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●ユニーファミマ ポイント事業
ユニー・ファミリーマートホールディングス(ユニー・ファミリーマートHD)と伊藤忠商事は、ユニー・ファミリーマートHDにおけるフィンテック関連ビジネスの推進を目的に、9日1日付けで株式会社ファミマ・ドット・コムを社名変更し、新たに株式会社UFI FUTECH( UNY FamilyMart ITOCHU Future Technology、ユーエフアイフューテック)として発足させたと発表した。ユニー・ファミリーマートHDと伊藤忠商事は人材交流を含め連携体制をさらに強化し、UFI FUTECHを通じて、ユニー、ファミリーマートなどグループ各社を含めた電子マネー、クレジット、ポイント、ID等を含むフィンテック関連ビジネスの推進を図っていく。

 

<会社概要>
名称
株式会社UFI FUTECH
所在地
東京都豊島区東池袋3-1-3
代表者の役職・氏名
代表取締役社長  澤田貴司
事業内容
・電子マネー、クレジット、ポイント、ID等を含むフィンテック関連ビジネスの推進
・サービス事業、エンタテインメント事業、マーケティング・ソリューション事業
資本金
4億円
設立年月日
2002年5月19日
大株主及び持株比率
ユニー・ファミリーマートHD 72.33%、伊藤忠商事 27.67%

<参照URL>
https://www.itochu.co.jp/ja/news/press/2017/1194524_1672.html

 

●イオン系回収 SASと連携
イオンフィナンシャルサービスの子会社であるエー・シー・エス債権管理回収は、「データ主導・分析活用型の 債権回収ソリューション」を構築し、先進的なAI・機械学習技術をサービサー事業に適応させる取組みを開始したと発表した 。同社は、債権回収業務、 ならびに 公共料金等の集金代行業務を行うサービサ ー会社として、昨年度より、システム ・データ基盤を構築し、“お客さま 属性” などの データ分析によって利用者からの返済状況等に応じて回収行動を最適化する取組みを実施するなど、データ主導・分析活用型の債権回収プロセスの構築を開始。あわせて 、音声認識システムを活用した法定帳簿自動作成による効率化と会話時におけるオペレーターアシスト機能を導入し、音声テキスト分析に向けたデータ基盤構築にも取り組んでいる。

本年度からは、この取組みを一層進化させていくため、より多くのデータを収集・管理できる分析基盤を構築するとともに、データを可視化するためのBIツールや スコアリングモデル高度化を図るため のデータ・マネジメントソリューションを導入し、将来的には、AI・機械学習技術を活用したリアルタイムな意思決定を行う債権回収自動化プロセスの構築にも着手していく予定で 、IoT/ビッグデータ時代に向けた新たな債権回収ソリューションを構築していくという。

本ソリューションの構築に際しては、SAS Institute Japan(以下SAS)のソフトウェアとコンサルティング ・サービスが採用される。SASが有する豊富なデータ・マネジメントソリューションと、エー・シー・エス債権管理回収がこれまで 培ってきた経験やノウハウ などの情報資産活用とを組み合せることで、独自の債権評価や回収プロセスの構築を目指す。

 

<参照URL>
http://www.aeonfinancial.co.jp/corp/news/data/news170904.pdf

 

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[2017-09-04]