(出典:セブン&アイ・ホールディングスとNECの報道発表資料より)

 

 

●ナナコ EV車の充電に対応
セブン&アイ・ホールディングスとNECは、全国40店舗の総合スーパー「イトーヨーカドー」、ショッピングセンター「Ario」、百貨店「そごう」・「西武」、食品スーパー「ヨークベニマル」で提供する電気自動車(EV)・プラグインハイブリッド自動車(PHV)充電サービスについて、電子マネー「nanaco」を用いた決済への対応を本年8月から全店で本格開始する。

両社は現在、商業施設で国内最多となる約3,000台の普通充電器および急速充電器を設置している。NECはセブン&アイ・ホールディングスから充電インフラを借用し、2015年11月からEV・PHV利用者に有料充電サービスを提供している。今回のEV・PHV充電サービスでのnanacoを用いた決済にあたり、入会手続き・月会費は不要。また、満充電・充電中の帰宅などにより選択した充電時間より早く終了した場合は、余った充電時間を次回以降に繰り越しできる。さらに、nanacoポイントが100円(税込)につき1ポイント付与される。

(出典:セブン&アイ・ホールディングスとNECの報道発表資料より)

(出典:セブン&アイ・ホールディングスとNECの報道発表資料より)



<参照URL>
http://jpn.nec.com/press/201707/20170705_02.html

 

●ウィチャットで地域銀と提携
コイニーは訪日中国人観光客向けQRコード決済サービス「WeChat Pay」を全国各地の事業者に推進し、インバウンド対応を促進すべく、7月5日より「地域金融機関向けWeChat Payビジネスマッチングプログラムの提供を開始した。地域金融機関と共にWeChat Payが利用できるCoiney加盟店の開拓に乗り出す。併せて同プログラムへの参加金融機関の募集も開始した。

同社は、決済分野から訪日中国人観光客の受け入れ体制を支援するため、2016年9月にWeChat Payアクワイアリング契約を締結し、一般公開に先立ち東急百貨店(一部店舗)、東急ハンズ(一部店舗)等での利用が開始している。また、2017年4月からはCoiney加盟店にもWeChat Pay決済機能の提供を開始しており、スマートフォン・タブレット端末のカメラを用い、同決済手段を利用できる。

地域金融機関向けWeChat Payビジネスマッチングプログラムについて(出典:コイニーの報道発表資料より)

地域金融機関向けWeChat Payビジネスマッチングプログラムについて(出典:コイニーの報道発表資料より)



<参照URL>
http://news.coiney.com/release-2017-07-05/

 

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[2017-07-05]