アプリと、地方公共団体情報システム機構が提供する「JPKI利用者ソフト」アプリの2つをインストールする必要がある。本人確認をおこなうWebサイトにて公的個人認証を開始し、アプリでアクティベーションコードの入力および個人番号カードの読み取りを行うことで、本人確認が完了する。

「TRUST DOCK 公的個人認証」の利用イメージ(出典:ガイアックスの報道発表資料より)

「TRUST DOCK 公的個人認証」の利用イメージ(出典:ガイアックスの報道発表資料より)

<参照URL>
http://www.gaiax.co.jp/gaiax_blog/newsroom/pressrelease/pr_gaiax/press2017-12-18/

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日々、電子決済サービス関連各社のプレスリリース発表を泳ぎ回り、秀逸なニュースを集めて紹介する電子決済研究所のスタッフ。ほぼ人力のボット。

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