(出典:一般社団法人ヤマトグループ総合研究所の報道発表資料より)

 

 

 

●ヤマト 効率化にRFID活用
ヤマトホールディングス傘下のヤマトグループ総合研究所は、現在社会的課題となっているトラック納品時に発生している長時間の待機時間を短縮するため、RFID技術を活用した納品業務と車両予約システムなどを連動した新たなスキームを開発したと発表した。実用化に向け、ライオンとの実証実験を7月3日より開始する。

今回開発したスキームは、発送元・ドライバー・納品先が携帯端末で相互に入庫スケジュールの確認や連絡ができるアプリを活用することで、事前に納品時刻や納品口の予約が可能になるというもの。発送元と納品先の双方の拠点において、RFIDを活用した入出庫検品を行い、出庫作業時に、RFIDタグが添付されたパレット、商品、トラック情報を紐付けたASNデータ(事前出庫明細データ)を作成し事前に納品先に送ることで、納品先ではRFIDタグの読み取りのみで検品作業が完了する。さらに、ASNデータを事前に納品先に送ることで、どのトラックを優先的に納品させるかといった車両の入庫スケジュールの調整が可能になるという。

(出典:一般社団法人ヤマトグループ総合研究所の報道発表資料より)

(出典:一般社団法人ヤマトグループ総合研究所の報道発表資料より)



<参照URL>
http://www.yamato-hd.co.jp/news/h29/h29_28_01news.html

 

●その他の関連ニュース
「預金払い」「Yahoo!マネー」の対応銀行に地方銀行18行を新たに追加 / ヤフー株式会社

JCB、おきぎんJCB、沖縄銀行、沖縄ツーリスト、沖縄アウトレットモールあしびなーと提携し、訪日外国人向けキャンペーンを実施

国内初! 湖池屋直営サイト「湖池屋オンラインショップ」で「auかんたん決済」によるお買い物が可能に!

盗難通帳、インターネット・バンキング、盗難・偽造キャッシュカードによる預金等の不正払戻し件数・金額等に関するアンケート結果および口座不正利用に関するアンケート結果について- 全国銀行協会

住宅ローン取扱額3兆6,000億円突破のお知らせ(住信SBIネット銀行)|SBIホールディングス

第23回 Ponta消費意識調査 2017年6月 「夏のボーナス」の使い道:「貯金・預金」(34.5%)が 4 年連続 1 位 ・「支給されない・分からない」が49.6%で過去最高|Loyalty Marketing, Inc.

SOMPOホールディングス、グループ専用のAI工場「エッジAIセンター」を構築~最先端AI拠点でビッグデータのリアルタイム解析を実現~ | NTT東日本

企業のITサービス運用の継続的な改善を支援する「IT運用最適化サービス」を提供開始 :日立

NEC、富士市にプライベートクラウド基盤を納入

富士通とSUSE、高信頼なサポートへのニーズに応えるサポートサービス「SUSE Business Critical Linux」を販売開始 : 富士通

 

[2017-06-29]