(出典:ボクシーズの報道発表資料より)

 

 

●支払う場面のない飲食店 登場
ボクシーズは、協力会社との連携により、同社が提供するオーダーシステム「Putmenu(プットメニュー)」を用いて、注文とレジが不要な世界初の飲食店の営業を開始すると発表した。ヴィクセスが運用する「Pizza&Winery ESOLA shibuya」の店舗で、7月からPutmenuの導入を予定している。

同システムは、ソフトバンク・ペイメント・サービスが提供するオンライン決済サービス、シャープが提供するPOS、マイクロソフトが提供するクラウドプラットフォーム(Microsoft Azure)の連携により実現。
決済手段は、キャリア決済(「ソフトバンクまとめて支払い」、「ドコモケータイ払い」、「auかんたん決済」)、LINE Pay、Alipay、PayPalなどに対応する。

来店客は、来店前に料理の選択と支払いをし、来店して着席すると、待ち時間ゼロで注文を確定できる。その後、料理を食べて退店するだけで支払いをする場面がない。来店しなければ、一定時間で自動的に注文がキャンセルされる。
店舗側は、予約と異なり、これまでのオペレーションを変える負担がなく、注文業務やレジ業務を削減できる。来店客がそれぞれ持つスマホが、店員の持つハンディターミナルの代わりとなって店舗業務を削減する。来店客のスマホで注文をするためには、着席したテーブルを特定する必要があるが、帝人とタグキャストが開発したペーパービーコン(PaperBeacon)を採用することで対応。ペーパービーコンを組み込んだテーブルはIoT化されて、アプリにテーブル番号を連携する。

(出典:ボクシーズの報道発表資料より)

(出典:ボクシーズの報道発表資料より)



<参照URL>
http://boxyz.com/news/2017/release170627_01.html

 

●ベイス スマホQR決済に参入
BASEは、30万加盟店での対面決済とユーザー同士の個人間決済で使える決済アプリ「PAY ID」の提供を開始した。
同アプリは、スマートフォンで代金の請求と支払いができるサービス。同社が提供するオンライン決済サービス「PAY.JP」の導入事業者およびネットショップ作成サービス「BASE」の店舗が利用することで、「PAY.JP」または「BASE」の登録者専用の管理画面から各商品のQRコードが作成できる。顧客に対してQRコードを用いた対面決済が提供できるようになる。また、店舗と顧客の間の決済に限らず、「PAY ID」登録ユーザー同士の個人間決済でも利用できる。

(出典:BASEの報道発表資料より)

(出典:BASEの報道発表資料より)



<参照URL>
https://binc.jp/news/pr_20170627/

 

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[2017-06-27]