「UniSecure」の利用イメージ(左)。 バーコードを複合機でコピーするとまた別の差異が生じるため(右上:本物、右下:コピー)、複製が困難 (出典:凸版印刷の報道発表資料より)

 

 

●バーコード個体差で真贋判定
凸版印刷は、バーコードの僅かな個体差を真贋判定に活用できる技術をもつシステックと協業し、商品に記載されているバーコードをそのまま真贋判定に利用できる個体認証サービス「UniSecure(ユニ・セキュア)」の日本におけるサービス提供を、2018年4月より本格的に開始することを発表した。

具体的には、商品の製造工程にて印刷された商品バーコードを画像データとして解析し、その差異を特徴点情報として登録する。消費者が専用のアプリで商品バーコードを撮影すると、その特徴点情報をクラウドデータベースに保管された特徴点データと照合することで、真贋判定ができる。商品に元来記載しているバーコードをそのまま真贋判定に使用でき、またデータ照合サービスはクラウドで提供するため、導入負荷を軽減できる。なお、商品コードなどのバーコードだけでなく、QRコードやDataMatrixにも対応が可能だという。

「UniSecure」の利用イメージ(左)。 バーコードを複合機でコピーするとまた別の差異が生じるため(右上:本物、右下:コピー)、複製が困難 (出典:凸版印刷の報道発表資料より)

「UniSecure」の利用イメージ(左)。
バーコードを複合機でコピーするとまた別の差異が生じるため(右上:本物、右下:コピー)、複製が困難
(出典:凸版印刷の報道発表資料より)



<参照URL>
http://www.toppan.co.jp/news/2017/newsrelease170922.html

 

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[2017-09-22]